昨日、「ポーランドの人形遣い」の初日を迎えました!
10月11日のブログ「顔合わせ」で書いた、「定点カメラの早回しで最後にお客様がこの席を埋める」日がついに来ました。
「時間が足りない…!」「せめて、あと1週間あれば…!」と思うけど、あと1週間あったって結局「もうあと1週間…!」と思うんだろうし、どれだけ稽古を積んでも納得がいくなんてことはないのだから、締め切りがあるというのは、いいことです。

開演の10分前。
薄暗い楽屋で、出演者4人、小さな輪になり健闘を誓い合いました。
そして、その2時間後。
カーテンコールを終え、楽屋に戻るも、鳴りやまない拍手。
「ダブル、行くよ!」と、4人で再び舞台に。
最高の瞬間でした。
ご来場の皆さま、本当に有難うございました!



このめでたい日に選んだ被写体は彼。
舞台監督の三輪学。
開場前の最終チェックをしているところ。
「コルトガバメンツ(2009)」の飄々とした若者、「石棺(2012)」の実直な発電所エンジニアなど、特に「谷間の女(2015)」での、過酷な減量で挑んだ演技は秀逸でした。
しかし彼には別の才能もあります。
そのひとつは映像作り。
「危機一髪(2012)」、「汚れた手(2013)」の宣伝用映像は最高!
(劇団HPの「劇団昴公演」をクリックすれば見られます。まだの方は是非)
そして舞台づくり。
「ラインの監視」の旅公演に続き、今回も舞台監督をやってくれています。

彼だけではなく、昴では役者みんなで公演を支えます。
新人からベテランまで、みんなで劇団の活動を支えます。
仲間たちに感謝し、そして、お客様に感謝し、我々4人、千秋楽まで精一杯舞台をつとめ上げたいと思います。

皆さまのご来場、心からお待ち申し上げております!

| 稽古場日記::ポーランドの人形遣い | 15:18 | comments (x) | trackback (x) |

  
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