下関あれこれ・そして初日

コンキャノン役、金尾哲夫です。

下関。今回のツアー最初の地。着いた早々唐戸市場というところに行きました。フグの提灯が沢山かかっていましてね、黄昏の海を見ながら、春風に包まれて心地好いこと。
食事は、ご当地グルメの瓦蕎麦やフグの握り天ぷらなどで堪能させて頂きました。そしてチョイと一杯。ま、いいじゃないですか、労働の再生産ってやつですね。明日の初日に向けて。(メンバーは石井ゆき、高山佳音里、宮島岳史、そして私)

 
 

さて一夜開けて、今日は今回の巡演の初日。夜公演なので時間もあり、近場をウォーキングを兼ねて散策。〈海峡ゆめタワー〉というのがありましてね、展望台に登りました。半額のシニア料金でね。関門海峡や巌流島などが目視でき、本州の西の端に来たのだなという実感がわきました。
それにしても下関の会場周辺は人通りも少なく、海にも近く、何となくゆったりとした風情。あと、マスクをしている人がわりと少ない。人との距離感がとても広いのですね、東京では考えられません。居心地がとても良いという印象を持ちました。

 
 

そして初日本番。客席も素敵です。



初日という緊張感もありましたが、一同無事演じきりました。終演後はスタンディングオベーションをなさってくれた会員の方もいらっしゃり、ダブル・カーテンコールもさせていただきました。
初日を終え、我々一同ホッとした瞬間でありました。

暖かい気持ちで迎えていただいた下関市民劇場の会員の皆様、有り難うございました。これから始まる長旅の最初の地、思い出に残ることでしょう。お陰さまで良いスターを切れました。感謝に堪えません。

下関。滞在中は好天が続き、日中は初夏のような微風を受け爽やか、朝晩は涼しげ、旅の始まりは過ごしやすい日々に恵まれました。

 

さあ、明日からは九州!名残惜しくも下関には別れを告げ、先に進みます!さようなら、そして有り難う下関!旅はまだまだ続きます!




コンキャノン / 金尾哲夫
| 稽古場日記::評決 | 20:01 | comments (x) | trackback (x) |
『#00 舞台稽古』

#00 プロローグ 舞台稽古

九州の地へ赴く前の最終確認のためのリハーサル・舞台稽古が都内某所にて行われた。
各々が各々のスタイルで役に向き合い、稽古場から離れ劇場サイズに芝居をスケールアップする過程。
ここから物語は始まる…



このプロローグの下にあるト書きっぽく書いてみました。

ということで、都内某所にて3日間にわたり仕込みから場当たり、ゲネ、
そしてバラシて積み込みという一連の流れを確認する期間でした。

前回ブログで紹介していただきました、ブログ隊長矢﨑は今日も裏に表に奔走しておりまして、
このブログも合間を縫って作っております。

さて、今回わたくし矢﨑和哉は3度目の九州巡演です。
前の2回は『親の顔がみたい』、『ラインの監視』の裏方としてツアーに参加しておりました。
今回はスタッフも兼ねておりますがキャストとして舞台上に出ることが出来てとても嬉しいです。

仕込んでたり、会場準備中に見てた客席の景色を本番で見ることが出来るの楽しみにしております。
搬出入のときにお手伝いいただきます会員の皆様、是非とも僕のみならず他の役者たちでも構いませんので
お声がけください。
皆様と作り上げていく『評決 The Verdict』お楽しみに!

このあと九州の各地でのブログをキャスト陣が担当いたしますので、レポートもお楽しみに!

ティッピー/陪審員長 他 矢﨑和哉
| 稽古場日記::評決 | 18:09 | comments (x) | trackback (x) |
旅立ち 〜 初夏に舞う燕のように〜
『評決〜The Verdict』、
稽古初日からの約1ヶ月、キャスト陣みな体調を崩すことなく、
スタッフ陣も日々細かな作業はありながらも快調にこなし、

本日、保谷こもれびホールにて
無事に舞台稽古を終了いたしました。



↑この作品の企画段階から携わり、初演時から変わらぬ熱量で粘り強くリードしてくださる
演出の原田一樹さん(右)。
&今回演出助手として大変お世話になりました山崎稚葉さん(左)。
原田さんが主催する劇団キンダースペースの女優さんでもあります。

原田さんはバイタリティーとバラエティーの塊。
様々な角度から、いろいろな例え話を駆使して俳優にアイデアを授けてくださいます。
それにつけても今期は、
“野球の例え”が、いつになく多かったような。。
私(本日まで永井がブログ書いてます)をはじめ野球好きの男性陣ならば何となく理解出来るとして、
野球に全く興味の無い女優陣は「??」となること多々。
『評決』の物語の舞台は米国・ボストンなので、今をときめくメジャーリーガーや
レッドソックスが出てくるまでは分かるとしても…
一体どういう経緯で『元ヤクルト伊藤智仁投手のスライダー』が、
どんな演技の例えに出てきたんだったか……
ともあれ、
ご贔屓のヤクルトスワローズがリーグ首位の影響か、稽古中も常に上機嫌だった原田さん。
もちろん「稽古そのものが順調だったから」だと思いますけれど。。

充実の稽古を胸に、

いよいよ明日は旅立ち。
私たちの留守中も東京スワローズが首位をひた走ることを少しだけ祈りつつ、

評決チーム、
ツバメの如く颯爽と

下関市民劇場の皆様のもとへ
いざ!!




p.s. 評決Tシャツ、出来ました♪
九演連の皆さま、ぜひ各会場でお求めください。


| 稽古場日記::評決 | 13:50 | comments (x) | trackback (x) |
弁護士たちの稽古前
こんにちは。
夏の気配がしてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日のブログは、「評決」の九州旅公演にスタッフとして参加することになりました、山田梅が担当いたします。
この作品を一緒にお届け出来ることがとてもとても嬉しいです!

さてさて、「評決」は裁判のお話なので、普段は使わないような難しい言葉もたくさん出てきます。
しかも「異議あり!」が飛び交う法廷シーンはテンポも速く、特に弁護士役のお2人の膨大なセリフの応酬も見どころのひとつです。

稽古前、ストレッチをしたりコーヒーを飲んで落ち着いたりとみなさまそれぞれに過ごされているのですが、この大変な役のお2人は毎回丁寧に台本を確認しているところをお見かけします。

今回の主人公、弁護士フランク・ギャルビン役の宮本充さんの定位置は、弁護士事務所のセットの机。



ここで台本を開き、細かくセリフや流れを確認している姿からは、作品への真摯さがひしひしと伝わってきます。
ギャルビンもきっとこんなふうに書類とにらめっこしていたんだろうなあと思えるしっくり感。
こうして事務所の机で過ごしているのは役づくりの一環なのでしょうか。今度聞いてみますね。
立ち上がってストレッチをしているときもパンをかじっているときも台本からは目を離さず、さすがの集中力が凄まじいです。

そして、対する弁護士エドワード・コンキャノン役の金尾哲夫さんの定位置はこちら。



黄色いマイカップでお茶を用意してからじっくりと台本を確認。
1番の先輩ですが、誰よりも早く稽古場にいらっしゃって準備を怠らない謙虚な姿勢に、本当に頭が下がります。
パティオの階段に座ってめちゃくちゃ美味しそうな自作のお弁当を食べながら台本を確認している姿もお見かけしました。(お弁当気になる方は金尾さんのXを覗いてみてください!)
手を抜かないのに余裕を感じさせるところがとってもコンキャノンです。

九州のみなさま、2人の弁護士の対決をどうぞお楽しみに!

他にも、スーツを着た出演者たちがずらっと並ぶ開廷シーンも素敵だし、女性たちのそれぞれの信念にも注目してほしいし、もう見どころ満載の「評決」なのですが、「人と人が関わる中で何かのきっかけで動いていく」という、つながりを感じられるところが私は好きだなあと思います。

8年前に初演されたこの作品が2022年に再演され、2026年のいまこうして九州でご覧いただけることも、きっといろんな人の想いときっかけがつながっていったからだろうし、そう思うと今回この作品で旅が出来ることがとてもありがたく、より嬉しく感じます。

残りの稽古も数えられるほどになってきましたが、最高の舞台をお届け出来るよう座組一同一丸となって励んでおりますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。
私もサポートがんばります!!!

以上、山田梅でした。またね!
| 稽古場日記::評決 | 08:01 | comments (x) | trackback (x) |
ホッとひと息、憩いの場

『評決〜The Verdict』、
稽古はいよいよ佳境に入り、連日“全幕通し稽古”です。
場面転換や衣装替えのタイミングなども本番通り。
複数役の出番に加え転換作業も兼ねる矢﨑和哉ブログ隊長は大忙し。
代わって本日もブログを自発的に書いてますタウラー医師こと永井です。

稽古場とは常に緊張感が漂うモノではありますが、本番を間近に感じる“通し稽古”ともなれば尚更に張り詰めた空気。
そんな中、『評決』には1幕と2幕の間に休憩があるため、キャストスタッフ皆ここぞとばかりイソイソと “法廷”から“お茶場”へ向かいます。



↑お茶当番の面々。
主に若手の女性劇団員中心となりが自分の配役や他の仕事を務めながら日替わりで、それぞれ持ち役や 衣装係などの他の仕事を務めながらお茶場を用意してくれます。
手前はギャルビン弁護士の事務所員『ペギー』役の立花香織。
奥はコンキャノン弁護士の部下『サンドラ』を演じる脇坂晴菜。
中央は一番若手の山田梅。今回初旅!演出部スタッフとして、公演舞台の諸々に携わってくれています。

それにしても若手たち、休憩中もアレコレ片付けたり相談したり作業したり…ちゃんと休めているかしら??
ま、若いから大丈夫かな…合い間にうまく休息してね。

さて一方、
そんなお茶場付近に定位置を構え、日本茶をすするスウィーニー判事こと伊藤和晃先輩。
アメリカが舞台のお芝居だけどお構いなし。
動かざること仏の如し。ベテランたるものかくあるべし↓



ところで、
『評決』の舞台中にも、ホッとする場は存在します。弁護士ギャルビン行きつけのアイリッシュバー『ミーハンズ』。



左は店主の平林弘太朗…じゃなかった、弘太朗が演じるマスター『ユージーン』。
右は臨時雇用のカヨピン、じゃなかった、林佳代子先輩が演じますワケありの女、『ドナ』。

実は
この二人が登場する酒場シーンで交わされる会話の端々にこそ、秘められた深〜い意味と人生のホロ苦さが…あったり無かったり…。まぁ酒場とはそういうもの。

一方お茶場にあるのは、甘〜いお菓子と渋いお茶、そして憩いの時間。。
評決チームは、昴にしてはメンバー平均年齢やや高め。
お茶を呑み呑み お酒は控え、
健康管理ぬかり無く!
九州へ向け日々着々と歩んでまいります。

| 稽古場日記::評決 | 11:25 | comments (x) | trackback (x) |
冒頭陳述 ?


いよいよ再来週5/16より、『評決』九演連の巡演がスタートします。

九州へは『親の顔が見たい』の旅以来十数年ぶり♫ワクワクが止まらないタウラー医師役・永井誠が本日のブログを担当いたします。

さて
4月中旬より稽古を始め、
先日は衣装合わせ。
3年振りに衣装に袖を通してみたら、
「う〜ん、ウエストが…」などとボヤくのは、役者にあるまじき不摂生。
 

その点、
趣味の草野球が功を奏してか、
はたまた単なる体質か、
初めて会った20代の頃から、
一切スタイルが変わらないのがこの人。
陰ながら地道な努力を欠かさぬ先輩を、
私は尊敬してやみません!

…と、ハードルを上げさせていただきまして、
座長より一言ご挨拶させていただきます。



ギャルビン役の宮本充です。
太らないのは野球のせいではありません。
だって野球の後は消費したカロリー以上にビールを飲んでますから。太らないのは体質です。と言うか性格。神経質なんです。

そうかぁ、座長かぁ。なんか偉そう。だけど後輩も含め周りは誰もそう思っていないみたい┉。永井だけだよ!

僕も『親の顔が見たい(2014年)』で九州にお邪魔しました。そして、その6年後の『アルジャーノンに花束を(2020年)』でも九州へ。
そして今回の『評決』が、そのまた6年後。運命のようなものを感じます。

新メンバーも加わり、稽古は順調に進んでいます。九州の皆様、どうぞご期待下さい!

永井誠
| 稽古場日記::評決 | 12:12 | comments (x) | trackback (x) |
見たことない景色
(いきなりですが、なんだかまるで曲名みたいなタイトルになってしまいましたと脳内でぼそっとつぶやいてしまった。)

はい!では本編です。

稽古場では読み稽古から立ち稽古となり、一度全ての場を当たりここから精度を上げていきます。

旅公演ゆえに一度やったことがあるものを再度煮詰めて行くので以前は一幕に1週間かかってたものが2日で終わり、
残る2幕も同様でしたが2日で終わり、翌日には流してみましょうと実質通し稽古。
あっという間に基礎ができました。

さて、飛び飛びの年月とは言えど、記憶は断片的ながら思い出され、
「そういえばそうだった」
「そんなことしてた」
「あれ?そんなことしてたっけ?」
という長年のキャスト陣

もちろん、今回から新規参入してきたキャストたちはなんのことやらとなりますが、
再演キャストからすれば新鮮な気持ちや景色となり、新しいものも生まれてます。

このブログを書いてる矢﨑は陪審員長としては下手(舞台の左手側)から出るだけなので、
法定のシーンで弁護士サイドからの景色を知りません。

ある日、クラウリー役の宮島さんに
「弁護士サイドの席に座ってみたらいいじゃん」
と言われ座ると…

なんだか分からないけど、賢くなった気分。

では、判事席へ…
おお、偉くなった気分。

では、証言台へ…
悪いことした気分…

ものすごく単純ですけど、日常生活でも似たことありますよね。
テーマパークに踏み込めばワクワク
神社仏閣に入ると、厳かな気持ちなどなど

そんなことを舞台上で各々の役柄で感じてお芝居は進んでいるわけです。

最後に一枚、こちらの写真をご覧ください。


今回このような記事を思い立ち書いたのはこの1枚の写真があるからです。

役柄として本来は尋問されるタウラー医師とクラウリー医師がコンキャノン弁護士を座らせ、
何やらやらせていますね…

劇中には絶対見られない景色(光景)です。
| 稽古場日記::評決 | 11:14 | comments (x) | trackback (x) |
旅のはじまり

新年度が始まり、劇団昴も50周年という大きな節目を迎えることになりました。
7月には『ロミオとジュリエット』
10月には『チャリングクロス街84番地』
が待っております!

ですが、その前に!
ご無沙汰しております。

『評決 The Verdict』が本日より稽古開始です!



2018年の初演、そして時が経ち2022/2023年は長野、近畿へ旅立ち…
更なる時を経て今年、2026年は九州へ旅立ちます!

九州の皆様、是非とも楽しみにしていてください。

そんな『評決』ですが、1982年にアメリカで製作された映画版が
4/14 13時〜 NHK BS
で放送されるそうです。

このタイミングでの放映は面白いですね。
ご覧になれる方は映画も観て、お芝居も楽しんでいただければ!
(舞台化している脚本を昴では使っていますが映画と配役の名前とか若干違うところもあります)

今回は新キャストも数名入りましたので、そちらの紹介は、いずれ乞うご期待!

| 稽古場日記::評決 | 18:09 | comments (x) | trackback (x) |
またこのメンバーで!
ギャルビン役の宮本充です。
「評決」近畿巡演の旅、無事、京都にて終了しました!
最後のカーテンコールを終え、舞台裏の楽屋通路に戻り、皆で握手をし、
「写真を撮ろう!」と誰かが言い出しました。



みんな、いい顔!

近畿演鑑連の皆さま、どうも有り難うございました。
このブログをご覧下さった皆さま、どうも有り難うございました。
そして、スタッフ・キャストの皆、本当にお疲れ様。
またいつか、このメンバーで集まれますよう!

では、次の公演「WE HAPPY FEW」にバトンを渡します。

| 稽古場日記::評決 | 23:35 | comments (x) | trackback (x) |
旅公演、ある日の僕
「旅公演・ある日の僕」



おっと、いきなりなんですか!
洗濯物です。昨夜のうちに洗っておいたので、乾いてます。
後はたたむだけ。そう、私達は旅公演の合間には洗濯もしなければなりません。

申し遅れました、私コンキャノン役の金尾哲夫です。

今回は私の神戸での過ごし方の一部をご紹介します。

今日は夜公演なので時間がたっぷりあります。
朝飯も済んだし、薬も飲んだし(歳だから仕方ありません)、散歩にでも出掛けるか!



なんだこれは?
はい、歩道にあったオブジェです。
さすが港町神戸ですね、これって船のロープを引っ掛けるやつですよね。

さて、この先に行くと…



はい、海です、船です、観光船です。
あまり潮の香りは漂ってはきませんでしたが、暖かい日だったので顔に受ける風が心地よかったです。




観覧車、そしてメリケンパークです。
楽しくて平和な雰囲気が漂っていました。そこで私気付きました。
こういう処へはカップルで来るべきなんです。
年寄りか一人で歩いても様にならない。
リハビリ・ウォーキングに思われる。

あーあ、後30年若ければなー。



中華街へ足を伸ばしました。お馴染みの南京町広場です。
中華街のロケーションは、林立するビル郡の中で唐突に現れるという印象です。
観光客や修学旅行の学生さんで大変混んでいました。
中華まん系のものが人気なんですね、皆さん歩きながらほうばっていました。

こちらも食事といきますか。



はい、飲茶セットです。
この中華街は昼食時のコスパはいいですね。
色々なセットメニューが1000円前後のリーズナブルな値段でいただけます。
プチ情報でした。

そして・・・



元町商店街を通り宿舎へと向かいました。
ここはすぐ近くのビル群とは異なり、大変生活感のある通りでした。

この散歩、短時間の割に空気感の異なるエリアを幾つも巡った印象でした。

ところで、大変真面目な話をしてもいいですか。
これは宿舎に帰ってからふと思いだしたことです。

昨年11月、某新聞のコラム欄にこのような文がありました。
(私は気になる文はスマホのメモにとっておくんです)
「~芸術は、権力者が力を誇示したり、大勢を動員したりするためにそこに在るのではない。
権力者の思惑への違和感を察知するアンテナを、私たち一人一人が研ぎ澄ませることを促しているのだ。
~芸術家たちの命懸けの言葉に、音に、身ぶりに、もつともっと心を澄まそう。」

うーん、考えさせられますね。
確かに僕らの生きる世界には、違和感やら不協和音やらがあちこちに
垣間見ることが出来ますものね。
愛の世界だって同様です。
僕達はそれらの一部を切り取って、お芝居という形で提供させて頂いている訳です。
勿論私自身は芸術家などと、おこがましくて思ってもいませんが、
舞台芸術を構成し提供する一職業人としての自覚は常に持っています。
また安直には誓えませんが、それこそ〈命懸け〉の〈言葉〉と〈身振り〉
を何とかお伝えしたいと心掛けております。

観客の皆様の心の襞が、微かでも揺れ動くことを信じて・・・。

真面目なこと言っちゃいましたね。さあ、私の1日再開です!



ここが本日の公演会場「神戸文化ホール」です。

いよいよ神戸公演の始まりです!



楽屋入りです。



はい、無事公演終了です!楽屋から出るところです。えっ?早すぎですか?
でもこの満足げな顔、きつと会員の皆様に僕らの気持ちが伝わったと確信しているようです。
良かった、良かったと。

後は宿舎に戻って・・・何をするかって?

それは言わずもがな、ビール、ビール、ビーーール!

はい、お疲れ様でした、お休みなさーい!
| 稽古場日記::評決 | 17:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
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