ふくろうカフェ探訪記~池袋編
昴Page2公演『ふくろう』、
4/17の初日まで1ヶ月を切りましたが、

なんと!

早くも4/23(日)のチケットが完売
また、4/23(土)のチケットが残りわずかとなりました。
有難いやら嬉しいやら…。

このペースですと、今のところ余裕がございます平日のお席も、いずれ売り切れが予想されます。
何とぞお早めにご予約くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。


申し遅れました、『ふくろう』出演者の永井“誠”です。

今回、出演者にもう一人の永井“将貴(まさき)”がおりまして、
稽古場がややこしいことになっております。

そのため将貴が時折「若いほうの永井」と呼ばれるのは構わないのですが、
だからといって私を「若くないほうの永井」呼ばわりするのはやめていただきたい、
ちゃんと「オトナのほうの永井」と呼んでいただきたい!

と、この場を借りて関係各位にお願い申し上げます。


さて本題、

『ふくろう』。

なんとも不可思議で、奇妙キテレツな、異色の芝居です。
これまで昴ではあまり扱ってこなかったのテーマとテイスト…ではありますが、

なればこそ尚更、その背景やディテールを徹底して理解し、臨まねばなりません。

台本をつらつら読めば、

「時は1980年」
…その頃には完全に物心ついてましたので、これはヨシと。

「所は東北某所の山里」
…親の田舎で夏休みによく行ったから、これもまぁヨシと。

「ボーボーと、ふくろうの鳴き声が聞こえる」
……。

…さぁて困った。

聞いたことない、ふくろうの声。
そもそもこれまでの人生で、ふくろうを見た記憶がない。。

ふくろうを見たことない人間が、見たことある人間を演じることなど出来ようか…

もとより『ふくろう』というタイトルの芝居に出るのに、
「ふくろう見たことはないんだけどサ」という姿勢が、果たして許されるのであろうか…!?

…そうだ!

“ふくろうカフェ”に行こう♪


流行ってるらしいし(笑)

…とはいえ、
猫カフェすら未体験のワタクシ、さすがに独りでは心細いので、

同じく「ふくろう?見たことないっス」と言う、出演者の町屋圭祐(通称マッチ)を連れ立ちまして、

まず訪れたのは、
池袋西口から徒歩5分、とあるビルの二階にある『あうるぱーく』。

初心者であることを告げ、おずおずと入ってみれば…

いた!

か…か…

かわいいっ!!

目がデカイ!
そして、おとなしい。


おそるおそる撫でてみれば…


ふわっふわ♪


「かわいいなあ」「かわいいっスねぇ」を、ただただ連発する男二人連れ。

女性客やカップルが大半を占める店内で、よほど異質だったのか…

しばらくは店員さんが付きっきりで案内してくれました。

「エサを食べる時はもっとかわいいんですヨ」と店員さん。

ならばとエサやりにチャレンジしてみるマッチ。


かっわいい~!


いい子いい子♪

「美味しそうに食べますけど…これは何なんですかぁ?」

ウズラの生肉ですヨ。」

…うっ…さすが猛禽類。。


以上、

“ふくろうは、かわいい。けど…ちょっとコワイ”ことを学んだ、第1回ふくろうカフェ探訪でした。

~ふくろうカフェ探訪②に続く~
| 稽古場日記::Page公演『ふくろう』 | 11:03 | comments (x) | trackback (x) |

  
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