お茶会報告
4月21日(日)に、第13回 すばる倶楽部「お茶会」が行われました。

本公演ごとに開催しているお茶会ですが、
「評決」公演前には諸事情ございまして開催することが出来なかったので、
ちょうど一年ぶりのお茶会となりました。

今回も多数の皆様のお申し込みありがとうございました。
抽選とさせていただきましたのでご参加いただけなかった皆様、
本当に申し訳ございません。
またの機会にぜひよろしくお願いいたします。

さて、今回は初めてPit昴を会場と致しました。
すでに「他人の金」の稽古が始まっておりますが、
普段どんなところで私達が稽古を積んでいるか、
舞台のセットを組んだり、
観客としてのお客様をお招きする前のPit昴の様子をご覧いただいて
それも楽しんでいただけたらと思いました。

また今回はお客様の声から、
お話しする時間をちょっとだけですが長くさせていただきました。
が、やはりチェンジタイムになると なかなかお話しが尽きず、
それを引き剥がすように役者を次のテーブルに向かわせました。

たいへん申し遅れましたが、
わたくし今回もチェンジタイム勧告係を仰せ使いました、
姉崎公美でございます(仰せ使いって…自分で決めてるんですけど)。

外はもう初夏の候、
アイスコーヒーはどれだけ用意したらよいかしら?
コーヒー豆はちょっぴり高級にしようよ、
オレンジジュースは100%ね。
紙コップや紙皿しかご用意できないからせめて中身は美味しい物を

と、若手スタッフの手を借りて ワタワタと準備致しました。
皆様たくさんお代わりして下さってありがとうございました!

6月の本公演「他人の金」の出演者の他、
お茶会が出来なかった「評決」や、先日の勉強会「幽霊」の出演者がお迎えして、
にぎやかに、和やかに おしゃべりの時間が過ぎていきました。

私もちょっとだけ、テーブルに付かせていただいてお話しする内、
本番中のバックステージツアーの話しになり、それは芝居の小道具の説明や
それを仕度した若手の苦労話しなんかが中心なんですが、
「じゃあ、これからPitのホントのバックステージツアーをやりましょうか?」となりまして、
急遽 石田博英ツアーコンダクターの下、Pitの入り口から裏階段(?)パティオ(と呼ばれる場所があるのです)、
そして楽屋などをぐるりと巡っていただきました。
途中 要所要所で着到板やら何やら ご説明させてもいただきました。
お客様には大好評でしたが、急に敢行されたツアーでしたので、
お飲み物などの用意をしていた楽屋を、
アタフタと片付けた劇団員がいた事を私は知りませんでした(笑)。

後から聞くと他のテーブルでもPitをご覧になりたいという声があった様です。
常にお客様のご要望に応えつつ楽しい会にしていきたいと思っておりますので、
皆様 他にも何かアイデアやご希望がありましたらご遠慮なくお伝え下さい。

帰り際にはいつものように集合写真をお持ち帰りいただきました。
私も何枚か写真を撮りましたので最後にご紹介いたします。

それでは次の「お茶会」もお待ちしております。

姉崎公美




脚立なんかむき出しの稽古場お茶会でございました。手前のテーブルは「幽霊」組です。石井ゆきの顔が見えます。


「評決」組の高山佳音里と金尾哲夫。後ろに立っているのは須々田浩伎。


「他人の金」組の石田博英、米倉紀之子。奥には金子由之の顔が。


楽屋で待機中の若手スタッフ(手前1名ベテラン)
化粧前のなにやら緊張の背中は?


カメラを向けたら笑顔でしたが… 初めてのお茶会参加で緊張しまくりの近藤瑞希でした。


| すばる倶楽部 | 21:32 | comments (x) | trackback (x) |

  
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