アマゾネス部隊
本日、初日のブログを担当しますのは、湯屋敦子(ゆやあつこ)です。
どうぞよろしくお願い致します!

今回の私の役になくてはならない存在、「アマゾネス部隊」と呼ばれる彼女達を紹介したいと思います。

時にアマゾネス、時にダンサーズ、時にコロス、私より出番が多く忙しい。
出演以外にも細々した裏方、衣装や小道具、SNSの動画撮影・編集、制作等、やることが山盛り!本当によくやってくれているので頭が下がります!!



写真上列左から
上林未菜美、凪紗、賀原美空、森島美玖、小川瑞奈、桜野陽歌
下列左から
晴川葉月、私(湯屋敦子)、聡鳥圭



あ!アマゾネスと呼ばれていますが、普段がそうという訳ではなくて!役柄ですよ!!みんな優しくて、良い子ばかりです。

そんな皆さんを取り巻きにして、ご満悦な私です。

この写真を見ていると、女子校時代を思い出します。演劇部だった私は背が高かったので、男役が多く、小柄な女子役の子達と一緒に舞台を作っていました。当時シェイクスピアの「十二夜」を、私は双子の兄妹役、どちらも演じました。
昴に入って最初のシェイクスピアは「お気に召すまま」で、正に今のアマゾネス部隊のように何役も立ち回り、裏方の毎日。その3年後「テムペスト」のミランダ役。長台詞が全然できなくて久米明さんに一対一で特訓を受けました。そして「夏の夜の夢」のヘレナ役。ハーミアとの喧嘩シーンでは付け髪がぶっ飛んだ事も!どれも三百人劇場での懐かしい思い出です。
ちなみに3年前に出演した「WE HAPPY FEW われら幸運な少数」にはシェイクスピアの様々な作品の台詞が散りばめられていました。

さて今日から、Pit昴の臨場感あふれる空間で、シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」の世界が幕を開けます。

ミュージカルや映画等、様々な媒体でリメイクされ続けている「ロミオとジュリエット」。
今の昴ではどんなロミジュリになるのか、演出の田中壮太郎さんマジックをどうぞお楽しみください。

いよいよ幕開きです!!
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:00 | comments (x) | trackback (x) |
青春真っ只中!
ワタシたち(自称)「おメメクリンクリンズ」です(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)
彼の名前は勝田望夢(かつたのぞむ)くん
いい名前だなぁ。
みんなにはノンちゃんと呼ばれている愛されキャラです。



私の大好きな映画に、吉川晃司さん主演の『民川裕司三部作』という作品があります。
その第1作目である『すかんぴんウォーク』は私がこの世界へ飛び込んでみようと後押ししてくれた青春映画でして、公開当時、勝田くんは生まれていないはずですが、映画少年だったらしく、この民川裕司三部作のことを知っていた!
おじさんはびっくりしましたよ。
まさか、彼のような若い世代と『すかんぴんウォーク』の話しが出来るとは!?
どうやら、この映画の監督をされていた大森一樹さんの作品をいろいろ観て勉強されていたそうです。
いいですね〜。
勝田くんの大森一樹監督作品のオススメは『オレンジロード急行』『トットチャンネル』だとか。
勉強してるなぁ。
どちらも生まれて来る遥か昔の作品だと思われます。
え〜、私のオススメは『ゴジラVSキングギドラ』です。
今観ると、あのなんでもアリ感がなんとも楽しい一本です。

お酒など飲みながら、ゆっくりお話しを楽しめる後輩がまたひとり出来ました。

そんな私たちが青春しながら挑んでおります『ロミオとジュリエット』は間もなく開幕します。

サードステージならではの熱気を感じていただけるよう、精一杯つとめます!
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

遠藤純一
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 20:00 | comments (x) | trackback (x) |
完走


ギヤルビン役の宮本充です。

『評決』九州巡演の旅、佐賀市民劇場さんの例会にて、全日程を無事に終了しました!



6月18日。
長崎市から鉄路で佐賀市へ。
会場のロビーに入ると、大きな「書」に迎えられました。
写真では分かりませんが、僕の身長よりも大きいのです。
6年前の「アルジャーノンに花束を」の時も、この書に迎えられました。
開演前に大きなエネルギーを貰いました。
どうも有り難うございました!



翌日の6月19日。
全日程の最終日のカーテンコール。
客席に大きな横断幕が!
「完走」の言葉を見て、喜びと同時に安堵の気持ちがわき起こりました。
楽屋に戻り、仲間達と握手を交わし、そのまま椅子に座り込みました。

旅の間、ずっと考えていました。
「十分に稽古は積んだ。芝居は大丈夫。あとは身体に気をつけて最後まで無事に。無事これ名馬」
とにかく、とにかく、完走できて本当に良かった!

ブログの絞めは僕の担当だったのですが┉ごめんなさい、千秋楽から1週間以上たってしまいました。
ホッとして、脱け殻状態になっていました。

初演から8年がたちました。
その間に半数近くの出演者が交代しました。
そしてその都度、代わりの役者がその穴を埋めてきました。
そして完走し続けてきたのです。
これが劇団の良いところ!

キャスト、スタッフの皆、お疲れ様!
九州の皆様、どうも有り難うございました!
このブログを読み続けて下さった皆様、どうも有り難うございました!

劇団昴はこれからも走り続けます!



フランク・ギャルビン役 宮本充
| 稽古場日記::評決 | 17:28 | comments (x) | trackback (x) |
公演スタートまで残り7日!
出演者の髙草量平(たかくさりょうへい)です。

『ロミオとジュリエット』絶賛稽古中です。

連日、通し稽古(冒頭からラストまで本番を想定した稽古)をしておりましたが、今日は早回し稽古でした。

最初に、自分の台詞を物語の頭からラストまで切らずに続けて言います。

この稽古のルールは、

「台詞を切ってはならない。」

「エネルギーは前に出す。」

「台詞の言葉を流さない。」

です。

通し稽古の芝居の早回しではなく、シンプルに台詞を頭から一気に言う稽古です。

いざやってみましたが、我ながら精度がよくない……。

次の台詞は何だろう、と考えていると台詞は出てきません。

とにかく頭から一気に台詞を繋げる。

この稽古を行うと、自分で整理した台詞や、流れている言葉が明確に炙り出されます。

俳優は稽古を積み重ねると、つい自分の間や、自分なりの解釈で台詞を話してしまいます。

次に、円陣を組み、全員で頭からラストまで台詞を回しました。

エネルギーを前に、一気に相手に渡す。

台詞も早いので、相手の台詞にもかなり集中力を使います。

そして効果的なのは、自分の台詞の癖や、自分で整理した芝居から離れて、客観的に自分の台詞をチェックできる点だなと思いました。

稽古も終盤に入りつつあり、本番まであと1週間。

皆様、『ロミオとジュリエット』をお楽しみに!!

先日稽古場で 5 月産まれのメンバーを祝って頂きました!



左から福田匡伸(ふくだまさのぶ)
髙草量平(たかくさりょうへい)
ともちかゆま
勝田望夢(かつたのぞむ)
凪紗 (なぎさ)
桜野陽歌(さくらのはるか)
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:00 | comments (x) | trackback (x) |
おかげさまで!!
近藤瑞希(こんどうみずき)がお送りする今回のブログ〜!!
皆さまこんにちは。

本番まで、残り2週間ちょっと。

毎日が本当に濃く、充実した時間になっています。

限られた残りの時間で、自分がこの作品の中でどれだけ役割を果たせるのか。
どこまで濃厚にこの舞台を煮詰めていけるのか。
最後の最後まで、自分自身と向き合いながら挑んでいきたいと思います。

そして、気づけば昴に在籍して10年……!
自分でも驚きです。

頼もしい後輩たちが増え、今では先輩後輩関係なく、たくさんの刺激や的確なアドバイスをもらいながら、みんなで一つの作品を作り上げています。

この座組だからこそ感じられる強い結束力。
一人では絶対に作れないものを、全員の力で形にしている実感があります。

「ロミオとジュリエット」に関わってくださるみんなーーー大好きだーーー!!

この仲間たちと迎える本番初日。

さあ、初日よ。
相手になってやるぜ!!

近藤


| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:00 | comments (x) | trackback (x) |
THINK and FEEL!
ボストン管区第8教区ブロフィー司教を演じる山口研志です。

役を演じるとき、舞台となる場所を実感することを大切にしています。ボストンではありませんが、
ニューヨークに2年間演劇留学していたのでイメージを掴みやすい場所です。
ニューヨーク・ビレッジに位置する学校の近くにデリがあり、そこのパンが凄く美味しかったんです。
ヒーローと言う種類のパンにローストビーフがたっぷり挟んである"アメリカン・ヒーロー"を毎週食べていました。
それをモー・カッツ役の金子さんが劇中で美味そうに語ります。本当に食べたことあるのかな⁈と思うほどです。
さすが金子先輩!

さて、今回の私の相棒は、司祭役の落合撤君。彼とは九州巡演の温泉友達です。
鹿児島・霧島温泉でも島原・ゆとろぎの湯でも、温泉で共に癒しをもらった相棒です。
司教の衣裳は自分1人では着れないので、いつも着替えを手伝ってくれます。
次期司教を狙っているそうです!



温泉だけではありません。真面目な話ここ長崎でキリスト教の司教・司祭の役造りのため、大浦天主堂と浦上天主堂へ一緒に行ってきました。
衣裳や小道具をはじめ、原爆、平和、宗教などなど、とても勉強になりました。



ブロフィーは、やり甲斐のある役です。今までの俳優人生で、ここまで深くキリスト教を意識して「神」を考え、感じることはありませんでした。
司教になるには、長年にわたる司祭の経験の他に4つの要素が必要だそうです。

堅固な信仰
品行方正
英知
人間的諸徳

この4つを軸にキリスト教における「神」を常に考える日々です。ニューヨーク留学中にハーレム地区の神父様と知り合いになりました。
クリスチャンではない私に色々と教えてくれ、「君は神を信じた事はある?神とは何だと思う?」と問われ、
悩んだ末に「愛、でしょうか」と答えたら、とても褒めてもらったことがあります。

振り返ってみると、九州巡演でもさまざまな土地で出会ったさまざまなの人から沢山の「愛」をもらいました。

私の好きな歌手KANさん(九州出身)のヒット曲[愛は勝つ]、昔は少し照れくさい歌だと思いましたが、
今の世の中を考えると、あらためて素敵な歌だと感じます。

信じることさ、必ず、最後に愛は勝つ
そう思えないと、人生つまらないですよね。

次はいよいよ最終地、佐賀へ行きます。
| 稽古場日記::評決 | 00:14 | comments (x) | trackback (x) |
What will happen to the beard?
おはこんばんにちは、町田大征(まちだひろゆき)です(^ ^)

タイトルにも書いたように、
役のヒゲはどうするんだ!?って事です!

実のところ、
役にヒゲが必要かもしれないのである。
だが当の本人である私もまだ決めかねている!!
現在は伸ばし放題。いわゆる無精髭というやつだ。
しかし、ただ怠けているわけではない。
様々な可能性を残しておく為の、
いわば戦略的放置である!!

折角なら色々なスタイルを試してみたい。
そう思い、最近は文明の利器を活用している ♪(´ε` )

その名も.....

ーー☆*:.。. o ChatGPT o .。.:*☆ ーー

まったく便利な時代になったものだ d( ̄  ̄)
昔なら鏡の前であれこれ想像するしかなかったが、今は写真一枚あればいい。
絵心などなくても、
『この人の髭を参考にしてくれ』と頼めば、
勝手に未来予想図を描いてくれる。

元はこの写真!①精悍な顔立ちの私。
いわゆるイケメンではなく、
ハンサムという奴だ。

①普通の写真 
(撮影:すなちゃんこと砂田裕樹)(◠‿◠)



①の写真から他の人物の髭を参考にして
ーーー①を元にしたAI画像たち

②良き!?ん、何か眉毛も変わってるぞ( ͡° ͜ʖ ͡°)


③くぅ〜カックイイ ( ´∀`)


④し、し、しびぃ〜〜!!( ´Д`)y


⑤あご髭スッキリちゃっぷりん! ( ´ ▽ ` )


⑥あら、普段もこの髭にしようかしら(o^^o)


このように様々髭を蓄えたハンサム(私)が
量産されるのだぁぁ\\\٩( 'ω' )و ///

いやはや、同じ顔なのに髭ひとつでここまで、
印象が変わるものか。
人間という生き物は案外単純である٩( ᐛ )و


さて。


果たして私はどの髭を選ぶのか。
それともここまで散々引っ張っておきながら
全部剃ってしまうのか( ̄∀ ̄)

答えは、

劇団昴ザ・サードステージ
『ロミオとジュリエット』の中にある。。。

町田
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:00 | comments (x) | trackback (x) |
呉越同舟 in 島原

車窓から臨む有明海の
なんと美しいことでしょう。



諫早湾から海沿いを緩やかに南下すること1時間。
評決チーム一行、東京出発から1ヶ月にして
ようやく島原へ辿りつきました。



それにしても
大荷物の昴一行30人のために、本来1両編成のところ 1両追加でくっつけて
2両編成にしてくださった(!)島原鉄道サマ、有難うございました〜♫



さて、
本日のブログは
トンプソン医師役の金房求
&タウラー医師役の永井誠
がお送りします。

文責は永井でございます。
後輩の務めでございます。



↑証言席。
『評決』劇中において、
トンプソン医師もタウラー医師もここで証言します。
かたや『原告側証人』として。
こなた『被告』として。

言わば敵同士。キャラも正反対。
…ではあるのですが、

ひとたび舞台を離れれば
座組でたった二人の千葉県民。



そして揃ってお城好き♪♪
千葉には さほどのお城が無いせいかも知れません。
どちらの自宅からも最寄りのお城は、某テーマパーク内のシンデレラ城です。

そんなわけで、
今日は島原への移動オンリーの日なのをイイことに、
『評決』長野巡演時の上田城以来4年ぶりに、原告・被告が
“呉越同舟”してのお城巡り。

今回は仲裁役として(?)、スウィーニー判事こと伊藤さんも同行で、
12年前『親の顔が見たい』巡演時以来の、

島原城へ。



島原天草の乱にも関わりのある、日本百名城の一つ。

「建物がカッコイイから」という単純な理由の僕とは違い、
金房さんのお城好きは筋金入り。『城趾』に一人たたずみ 遠き昔日に想いを
馳せちゃう歴史ツウ。
「島原・天草の乱と言えば『原城跡』にも行ってみたいんだけど、
さすがに遠いなぁ〜。
じゃあ少しだけ足を伸ばして別の所へ。」…ということで、

知る人ぞ知るマニアックな史跡、
『沖田畷(おきたなわて) 合戦場跡』へ。



渋いっ!
渋すぎるっ!
もはや観光地ではない空気感。。

島原の乱より80年昔、戦国時代の1585年に島津義久・有馬晴信軍に敗れた
龍造寺隆信軍が祀られているとの事。

大河ドラマで取り上げられない歴史は ほぼ知らない僕にはちょっと渋すぎですが…



↑そんな旧跡にも 当たり前に馴染む翁二人。
さすがです。


それにしても島原は、
遥かに雲仙が霞む眺めはもちろんのこと、

なにしろ海と空が綺麗♪



街路脇に巡らされた水道に泳ぐ鯉も、これまた優美。



悠久の歴史と山海の景観、趣きある街の風情にすっかり癒され
存分に英気を養ったところで…

いざ裁判シーンが始まりゃ そこは戦場!!
 


島原市民劇場の皆さまには、

主人公ギャルビン弁護士の活躍とともに、

原告vs被告の格闘と
公平な(ハズの) 判事の “迷”裁きっぷりもご堪能いただけましたならば、
我々3人、幸いの至りです。





| 稽古場日記::評決 | 09:08 | comments (x) | trackback (x) |
一緒に創る舞台
大村諫早市民劇場の皆様!
劇団昴『評決』やってまいりました〜〜!

ナタリー・ストンバナット(他3役)の市川奈央子です。昨日、佐世保にて公演を終え、本日大村湾を眺めつつ諫早へ!

のんびり電車旅。



大村線の千綿駅。
レトロで、なんとも可愛らしい駅舎です!インスタ映えスポットにもなっているようです!




琴の海とも呼ばれる大村湾。
とても面白い地形になっていて、針尾瀬戸と早岐瀬戸の2箇所だけで外海に繋がっている湾なんですって!
しかも、針尾瀬戸は日本三大急潮のひとつに数えられる急流とうず潮も有名だそうです!



そんな勉強もしながら、諫早駅に到着!



そして、ロビーで対面式。の前に、集まった劇団昴の仲間たち。

 


そして、同期平林くんも言っておりましたが、本番が始まる前には、声の響き、客席からの見え方聞こえ方、どこから舞台に出て、戻るのかを各々確認をします。
照明が入ると、舞台から戻る時、明るいところから暗いところへ行くため一瞬どこに戻るのか分からなくなることがあるのです。そのため危険が無いようにしっかりと舞台の状況を確認しておきます。これは役者として必須なので、ほぼ同じ内容ですがまた言わせていただきますね。テストに出ますから。(ウソです。出ません。)



そして、本番へ…。
(ナタリー・ストンバナット以外の役で、お気に入りのオペレーター役。)



本番前、会員の皆さまの声が舞台袖まで聞こえてきます。楽しそうな笑い声とか。実は私はその声を聞いているのが好きなんです。開演すると音楽が徐々に大きくなり、照明が変わってきて、『評決』の世界が始まります。そうすると、スッと皆さんがこちらの世界に入って来るんです。すごく自然に…。
その時、本当の意味での開幕です。
キュッと身が引き締まります。そして、舞台が進むに連れてどんどん会員さんと舞台が一体化してくるんです。
最高です。

今、ネットとかで外に出なくても色々なものが手軽に観れる時代になってます。そんな中こうやって手作りで、ここにいる会員さんと私たちで創り上げていく舞台、贅沢ですよね〜。本当に大事にしていきたいです。
さぁ!次は島原へ!
一回一回を大切に生きていきますっ!
見守っていてくださいねっ!

 

最後に…。
実は今日感動したのは、カーテンコールです。何組かに分かれてご挨拶したあと、改めて全員でご挨拶した時、皆さんの拍手がグワッと大きくなったんです!『劇団昴の評決』に拍手を下さったんだっ!って…。





| 稽古場日記::評決 | 09:27 | comments (x) | trackback (x) |
「サ・セ・ボン」
ボンジュール、宮島岳史です。
『評決』では、麻酔のお医者さん・クラウリーを演じております。
のらりくらりのクラウリーとご記憶して頂けますと幸いです。

Ca C’est bon (仏)【サ・セ・ボン】…いいね・美味しい・など

と言うわけで、評決一行は博多を離れ、長崎県は佐世保市にやって参りました!



本日の会場は、アルカスSASEBO 大ホール。



サ・セ・ボンなTシャツを着ていたペギー・立花香織と一緒に撮りました。

それにしても、なんて素敵な劇場なのでしょう。
評決の舞台セットが映えること映えること…!
今日の、劇中の法廷シーンの没入感は、なかなかのモノになるではないかと手前味噌です。



楽屋ロビーに置かれたオルゴールも素敵ですね。


運営サークルの方々との対面式では、皆さんが評決をとても楽しみにして下さっていたことが伝わってきて胸が熱くなりました。
皆さんの前でクラウリーを演じられる喜びを噛み締めつつ、今日も真摯に、一生懸命演じようと、改めて心に刻んだ次第です。

終演後も、佐世保演鑑の皆さまからとても暖かい拍手を頂きました。
ダブルのカーテンコールでは、立ち上がって拍手を送って下さる方や、一生懸命こちらに手を振って下さる方、皆さんの笑顔が一度に視界に入って来て、実は、嬉しくて涙が出そうでした。
佐世保演鑑の皆さま、本当に有難うございました。


そんな感動の余韻を噛み締めつつ、佐世保バーガーも堪能してきましたよ!



佐世保バーガー、正に、サ・セ・ボン♪



気さくな女将さんとの会話を楽しみながら英気を養い、我々は次の目的地、諫早へと向かいます。



有難う佐世保、是非またお会いしましょう!オ・ルヴォワ~ル。





余談なんですが…

真っ直ぐ1kmに渡って伸びたアーケードを抜けた先にある小さな公園「京町公園」、



ベンチもあるし、そして小さい公園なのに日陰棚があるのが最高ですね。
ところで、この日陰棚に巻き付けた植物…



……なぜ長芋なんでしょうか?

これだけ生い茂っていれば、秋には「むかご」が大量に採れそうですね。
むかごの炊き込みご飯が大好きなので、ちょっと羨ましかったです。
| 稽古場日記::評決 | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
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