マーレイのお話

『クリスマス・キャロル』のブログでは1年ぶりとなります。
ご無沙汰しておりました、三輪学です。

今回の配役では、『ジェイコブ・マーレイの幽霊』『校長』『ジョー』の3役となっております。
もうパンフレットに『マーレイの幽霊』と書いてあるので、ネタバレにはならないですよね?(笑)

スクルージのかつてのビジネスパートナーで、物語のちょうど7年前、クリスマスイブに死んでしまった男です。
その男が幽霊となって7年後スクルージの前に現れて、物語は大きく動き出します。

原作ではマーレイはほっかむりをしていて、それを解くと顎が落ちるというシーンがあります。

そういった『人ならざる者』をおみせするために、歴代の昴キャロルでも色々な工夫をしてきました。

暖炉やクローゼットから登場してみせたり、腕が取れたり!、原作のように顎が落ちたり…

実は今回バージョンのマーレイは、当初何もするつもりはありませんでした。芝居で勝負!(笑)

でも去年の稽古で、やっぱり顎落としましょうか?という話が出て、
でも、劇場だとちょっと見えにくいかな…なんていうときに、
こんなんどうですか?って私が言ってみたら、おーいいねぇと採用されたものです。

どんなシーンに仕上がっているか、是非劇場でご覧ください。

こんなところも楽しんでいただけたら幸いです。

まだまだチケットご予約できます!

三輪
| 稽古場日記::クリスマス・キャロル 2021 | 18:12 | comments (x) | trackback (x) |

  
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