役者紹介も終盤になってまいりました。
田徳真尚 ゴローホフ役

工場で働いているゴローホフを演じるのは、田徳真尚さん。
読めます? この名前?
私、お名前は音で聞いて知っていたのですが、この字をみたとき、直ぐに誰のことかわかりませんでした…。ごめんなさい…。
「たとく まなぶ」さんです。
とても面白く、面倒見のよい先輩です。
ペーチャ役の新倉君もいつの間にか懐いて、上に座るようになっていました。

このお芝居は、将軍の妻や地主、医者など、上流階級の人々が多く出る中、ゴローホフの役所は、工場の事務員と、他の登場人物と少し変わっています。
果たしてゴローホフは、どういったテーマを持って登場するのか、見所の一つです。

ちなみにゴロゴロゴローホフの愛称で親しまれています。(注・私たちの中だけの愛称)ゴロゴロって付けただけで意味はありません。

雷にかけてる?

あ、劇中で雷が鳴りますよ。ゴロゴロゴローホフの仕業だったりして!?

そんな冗談はさておき、昨日は場当たりでした。

そしてついに今日は『機械仕掛けのピアノのための未完成の戯曲』本番です!
今から私たちも楽しみです。

| 稽古場日記::機械じかけのピアノのための未完成の戯曲 | 08:05 | comments (x) | trackback (x) |

  
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