渾身の…?!?

裏についてくれている樹廉次郎君が、劇中で使われる小道具の本を作ってきてくれました。(彼は小道具のラベルや本の表紙を作るのが得意で、今回あちこちで大活躍)
が・・あれ・・なんか変・・
『メドウラーク』という、
伊藤さん演じる著名な詩人の代表作の本で、 
献辞に「バイオレット(妻である一柳みるさん)に捧ぐ」
と書いてあるはずなのですが・・
なんと彼、
『バイオレットに捧ぐ』というタイトルの本を作ってくれておりました!
ま、まあ、そういうタイトルの本があっても変じゃないけどさ・・
樹くん、天然疑惑浮上!
せっかく作ってくれたのに残念だけど作り直し、よろしく〜!
ちなみに、詩集『メドウラーク』は日本語だと『マキバドリ』https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%AA-135735
こんな鳥のことです。実はこのタイトルは何回も劇中セリフで言うので、ぜひ、このブログを見た方は鳥の名前だな、と覚えておいて頂けると嬉しいです

高山 佳音里(こうやま かおり)

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 10:32 | comments (x) | trackback (x) |

  
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