第3話 司教ブロフィー
こんにちは、ギャルビン宮本です。

稽古は快調!
演出の原田さんは、フットワークも軽くスピーディーに次々とアイデアを提示しまくり♪

キャスト・スタッフ共に、目をまわしながらも必死について行っている日々です。

さて



駆け出し弁護士修行企画『出演者に尋問!』、
本日召喚するのは この方。



ブロフィー司教役の金尾哲夫さん、出廷してください。



ブログ担当宮島
「先輩、変顔やめてください汗

(サービス精神旺盛な金尾先輩でした。…もとい!)




ギャルビン宮本
「金尾さんは『ラインの監視』に続いての、原田さんとの共同作業ですよね。いかがお感じですか?原田さんの演出は。」

ブロフィー金尾
「僕は、ウマが合うなぁと感じてる。俳優との距離感がとても近い感じ。知識は豊富で深いのに、ムダに難しい物言いをしない…ペダンチックじゃない所が好きだなぁ。
『ライン』と今回の『評決』は全くテイストの違う作品だけど、原田さんへの全幅の信頼に、全く変わりはないよ。ただしっ!台本のセリフをよく変える!
役者としては大変、だけど…変えたあとは確実に、より生き生きしたシーンになるからね。頭の体操だと思ってついて行くしかない。老化防止にいいかもしれない♪(笑)」

ギャルビン宮本
「ですよね~。金尾さんのおっしゃること全部、僕も今、とっても感じながら稽古してます。

(…と、共感してちゃいけないんでした、“尋問”せねば!)

ところで金尾さん、前回共演させていただいた『ヴェニスの商人』でのヴェニス公爵も、今回のブロフィー司教も、登場人物の中で一番「位」の高い人ですよねぇ?『ジュリアス・シーザー』のシーザー皇帝あたりから、ウチで偉い役といえば金尾さん!というイメージが…。なぜでしょう?」

ブロフィー金尾
「なぜだろうね。僕が聞きたい(笑)」

ギャルビン宮本
「やっぱり、ロマンスグレーだからですかね?」

ブロフィー金尾
「確かに髪に白いモノが混じってきた頃からかなぁ。でも同期もみんな、もうだいぶ白くなってきてるし…やっぱり、“持って生まれた品格”じゃない?…なぁんて(笑)
でも身分の高い役にも、それならではの苦労もあってね。ついこのあいだの稽古でも、“決断を下すトップの苦悩”を求められたばかり。
ミッちゃんはどう?偉い役ってやってみたいと思ったりする?」

ギャルビン宮本
「そうですねぇ、たまには先輩に上からモノを言ってみたいというのはあるかも…なにせ『クリスマスキャロル』では、金尾スクルージのもとで長年こき使われましたからね、宮本ボブ・クラチットは(笑)
ま、冗談はさておき、今回は弁護士役なんで、ちょっとは自分にも“風格”や“威厳”があってもいいのかな、と。なにしろ今は、“理想のギャルビン像”を求めて、何もかも取り入れたいというか…。」

ブロフィー金尾
「そうだなぁ…たしかに弁護士らしさを見せたい気持ちもわかるけれど…僕は逆に、“人間としての弱味を見せろ!”って思う。
ギャルビンは、理想を求めて“もがく人”。職種は違えど、ミッちゃんが今、もがいているのと同様にね。そんなミッちゃん(※充さんのこと)なら、いつの間にか自分でも気付かないうちに、本物のギャルビンに近づいているはずだよ。
大丈夫。まだ先は長い、頑張ろうぜ!

ギャルビン宮本
はい!



~~~



有り難い励まし♪

…だけど、

先輩に“尋問”しても、いつの間にか“アドバイスを乞う後輩”になっちゃうんだよなぁ~…。


だいじょぶかしら、この企画。

それにしても、やっぱりロマンスグレーには憧れる!
「すこ~し髪にホワイトいれてみていいですか?」って、原田さんに明日相談してみよっと。。

一流弁護士への道、…迷走中??



~つづく~
| 稽古場日記::評決 | 23:47 | comments (x) | trackback (x) |
第2話 看護婦メアリー
こんにちは、ギャルビン宮本です。
『評決』の稽古も中盤に入り、各シーンを細かく作り始める段階になってきました。
キャストも各々、演出家のアドバイスをもとに自分の役を模索している模様。
僕も負けてはいられません。

というわけで、



ギャルビン役のための弁護士修行の一環、
『出演者に尋問!』第2回目、いってみましょう♪



メアリー・ルーニー看護婦役の高山佳音里さん、出廷してください。



ギャルビン宮本
「かおちゃんとの共演は、『隣で浮気?』『汚れた手』以来だね。コメディ、硬派なサルトルの芝居の後、今回の印象は?」

メアリー高山
充さんがスーツでカッコいいです!!!(ニンマリ笑う)

ギャルビン宮本
「…いや、無理して僕を褒めなくていいから。作品や稽古の印象は?」

メアリー高山
「私も、充さんと同じく、裁判物は舞台では今回が初めてで…吹替えの仕事だと、法廷シーンが出てくるのって結構ありますよね。でも、舞台だとなかなか機会がないですよね。
原田さんの演出は、私は今回で2回目なんですが、台詞の細かい部分にこだわりつつ、ダイナミックなシーンを目指してるバイタリティーがすごいです。特に法廷シーン。この作品の法廷シーンは本当に男の戦い…すごい緊迫感を感じます。私は法律関係の台詞は一切ないので、そこは気楽ですけど(笑)」

ギャルビン宮本
「かおちゃんの役=メアリー・ルーニー看護婦は医療関係者側だもんね。かおちゃんの看護婦役って珍しい気がするけど?」

メアリー高山
「あんまり看護されたくない、とか思ってます?」

ギャルビン宮本
あ、いやいやいや…

メアリー高山
「看護婦は何回か演じたことあるんですよ、これでも。でも今回は産科の看護婦さんで助産師の資格も持っている設定。看護婦の友人にリサーチしたりしてます。
しかも時代設定が40年前なので、今よりも女性の社会的立場が弱かったんじゃないかな、と。」

ギャルビン宮本
「そういえば、かおちゃんはさっき挙げた過去の僕との共演作でも、女性の社会進出を理想とする乱暴な…もとい、強い主婦の役や、過激派組織の女性党員とかを演じたけど、今回もそういう女性の強さ、を考えたりしてる?」

メアリー高山
「メアリーは自分の仕事に誇りを持っている強い女性だと思います。でも、やはり弱者の側であって、それは当時の男性社会の中だから、かもしれません。
職業への愛情や誇りが強いからこそ、追い込まれてしまう…そんなメアリーは重要なキーパーソンでもあるので……あ、えーと、ストーリーに関わるので、これ以降は黙秘します(笑)」

ギャルビン宮本
「そうだねえ…男性社会かぁ。今の日本だって、そういう所はまだまだあるのかも知れないねえ。
僕は大丈夫なのかしら…?」

メアリー高山
「は?」

ギャルビン宮本
「いや、自分で気づかないうちに、男性中心に物事を考えてやしないかと。」

メアリー高山
「いえいえいえ、充さんに限ってそれは無いです!!!『女性にジェントルな充さん』は、昴女優陣の共通認識ですからっ!!!」

ギャルビン宮本
「そう!?ほんとに??よかったぁ~、えへへへ…」

メアリー高山
「じゃ、ジェントルついでに、今度焼き肉奢ってくだ…」

ギャルビン宮本
却下します!

ブログ担当宮島
記録します



~~~~~



“尋問”というには今回も程遠いけれど、

ギャルビンが『女性の為に行動する弁護士』だということを、改めて再認識できた!

…かも。


よしっ!一流弁護士への道を、一歩進んだことにしとこっと。。



~つづく~
| 稽古場日記::評決 | 12:50 | comments (x) | trackback (x) |
第1話 産科医タウラー
昴ブログをご愛読の皆様、
たいへんお待たせ致しました、

『評決~The Verdict~』
主人公フランク・ギャルビン弁護士役の宮本です。

舞台で“弁護士”を演じるのは僕自身初めてのことで、
稽古場では 慣れない法律用語や弁論術に四苦八苦の日々。

それを習得するには、普段から弁護士らしい思考と行動を 実践しながら学ぶ必要がある…


…というわけで前置きが長くなりましたが、



今回の『評決』ブログでは、私、駆け出し弁護士ギャルビン宮本が、
出演者一人一人を“尋問する”という形式で紹介していこうと思います。


では さっそく一人目を召喚しましょう。
タウラー医師役=永井誠くん、出廷してください。



ギャルビン宮本
「永井くんとは『ヴェニスの商人』以来の共演ですね。
あの作品も一種の法廷劇でしたが、今回の『評決』にはどんな思いがありますか?」


タウラー永井
「確かに『ヴェニス』にも法廷シーンはありましたけど、それ以前に“シェイクスピア劇、古典劇”という感じが。一方、今回の『評決』は、アメリカの現代劇。ちょっとは想像しやすいと言うか身近な気がするというか…。

何より「映画(1982年)が有名」というのが頭にあって。…って、公開当時まだ子供でしたから観ていませんでしたけど。
宮本さんは学生時代ですよね、好きな映画だったそうで。

実は、今年の秋公演が『評決』と発表され、すぐ原作小説を一気読みして……「主人公のギャルビンは、宮本さんだよなぁ」と思ったんです。年齢や風貌からではなく、俳優としてのキャリアからでもなく、ただただ“性格”から。
“正義感が強く”、“程良く遊び好き”、そして何より“ロマンチスト=理想家”。。ギャルビンそのものだなぁ、と。
劇団内でも異論は無いと思いますよ、ことに“程良く遊び好き”に関しては(笑)

“正義感が強い、理想家”…これについては、僕のよく知るところですが…、あんまり言うと 先輩を持ち上げてるみたいなので割愛します。
一言だけ宮本さんファンの皆様に申すとすれば、「甘い笑顔のヤサ男、だけでは決してないゾ」ってことです。

そんな宮本さんが果たしてギャルビン役に決まり、幸運にも僕も役を得て、改めてキャストを見渡すと…
宮本ギャルビンを支えるが如く、諸先輩方が適所で囲んでいる。。
後輩の僕は、支える力は無いまでも、宮本さんのギャルビンを“信じてぶつかる”ことは、誰にも増して出来る気がしているんです。胸を借りてぶつかりますよ!

自分の役=タウラー医師に関しては、これはもうね、『ブラック・ジャック』から得た知識を活かす時がついに来たな、と(笑)
手塚治虫の熱烈なファンとして同じ穴のムジナの宮本さんには、僕の昂る思い(※昴ではない)をお分かりいただけるでしょう。

作品全体の魅力や、僕個人は久々にお世話なる原田さんの演出の見どころ等についても、まだまだ語りたいところですが……長くなりますのでこのくらいで。。


ギャルビン宮本
「…いや、もう充分長いよ、永井。でもありがとう、僕の演じるギャルビンに期待を寄せてくれて。
お互いぶつかり合って、良い芝居にしよう!

ところで…

前々から、機会があれば
一度君に、じっくり聞きたいと思ってたんだけどさぁ…

永井って、

なんで未だに独り者なの??」


タウラー永井
……………黙秘します。



~~~~~



ウ~ム、
人は自分の喋りたいことについてはいくらでも喋るけど、都合の悪いことには黙る…と。


“尋問”って、意外と難しいなぁ…

一流弁護士への道、遥かなり。。


~つづく~
| 稽古場日記::評決 | 00:57 | comments (x) | trackback (x) |
前売り開始
劇団昴公演『評決 The Verdict』、チケット前売りが始まりました。
連日、沢山のご予約をいただき、本当に有難うございます!

おかげさまで…

12/1(土) 14時
12/1(土) 19時
12/2(日) 14時


以上、3つの回が完売致しました。

その他の回も、徐々に残席が少なくなって来ております。
チケットのご予約は、どうぞお早めにお願い致します。



ここで、私事で大変恐縮なのですが…

今回のblog担当、ワタクシ宮島は、目下、外部出演の音楽劇『ヴェニスの商人』
本番を間近に控えておりまして、blogの更新が滞っておりますことをお詫び致します。

16世紀イタリア法廷劇が終わり次第、こちら、20世紀アメリカ法廷劇
戻って参ります。blogの更新は、もう少々お待ち下さいませ。


と、言うわけで、次回予告!



どうぞお楽しみに!!
| 稽古場日記::評決 | 00:39 | comments (x) | trackback (x) |
評決、始動!
劇団昴公演『評決 The Verdict』の稽古が始まりました。

本公演としては暫くぶりの、出演者・総勢20名という大所帯。
演出家の原田一樹さんを船頭に、スタッフの方々も加え、
これからの二ヶ月弱、苦楽を共にしていきます。


顔合わせの後、さっそく台本の読み合わせをしました。

が、稽古中の写真は撮れなかったので…


稽古後に行われた、稽古初日乾杯の風景をば。


「乾杯!」


チケットの前売り開始は、10月17日(水)です。

チケットコール(平日10:00~18:00)
03-6907-8415

WEB予約(Corich コリッチ)
https://ticket.corich.jp/apply/95400/

ご予約お待ちしております!
| 稽古場日記::評決 | 23:16 | comments (x) | trackback (x) |
ふくろうカフェ探訪記⑧最終回~渋谷編
昴Page2公演『ふくろう』。
おかげ様を持ちまして、好評のうちに
昨日千秋楽を迎えました音符



追加の2公演含め、最後まで無事に公演を終えることが出来ましたのも、
ひとえに、ご来場・ご観劇くださいましたお客様皆様のおかげと感謝いたしております。

誠にありがとうございました!!



また、
今公演にご協賛くださり、リーフレット広告をお出しいただきました以下各社の皆々様にも、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

・武蔵野カフェ&バー『ふくろうの里』様
・フクロウカフェ『あうるぱーく』様
・『レストラン パドマ』様
・旬魚と炭火焼鶏『泉2nd』様
・ヘアサロン『A10』様
・サン・クロレラ販売(株)様
・季節の味『志乃』様
・炭火焼『鳥吉』様




思い返せば、
昨秋『どん底』の稽古をしていた頃のこと。

来春、若手と芝居を作ろうと思うんだ。永井も一緒にどうだ?」と、
総一朗さんからの突然の電話。

一体どこまでが若手なのかはさておいて、
二つ返事で参加することに。

それから今日まで、身近に接してつくづく感じたのは、
「芝居にかける情熱に、歳なんて何も関係ないなぁ」ということ。

企画を立ち上げ、シナリオを上演台本に書き直し、
その本邦初演の戯曲を、初演出。
稽古時間はダブルキャストのため通常の2倍、その間ほとんど休みを取らず。
役者は出番の無い稽古日に休めても、演出家に休日は無し。
数多くの取材・宣伝等にも対応する一方で、
新人たちには特に時間を割いて、まさに一から熱血指導…
…そのバイタリティーたるや!!

何歳だろうが、

どれ程のキャリアがあろうがなかろうが、

ヤングだろうがオールドだろうが
スマホだろうがガラ携だろうが、

すべては些末なこと。

「チャレンジ精神と向上心がある限り、演劇人は若い。」

…そんなことを
大先輩から身をもって教えていただく、またとない経験となりました。

この機会に出会えた幸運と、その成果の一端を皆様にご覧いただけたことに感謝いたします。


さて
長らく御愛読いただきました『ふくろうカフェ探訪記』も今回が書き納め。

「果たして読者はついてきてくれるのか」との懸念に反し、
各終演後には、芝居の感想に混じって
「探訪記読んでますよ」との嬉しい声がチラホラ。
「ブログを読んで観に来ました」と仰る、ありがた~いお客様も。

さらには、
探訪記②東池袋編~での
「アザラシ、アシカ、オットセイ、トド、セイウチの区別を誰か教えてください」との投げ掛けに応えて、

可愛いイラスト入りの解説のお手紙をくださいましたN様
有難うございました!おかげ様で長年のモヤモヤが解消いたしました。



読者皆様にも、ちょっとだけ知識のおすそ分けをしますと、
ザックリ言えば「大きさ、ヒレの形状、皮膚の質感やキバの有無などで判別できる」とのことでした。
アザラシ以外は。

ただ、頭の中では理解したつもりでも、

それら大きさ等の特徴は、
比較対照がいないと今ひとつ分かりづらいので…

現実に、
いきなり海辺でバッタリ出会ってしまった場合は、やはり
「あなたはだあれ?」という事になってしまうかもしれません。

その点、アザラシの見分け方は単純明快です。
N様の解説によれば、
「アザラシ=起き上がれない」

なので、
海辺でバッタリ出会ったしまった時には、
とりあえずジーッと観察し…
起き上がる気配が無ければ、
相手は多分アザラシです。

ムクッと起き上がった場合には、
「あぁ君はアザラシ以外だね」と言ってあげましょう、黙って頷いてくれるに違いありません。。


では、
そろそろ本題に戻って、
『ふくろうカフェ探訪記~最終回』

ガラ携に写真が残る、最後の一軒をご紹介して終了といたしましょう。
こちらも仕事帰りに一人で立ち寄ったお店。


道玄坂の繁華街を抜け、少し閑静になりかけた一角にそのお店はあります。


渋谷『Cafe HOOT HOOT』。

18時という、ふくろうカフェにしては珍しい開店時間。
オープンと同時に店に入ると、
「お一人で?どうぞ、ごゆっくり」と、寡黙ながら優しげなマスター。

出されたコーヒーを飲みながら店内を見渡せば…

各テーブルのソファーの背もたれに、ふくろうさんが一羽ずつ。

「ひょっとして元は普通の喫茶店だったものを、趣味がこうじてふくろうカフェにしたのかなぁ…」
などと考えながら、独り占めの店内を廻って一羽一羽ふくろうさんたちにご挨拶。

マスターは、
奥のキッチンで後ろ姿。

その背中はまるで
「開店すぐに一人で来るなんて、よほどふくろうが好きなんだね。邪魔はしないから満喫してって」と言っているかのよう。。

満喫し、お会計。

「ふくろうお好きなんですか?」
=「何故ひとりでふくろうカフェへ?」

「実はカクカクしかじかで…」

「演劇ですか、それはそれは。」

そう言うマスターの、

遠い青春を想うような、愁いを含んだ優しい眼差し。

「こんばんは~」と、賑やかに扉を開ける常連サンたちと入れ替わりで、
店をあとに。。

帰る道々、この歌が
思い浮かびました。


『失恋レストラン』(by清水健太郎 1976年)

♪ポッカリ空いた 胸の奥に
詰め込むメシを食べさせる
そんな失恋レストラン…

ねぇマスター作ってやってよ
涙忘れるカクテル



え?
なんだか悲しげ?
最終回だからかって?

いやいや、何も悲しいことはないんですけどね、
ふくろうカフェのネタも、ちょうどきれいに披露し終えたし。

ただ…
「ポッカリと、胸の奥が空く」わけですよ、芝居の幕が降りると。

胸はポッカリ空きはするけれど、

お客様の胸に、
少しでも“何か”を残すことが出来たとするならば…

それこそ本望、
それが私たちの仕事です。。


それに、
続きがありますからね、昴の公演はまだまだ。

まずは6月。
『アルジャーノンに花束を』(作・ダニエル=キース 演出・菊池准)が、
キャストも新たに帰ってきます!

主人公のチャーリー役には、
マッチこと町屋圭祐。

『ふくろう』の芝居のために、ふくろうカフェに行く…
それを「馬鹿馬鹿しい」と言うのは簡単。
しかし「ならば上達する為にはどうすれば?」との問いに、
確実な答えなど何処にも無いのが、この道。

自分なりに、
がむしゃらに、
大役に挑んでほしい。
頑張れ、マッチ!!


続いて9月には、
昴 ザ・サードステージ
『幻の国』
(作・古川健 演出・日澤雄介)

劇団チョコレートケーキの俊英コンビによる、
“旧東ドイツ”が舞台の新作書き下ろし!


も出演します。

ドイツかぁ…
さすがに遠いので、

とりあえず、
『東京ドイツ村』には行っておこうと思います。。




《ふくろうカフェ探訪記》
文責:永井誠
取材同行:町屋圭祐
補綴:宮島岳史

| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 21:50 | comments (x) | trackback (x) |
ふくろうカフェ探訪記⑦~原宿編2
昴Page2公演『ふくろう』、開幕音符

17日にはAチームが、
18日にはBチームが、
それぞれ無事、初日の幕を開けました。


終演後のトークショーには
演出家・出演者とともに、


17日には映画プロデューサー・新藤次郎さん(新藤兼人監督のご子息)


18日には映画監督・新藤風さん(同じく兼人監督のお孫さん)

にご登壇いただき、

今公演の元となった映画『ふくろう』や、作者・新藤兼人監督について、
その人となり、創作秘話など、
時にユーモアを交え、たっぷりと語っていただきました。


『縁は異なもの味なもの』と申します。

お話しの中にあった兼人監督の作品や、風監督の作品にご興味を持たれたお客様は、
多くがDVD化されていますので是非お探しになってみてください。
私は風監督の次回作を心待ちにしています。

お二方、
ご多忙の中、誠に有難うございました。

アフタートークまでご参加くださいましたお客様皆様にも、
重ねて御礼申し上げます。



今更ながら
本日も当欄はオールド永井がお送りしておりますが、

これより千秋楽まで、昼・夜公演の連続。

さすがに時間がございませんので、
「ふくろうカフェ探訪記」のほうはお休み…

…しては“看板に偽り有り”、
短めに一軒だけご紹介することに致しましょう。



ふくろうの里 原宿店』。

中央沿線編で、僕とマッチのお気に入りとしてご紹介した
ふくろうの里 吉祥寺店』の姉妹店。

吉祥寺店のアイドル=コキンメフクロウの
“あずきちゃん”の妹分の、
“おはぎちゃん”がいます。


↑ちょっとツンデレちゃん。

↓吉祥寺のあずきちゃんはカマッテちゃん。


どちらも可愛くて、癒されるぅ~~音符


振り返れば、

ふとしたきっかけで始めた「ふくろうカフェ探訪」でしたが、
そこには様々な出逢いがありました。
(カワイイふくろうたちに出会えたことのは、まぁ想定内。)

“癒し”を求めて訪れる人がいて、

その処方箋としてちょうど相応しい“癒し”を提供し、
それを喜びとするマスターや店員さんがいる。

それがふくろうカフェ

とは言え、
「心がどんな状態でも、ふくろうカフェに行きさえすれば、
 いつでも誰でも癒される」
とも限らないわけで…

必要な処方箋は人によっても、
またタイミングによっても違う。

絶好のタイミングで、その時に相応しい人や癒しに出会う…
それを“縁”と言うのかもしれません。

『縁は異なもの味なもの』。

広義には、演劇鑑賞も“心の栄養補給”であり“癒し”のひとつ。


この公演を通して、お客様との『縁』がますます深まることを願いつつ、

残るステージ、努めてまいりたいと思います。


~次回「ふくろうカフェ探訪⑧最終回・黄昏の渋谷編につづく~
| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 11:29 | comments (x) | trackback (x) |
ふくろうカフェ探訪記⑥~原宿編
明日初日を迎えます、
昴Page2公演『ふくろう』。

おかげさまで、19日(水)14時の回のチケットが完売致しました!

完売した回は、
17日(月)19時、19日(水)14時、22日(土)14時、23日(日)14時
――の4ステージです。



舞台稽古も大詰め。
すべてが本番さながらの仕様です。

いよいよ明日からは、
“お客様とともに”、
この空間で芝居を創り上げる1週間。

Pit昴の小空間は、客席と舞台の間の、微妙な空気が伝わります。
皆様がこの意外性に富んだ作品に、どういった反応を示してくださるか、
今から楽しみです。


…と、
本日も当然のごとくオールド永井が書いております。

※原文ママ。前回もそうでしたが「アダルト永井」じゃなくて良いのか???(編注)


で、えーと、
「ふくろうカフェ探訪記」のほうですが、

3月中旬以降は“探訪していない”ことを、
前回とうとうバラシちゃいましたからねぇ…
今さら読者がついてくるかどうか…

と、
くよくよしたって始まらない、
書かないことには読まれない、

ということで、
レッツゴー!“原宿編”。

地図上では5分くらい?と予想されるところ、
ナウなヤングでゴッタ返す竹下通りをやっとこさスリ抜けながら
歩くこと15分、

表参道交差点のちょい裏あたり、ビルからの出窓もオシャレな、

ふくろうのお庭』。


英国庭園をモチーフにした内装は、ナチュラルでエレガントで…

なにより新しくて綺麗音符

それもそのはず、
僕の知る限り、都内では最も最近オープンしたお店。

店員さんたちも若い音符

それでいて知識は一流。

広い店内を利用して一緒に“鷹飛ばし体験”もさせてもらい、気分もリフレッシュ。
店を出る時にはスッキリ爽快、清々しい気持ちで原宿駅まで闊歩しました。


“若さ”や“新しさ”がひときわ輝く、
春爛漫の真っ盛り。

我々の「ふくろう」も、若いです音符

新人・若手がわんさか、
いつもの昴公演よりも断然ヤングなキャスト陣が躍動します!

(一部オールドなキャスト陣も、負けじと躍動します!)

新しいです音符
俳優としての劇団内外に於けるキャリアはさておき、
お客様にお見せすべく、作品全般を自ら総指揮して創り上げたのは今回が初めて、
“新進気鋭の演出家”!!



演出の北村総一朗です。
昨年1月、昴ザ・サード・ステージ『街と飛行船』で久し振りに昴の若い俳優たちと共演しました。
そして、またこの若者たちと芝居を作りたいと思い、企画から立ち上げました。
原作者・新藤兼人監督が“重くて軽い喜劇”と自ら名付けた衝撃作に挑戦します。
皆様にお楽しみいただければ幸いです。



昴Page2公演『ふくろう』、いざ開幕。
乞う御期待!!

※宣伝動画・第2弾、完成致しました。コチラです。


~次回、ふくろうカフェ探訪⑦めぐり逢い原宿編2に、まだつづく~
| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 21:58 | comments (x) | trackback (x) |
ふくろうカフェ探訪記⑤~浅草編
昴Page2公演『ふくろう』。

本日も当欄は、
オールド永井が“ガラ携”を駆使してお送りしております。

今時オレだってスマホだぜ、LINEも楽勝さ音符

と、北村“ヤング”総一朗さんに言われました。くやしぃ~~!


さておきまして、

稽古場は、
本番まで1週間をきり、いよいよ活況を呈してまいりました。

通し稽古に熱が入るのは無論のこと、
アチラコチラで細かい相談・練習・打合せ…。


(左は衣装の大野典子さん)


(左:音響の藤平美保子さん 右:照明の宮永綾佳さん)


さらにはテレビの取材が入ったり、と…

広いとは言い難いPit昴は、いささか過熱気味。。


そんな渦中においては、なおさら“癒し”が必要、

ということで
今日も今日とてマッチと二人、ふくろうカフェ探訪へ……

行きませんっ!
さすがに。本番まであと1週間きってまで…。

えー、
勘の鋭い読者皆様は、そろそろ疑問にお感じのことと存じます。

「そうしょっちゅう昼間っから抜け出して…稽古のほうは大丈夫なのか…?」

大丈夫じゃありません。

が、
そもそも我々、神聖なる稽古場から“脱走”を計るほど不届者ではございません。

白状いたせば、

いかにも昨日今日行ってきたふうを装おっておりますこの探訪記ですが、

これまでご紹介してきたふくろうカフェは全て、
稽古がまだ序盤の2月~3月初旬、
稽古休みや空き時間を利用して訪れたお店です。

なので敢えて、記事に訪問日時は書いておりません。


「騙されたっ」と嘆くなかれ、
記事の内容は、ノンフィクション。

あくまで私感の羅列に過ぎませんが、
ふくろうカフェ入門のガイドブックとしてご活用いただければ幸いです。


では、気をとりなおして
『ふくろうカフェ探訪~浅草編』。

今回は、マッチは同行せずの一人旅。
稽古場からマイホームタウン=千葉への帰り道に、散歩がてら立ち寄ったためです。

浅草へ向かう前に一軒だけ、
途中の秋葉原駅で降りてすぐ、

アウルの森 秋葉原本店
をご紹介しておきましょう。

つい先日も某アイドルがロケ番組で「メチャ癒されるぅ~」とレポートしていた人気店。
その名の通り、森の中をイメージした内装。
ちょっと薄暗くてムード満点。


“シロフクロウ”の存在感も倍増です↑


さてそれでは、いざ!
知られざる“ふくろうカフェ激戦区”、浅草へ。

まずは、仲見世から西へ数分、
鳥のいるカフェ浅草店』。


ずらり並んだふくろうさんたちが壮観!

ふくろう以外の鳥もたくさんおり、備品のポンチョをかぶって隣室へ入れば、
そこはインコをはじめ100羽以上の小鳥たちが遊ぶ楽園音符


ふくろう神社』は、浅草寺から程近い交差点脇の1階という好立地。
“神社”っぽい個性的な雰囲気で、外国人観光客にも人気。

ふくろうって、日本でこそ「福ろう」「不苦労」などの語呂合わせで“益鳥”のイメージがありますが、
欧米では“悪魔の鳥”なのだとか。
それが近くで見ると意外にもカワイイので、欧米人はビックリするそう。


ふくろうカフェOZ』には、
花やしきからの帰り道とおぼしき親子連れが。

オープンカフェ風でオシャレ。
入りやすくて、居心地も上々。
昭和のかおり漂う“ひさご通り”を挟んだ向かいには
有名な老舗すきやき屋サンもあって、下町風情もたっぷり。


浅草って、
“古き良き昔”を感じさせる街並みである一方で、
スカイツリーを眺める外国人観光客とすれ違うたび
「そっか、もうすぐ東京にオリンピックが来るんだなぁ」と、
“近未来”を意識させられる…不思議な街。

音符過っ去と未来と昨日と今日を、行ったり来ぃた~り~」
…とは、往年のテレビアニメ『タイムボカン』の主題歌。…古い。


“古い”にちなんで、
最後にウンチクをひとつ。

『稽古』とは、
文字通りの意味では、

古=いにしえに

稽=かんがみる こと。

つまり、古きに学ぶ こと。

一般に、
スポーツは『練習』するもの。
その中、
相撲だけは『稽古』するもの。

“伝統・先人・師匠”に学んで、上達を目指すこと、それが稽古。


初日まで、残されたわずかな時間…

思う存分“稽古”をしよう!!


~次回「ふくろうカフェ探訪⑥レッツゴー原宿編」につづく~
| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 22:06 | comments (x) | trackback (x) |
ふくろうカフェ探訪記④~中央沿線編
初日まで丁度あと10日となりました、
昴Page2公演『ふくろう』。

初日のチケット、完売致しました。
完売した回は、17日(月)19時、22日(土)14時、23日(日)14時の3ステージです。

そして…
土日のチケット完売を受けて、追加公演が決定しました!!

22日(土)18時~ Bチーム
23日(日)18時~ Aチーム

以上、2ステージです。
ご予約、お待ちしております。



本日も当欄は、オトナのほうの永井がお送りしております。

先ごろ演出家が若いほうの永井“将貴”を
おい永井、ヤングのほう」とたまたま呼んで以来、
将貴は時おり周囲から『ヤング永井くん』と呼ばれることに。

それは構わないのですが、

ふと気づけば、
若手が私に送ってくれる連絡メールの宛名が、
オールド永井さん』になっていたりします…。

横文字にすれば失礼じゃないとでも思ってんのか!?

それならそうで、せめて
アダルト永井さん』と呼んでもらいたい!

と、
この場を借りて後輩諸君にお願い申し上げます。


さて、
本番まで10日。


つい先日には新聞社のかたが取材にいらしたりと、
稽古場も、いよいよ佳境のムード。


稽古休日の前夜には…


稽古場至近、評判のイタリアン『padma』さんにて決起集会。
かなりの割合を総一朗さんのゴチで(!?)英気を養いました。


美味しいものをいただいた後は、稽古あるのみ!
その点、相撲と同じです。

さてさて、
主役の母娘コンビがA・Bの2組あるため、
芝居全体もA・Bの2本あることは前述の通り。

その両方を、「通し」で稽古する日々です。

母娘コンビ以外の役は、奇しくも全員男性。
A・B、どちらも同じ顔ぶれ。

母娘コンビの4名は前回ご紹介しましたので、
今日は男性たちを、一気にご紹介しましょう。


前列・左から…福永光生(村長)永井将貴(福祉局員)、矢﨑和哉(警視)、宮島岳史(巡査)
奥3人・左から…加賀谷崇文(電気屋課長)、白倉裕人(福祉課長)、加藤和将(ダム所長)


左から…江﨑泰介(水道屋)、吉澤恒多(電気屋)、岡田吉弘(ダム男B)、福山廉士(ダム男A)、町屋圭祐(青年・浩ニ)

劇中歌『希望ヶ丘開拓団のうた(宣伝動画にて公開中)』を、高らかに歌う男たち音符

職業もバラバラなら性格もマチマチな男たちが、なかよく歌っておりますが…
希望ヶ丘町内会の合唱サークルではありません。

けっしてそんな平和なものでは…。

この男たちは、
それぞれ母娘に、いったい「何をし」「何をされるのか」…

それをここで明らかにするのは野暮というもの。

“女二人と野郎どもによる、一連の出来事”…

それを、

『ふくろうだけが、見ていた』と台本にはあります。
『ふくろうだけが、知っていた』と…。


ならば、ふくろうさんに聞きに行かなきゃね音符


ということで今回も
「ふくろうカフェ探訪」へ、レッツゴー!


今回は中央線沿線へ。

まずは新宿。
南口からすぐ、甲州街道沿いのビルの中、

フクロウカフェもふもふ』へ。

立地の良さも手伝ってか、平日の昼間だというのに店内はお客様でいっぱい。
カップル、親子連れ、それに外国人観光客など、客層もさまざま。

うーん、この活気…まさに新宿。
我々も思う存分“もふもふ”させていただきました。


続いては、中央快速で一路、国分寺の

ふくろう茶房』へ。

こちらは、いかにも郊外のお店。

入口前の広場では“鷹匠”の風情をただよわせるマスターが、
団体客に大きなふくろうの“肩のせ”をレクチャー中。

店内に入り、
コーヒーをいただきつつコノハズクの“ゲッちゃん”と戯れながら…


置かれていたふくろう関連書籍をペラペラ…

ん!?
この本に載ってるふくろうの写真って…?

はい、ゲッちゃんです。うちのふくろう達の写真は、
 他にも色々な本でたくさん使われているんですよ。
」とマスター。

ふくろうの育て親たちが集まる交流会なども、定期的に催しています。
 良かったらぜひ。


聞けば、他県に支店もあったりと…そのネットワークは多岐に渡る模様。
おそらく“ふくろうカフェ業界”の中でも、一目置かれる“エキスパート”的な存在に違いありません。

気軽に通える距離ではないけれど
「いつかまた、もう少しふくろうを語れるようになったら訪れよう」などと考えながら、
店をあとにすることに。


あくまで私見ですが、
ふくろうカフェには、3つの必須要素があります。

①アミューズメント要素…ふくろうと触れ合う楽しさ。
②カフェ要素…くつろぎと安らぎ。
③プロショップ要素…エキスパートから学ぶ喜び。

それら3つの要素を、
ハイレベルで兼ね備えたお店を、最後にご紹介しましょう。

ふくろうの里 吉祥寺店』。

特筆すべきは、その“少数精鋭”ぶり。

まず、一度に入れる客が少数定員制。
そして、ふくろうさんも少なめ。

されど“精鋭”揃い!
それぞれの種類の中でも一番のカワイコちゃんを、日本中から探しだしたんじゃ?と思えるほど。


(永井のお気に入り、コキンメフクロウのあずきちゃん)


(マッチと、メンフクロウの“アルトくん”)

そして、そんなふくろうさんたちへの、店員さんたちの接し方がまた見事。

一羽一羽の性格やチャームポイントを、それはそれは丁寧に説明してくれます。

その詳細さからも話しぶりからも伝わる、ふくろうたちへの愛情の深さ。

愛情は、ふくろうたちの休憩時間の長さにも。
1時間のうち約半分は、人と接さず、お休みする時間。

おかげで、もともと人と触れ合うことが好きなふくろうさんたちは

「早くお客さんに遊んでほしいヨ~」

と心待ちにしている様子。
人懐っこくて、カワイイったらありゃしない音符

帰宅ラッシュの時刻には、一人で立ち寄るサラリーマンの常連サンも多いのだとか。
わっかるわぁ~~。

ふくろうたちが「お帰りなさい、待ってたよ~」と迎えてくれる。

まさにここは、
『ふくろうの“里”』。
僕もマッチも、お気に入りの一店です。


いかがでしたでしょうか?
『ふくろうカフェ探訪~怒涛の中央沿線編~』。

それぞれのお店が個性豊かで、
他のお店とは違う魅力に溢れていました。。


それでは、
本日のまとめの一言。

“みんな違って、みんないい。”


オレをそっくりマネる必要はないんだヨ、役者には、それぞれ個性があるんだから。
 みんな違って、いいんだよ!


とは、演出中の総一朗さんの言葉。

『みんな違って、みんないい』

ふくろうカフェも、
そして、俳優も。。



~次回「ふくろうカフェ探訪⑤懐かしの浅草編」に続く~
| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 01:56 | comments (x) | trackback (x) |

  
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