『イェルマ』、読売新聞夕刊に載る!
今回、『イェルマ』の企画制作をしております、磯辺万沙子です。
昨日の読売新聞夕刊に、『イェルマ』について語る演出家金澤さんの、記事が出ました!



読売新聞の森重記者の取材でした。
森重さんのあらゆる角度からの質問、取材は、本当にテンポ良く、つい、ホンネが引き出されて来ます。





本当は、読売新聞の田上記者の取材予定だったんですが、田上さんは、あの「ジャニーズの記者会見」に行ったので、演劇担当のベテラン記者、森重さんにバトンタッチしたのでした。
田上さんがあの会見場でどんな質問なさったのか?興味深々です。


そして、実は、8月30日の毎日新聞の夕刊にも私たち『イェルマ』が掲載されたんです。



記者は、濱田元子さん。
実は、2010年上演した、畑澤聖悟作、黒岩亮演出『イノセント・ピープル』
これも私の企画制作だったんですが、その時、取材していただいたのも濱田さん!

濱田元子さんはこの取材の数日前に大阪から東京にいらして、東京の毎日新聞演劇担当として、最初の取材で、最初の記事だったんです!
池袋の喫茶店で、畑澤さん、黒岩さん、私、と、濱田さんでじっくりお話しした事覚えています。
それから、13年の年月が流れました。

今回の『イェルマ』に大いに興味持っていただき、ホント嬉しかった!

やってて良かったって思える瞬間ですね。
皆さま、この二紙、どこかで手に入れて、読んで下さい。
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イェルマ』 | 18:33 | comments (x) | trackback (x) |
本日の稽古場
私、ドローレス役の林佳代子です。呪術師役なので、舞台上でお唱えしなければなりません。立ち稽古に入り本日初めてのお唱え…と言っても知られた宗教等ではなく、ドローレスオリジナル(または「イェルマ」という芝居の)世界観なので、どうしたものかと苦戦中です。呪文はもちろん「ロルカの詩」です!ドローレスの神秘によってイェルマの願いは、聞き入れられるのでしょうか!?

さて、本日の稽古は、20時に終わる予定でした。予定より30分以上も早く終わったのに「早くかえりましょう!!」とは言えないのです。特に若手の皆様、この時間からの作業となります。
今回は、劇団昴ザ•サード•ステージ。舞台装置は、舞台監督を務める三輪学君の号令一下、みんなで作り上げて行きます!!少しずつ稽古場が本番に向けて変化して行くのが楽しみです。(いい気なものですね、作業に加わらず申し訳ありません!)




壁に立て掛けてある、舞台の一部になるであろう材料を撮ろうと思ったら、美しい女子達(横井麻子さん、夏目陽希さん)が、勝手にポーズを取っています。




「イェルマ」は、スペインのお話ですが、イェルマの夫ファン役の中西陽介君の首に巻いてるのが、どーも「和」に見えて不思議なので撮ってみました。なんでだろ。
「一枚のハガキ」の時に、私が稽古の流れで差し上げた日本手ぬぐいなのだそうで…悪い気はしませんが、今回…なんでだろ。蝶ネクタイっぽい巻き方…。彼の役作りに何か結びついているのかもしれません。




以上、稽古場からのメッセージでした。
みなさま、本番をお楽しみに!どうぞよろしくお願いいたします!
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イェルマ』 | 09:44 | comments (x) | trackback (x) |

  
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