Weir 読み合わせ
ブレンダン役 高草 量平です。

感染予防と検温しつつ、稽古場は読み合わせを行なっています。

【読み合わせ】ではありますが、ただ台本の活字を読む。というより登場人物の性格、心の闇、エゴ、等の様々な部分を演出家と共に分析しています。今回の作品は登場人物のそんな部分が炙り出される様な感じがします。

BARのマスターブレンダン役はどうなんでしょう?

浮かんだ言葉は【孤独】です。

わたしの孤独エピソード

上京した22歳くらいの時、空腹で目が覚めて、ご飯を食べようと実家の炊飯器を探したつもりがそこは実家ではなく、引越したばかりのガランとした風呂無しボロアパート、、部屋は隙間風、、すんごい孤独を感じましたね〜。
孤独感の後は人が恋しくなりました。

weirの人々も夜な夜なブレンダンのBARに集ってきます。

果たしてどんなエピソードや会話が繰り広げられるのか!?お楽しみに、、。

劇団の検温グッズ。稽古場に入る際に記録しています。



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