ホッとひと息、憩いの場

『評決〜The Verdict』、
稽古はいよいよ佳境に入り、連日“全幕通し稽古”です。
場面転換や衣装替えのタイミングなども本番通り。
複数役の出番に加え転換作業も兼ねる矢﨑和哉ブログ隊長は大忙し。
代わって本日もブログを自発的に書いてますタウラー医師こと永井です。

稽古場とは常に緊張感が漂うモノではありますが、本番を間近に感じる“通し稽古”ともなれば尚更に張り詰めた空気。
そんな中、『評決』には1幕と2幕の間に休憩があるため、キャストスタッフ皆ここぞとばかりイソイソと “法廷”から“お茶場”へ向かいます。



↑お茶当番の面々。
主に若手の女性劇団員中心となりが自分の配役や他の仕事を務めながら日替わりで、それぞれ持ち役や 衣装係などの他の仕事を務めながらお茶場を用意してくれます。
手前はギャルビン弁護士の事務所員『ペギー』役の立花香織。
奥はコンキャノン弁護士の部下『サンドラ』を演じる脇坂晴菜。
中央は一番若手の山田梅。今回初旅!演出部スタッフとして、公演舞台の諸々に携わってくれています。

それにしても若手たち、休憩中もアレコレ片付けたり相談したり作業したり…ちゃんと休めているかしら??
ま、若いから大丈夫かな…合い間にうまく休息してね。

さて一方、
そんなお茶場付近に定位置を構え、日本茶をすするスウィーニー判事こと伊藤和晃先輩。
アメリカが舞台のお芝居だけどお構いなし。
動かざること仏の如し。ベテランたるものかくあるべし↓



ところで、
『評決』の舞台中にも、ホッとする場は存在します。弁護士ギャルビン行きつけのアイリッシュバー『ミーハンズ』。



左は店主の平林弘太朗…じゃなかった、弘太朗が演じるマスター『ユージーン』。
右は臨時雇用のカヨピン、じゃなかった、林佳代子先輩が演じますワケありの女、『ドナ』。

実は
この二人が登場する酒場シーンで交わされる会話の端々にこそ、秘められた深〜い意味と人生のホロ苦さが…あったり無かったり…。まぁ酒場とはそういうもの。

一方お茶場にあるのは、甘〜いお菓子と渋いお茶、そして憩いの時間。。
評決チームは、昴にしてはメンバー平均年齢やや高め。
お茶を呑み呑み お酒は控え、
健康管理ぬかり無く!
九州へ向け日々着々と歩んでまいります。

| 稽古場日記::評決 | 11:25 | comments (x) | trackback (x) |
冒頭陳述 ?


いよいよ再来週5/16より、『評決』九演連の巡演がスタートします。

九州へは『親の顔が見たい』の旅以来十数年ぶり♫ワクワクが止まらないタウラー医師役・永井誠が本日のブログを担当いたします。

さて
4月中旬より稽古を始め、
先日は衣装合わせ。
3年振りに衣装に袖を通してみたら、
「う〜ん、ウエストが…」などとボヤくのは、役者にあるまじき不摂生。
 

その点、
趣味の草野球が功を奏してか、
はたまた単なる体質か、
初めて会った20代の頃から、
一切スタイルが変わらないのがこの人。
陰ながら地道な努力を欠かさぬ先輩を、
私は尊敬してやみません!

…と、ハードルを上げさせていただきまして、
座長より一言ご挨拶させていただきます。



ギャルビン役の宮本充です。
太らないのは野球のせいではありません。
だって野球の後は消費したカロリー以上にビールを飲んでますから。太らないのは体質です。と言うか性格。神経質なんです。

そうかぁ、座長かぁ。なんか偉そう。だけど後輩も含め周りは誰もそう思っていないみたい┉。永井だけだよ!

僕も『親の顔が見たい(2014年)』で九州にお邪魔しました。そして、その6年後の『アルジャーノンに花束を(2020年)』でも九州へ。
そして今回の『評決』が、そのまた6年後。運命のようなものを感じます。

新メンバーも加わり、稽古は順調に進んでいます。九州の皆様、どうぞご期待下さい!

永井誠
| 稽古場日記::評決 | 12:12 | comments (x) | trackback (x) |

  
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