2026,06,15, Monday
おはようございます!
砂田佑樹(すなだゆうき)、福田匡伸(ふくだまさのぶ)、大本颯(おおもとはやて)が担当する今回のブログ。
執筆は砂田、福田でお届けします。
担当は3人なのに、執筆は2人…?
担当だからといって、「3人で書かなければならない」なんてルールはないのです。
わたしたちは、それぞれの役割をもって、ブログを担当させていただきます。
それぞれの役割。
そう、今回の大本の役割は、ブログの主役!

※この写真は今回の公演とは無関係です
劇団に所属して2年目を迎え、4月からは先輩になりました。
今回はそんな彼の様子をお届けします。

これは稽古開始前。
小道具担当である彼が、念入りにチェックをしております。
「どの場面で何を使っているか」だけでなく、「場面転換で役者が慌ただしいところ」や「どの程度、舞台袖が混雑するか」などを考慮しつつ、適切にレイアウトするのも、小道具担当の仕事です。

休憩中。
とりとめのない会話をしていても、どことなく先輩の雰囲気を感じます。

稽古後。
仮道具として使っていたものが本道具採用となったため、本道具用に加工を施しています。
作業に迷いがありません。
知識も豊富で、かえって教わることも多いです。
うーん、とても頼もしい!
我々も負けないように、頑張ります。

(写真左:砂田佑樹、真ん中:大本颯、右:福田匡伸)
砂田・福田・大本
砂田佑樹(すなだゆうき)、福田匡伸(ふくだまさのぶ)、大本颯(おおもとはやて)が担当する今回のブログ。
執筆は砂田、福田でお届けします。
担当は3人なのに、執筆は2人…?
担当だからといって、「3人で書かなければならない」なんてルールはないのです。
わたしたちは、それぞれの役割をもって、ブログを担当させていただきます。
それぞれの役割。
そう、今回の大本の役割は、ブログの主役!

※この写真は今回の公演とは無関係です
劇団に所属して2年目を迎え、4月からは先輩になりました。
今回はそんな彼の様子をお届けします。

これは稽古開始前。
小道具担当である彼が、念入りにチェックをしております。
「どの場面で何を使っているか」だけでなく、「場面転換で役者が慌ただしいところ」や「どの程度、舞台袖が混雑するか」などを考慮しつつ、適切にレイアウトするのも、小道具担当の仕事です。

休憩中。
とりとめのない会話をしていても、どことなく先輩の雰囲気を感じます。

稽古後。
仮道具として使っていたものが本道具採用となったため、本道具用に加工を施しています。
作業に迷いがありません。
知識も豊富で、かえって教わることも多いです。
うーん、とても頼もしい!
我々も負けないように、頑張ります。

(写真左:砂田佑樹、真ん中:大本颯、右:福田匡伸)
砂田・福田・大本
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 19:28 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,15, Monday
こんにちは!
本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

| 稽古場日記::評決 | 08:07 | comments (x) | trackback (x) |
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