「親の顔が見たい」第16弾!
宮本充です。

姉崎さんの親心から始まった新人紹介シリーズも今日で最後となりました。
トリは桑原良太です。

〇出身地は?
福岡県です。

〇趣味は?
読書・映画鑑賞・夜の散歩です。

(宮)ほお、夜の散歩とはいい趣味を。
僕と気が合いそうです。


〇特技は?
講談・ソフトボール・神経衰弱(トランプのゲーム)です。

(宮)講談!
昨年、日本橋で聞いた、先輩の金子さんの落語がとても面白くて、その時、演劇と落語に通じるものを感じましたが、きっと講談もそうなんでしょうね。
頑張れ!

〇いじめた事、あるいは、いじめられた事はありますか?
両方ともありません。
ただ、学生時代に隣のクラスでいじめがあったと聞いたことがあります。
その内容はとても陰湿なもので、今となっては気分が悪くなったことしか覚えていません。

〇『親の顔が見たい』に出演するとしたらどの役が演りたいですか?
 性別は違いますが、「八島 操」役がやりたいです。
理由は、うまくは言えませんが「彼女の心を自分が演じたときにどういう風に感じるのかをもっとも知りたい」と思ったからです。
きっと、「八島 操」の心に惹かれたからだと思います。


という訳で、一昨日に続いて、また佐藤しのぶの登場です。



人気あるね、しのぶちゃん!
北とぴあの公演前に舞台で撮りました。(すみません、今日撮ったものではありません…)

では恒例の、先輩から後輩への一言。

あっ!
『八島操』がお母さんじゃなくて、お父さんだったら・・・という設定、面白いかも。
良太、楽しみにしてるよ!(しのぶ)



確かにそれもアリか?
いや、桑原は普段からオバチャンっぽく見えるから、そのまま女役でイケるかも。

という訳で、姉崎・宮本コンビのブログは今日で終わりです。
明日からは、キャストが交代で旅先から記事を書きます。
お楽しみに!
では、行って来ま~す!



| 地方公演::親の顔が見たい | 23:30 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」第15弾!
姉崎公美です!

東京公演の本番が終了し、北海道へ旅立つ前、2日間のお休みです。

疲れ休めと、旅の準備にちょっと嬉しいかも。

ブログは休まず、宮本画伯と一緒に、明後日の旅立ちまで受け持ちます。

その後はキャスト、スタッフのリレー方式で、それぞれの目線と興味と趣味による旅の毎日を綴って参ります。


『BLUE』の本番中にも、そして昨日の『北とぴあ』でも、いらしたお客様、すばる倶楽部の会員さん、そして劇団員からも、『ブログ見てます!楽しみです!』ってずいぶん言って貰いまして…うれしい

よかったね宮本君!

他の劇団員のファンの皆様、もう少しお待ち下さい。


この2日間もブログ続けましょうと思いましたのは、今回いろいろ手伝ってくれている研修生と呼ばれる新人が8名おりまして、彼等全員をご紹介したかったって事もあり…

やさしい親心ってところでしょーか?

本日は7人目、村松妙子です。


◎いじめた事、いじめられた事ありますか?

◆3歳の時、姉に毎日いじめられてました。

本人はそのつもりは無かったとは思いますが、毎日泣いてました。

辛くて1人で声を出して泣いていた時、声にならない声で

『だからこの世に生まれて来たくなかったのよ‥!』

と、ふと呟いたことを今でも覚えています。

そして3歳で自殺をしようとしました。

だけど、そこは3歳児の頭なので

思いついた自殺方法は

「階段から転げ落ちる」

まぁ‥‥

結果は‥

ちょっと擦りむいて終了。

当時の私に会えたら

肩を叩いて

生きてりゃもっと素敵なこといっぱいあっから!

と笑いながら言うでしょう。




◆…私も2人姉妹でケンカはよくしましたが…自殺ねぇ

3歳の死の概念ってどんななのかしら?

私は覚えてないわ。

階段から落ちて、自分に目を向けて欲しいとかあったのかな?

今はお姉さんと仲良しならいいけどね。



◎『親の顔…』に出演するとしたらどの役を演ってみたいですか?


◆考えに考えた末、姉崎さんがやっている雅子です。

はたから見たら

ザ 嫌な女

ですけど、彼女は彼女なりの正義や正論があって、

自分のために

娘のために

でもやっぱり自分のために

今まで培ってきた自信やプライドを断固として守ろうとする一人。

事実を受け入れきれずにおかしな行動をしたりする様が可笑しくも悲しい。

そんな人にとって

今ある頂点から

ちらつくドン底の深さは計り知れない。

そこを作っていくのはとてもやりがいがあるし、

自分の人生の中で

似たような人を何人か見てきましたからね。




◆やっと出ました!! 森崎雅子っ!

村松さん最初は『八島操』って言って来て、少しして やっぱり雅子にしますって言ってきたのね。

宮本君は亮平役を演りたい福永君に『やらせないよ~』っていってたけど、私は『やって やって!どんどんやって~』


という事で 森崎雅子役、姉崎公美と2ショット



左が3歳で自殺しようとした、村松妙子。念のため。



そして 今日からのカウントダウンは!

『100ステージ達成まで あと3日』

皆様~!

8月18日、函館でのステージが、 2008年新宿シアタートップスの1ステージ目から数えて なんと 100ステージ目にあたりま~す

う~ん 感慨深い…

同じ芝居を100回上演する事も、そうあることではありませんが、昴の場合『アルジャーノンに花束を』『クリスマスキャロル』などがありますか?

しかし、ひとつの役を100回皆様の前で演じる経験はそうそうできる事ではありません。

もちろん 私は初めてです。

う~ん 感慨深い!

私にもしもの事があったときは、次は村松妙子が演りますので。

自分の人生で似たような人を何人か見てきましたからね…って

ホント?

今度話し聞かせてね…汗


by姉崎


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