北アルプスの麓… 姉崎公美

大町市での終演後、今ツアー2回目の交流会が行われました。

会員さんの感想の中には、

『最後の“生きていかなきゃ”はどうにも腑に落ちない。なぜあの言葉なのか…』

『今、学校の先生達が人知れず法律を犯している。市議会議員として教育委員会に質問もした。そんな現実も芝居に入れて欲しい…』

『自分は小中と、ひどいイジメを受けていた。なんとか強くならなければと思い生きてきた…』

など

私自身もそうですが、自分の経験や現状と結び付けた感想を持ちますよね?
観劇後は。

その中に珍しく小学生の会員さん姉弟がいらっしゃいました。
恥ずかしがってあまりお話はしてくれませんでしたがイジメは、ないそうです。

よく子供のころ見た舞台に影響されて芝居を始める人いますよね?

芝居を始めないまでも、彼らに何か影響与えるのかな?『親の顔…』。

以前のカーテンコールでは花束を下さる事が多かったんですが、この頃は皆さんいろいろ嗜好をこらして郷土の名物を下さる事が多くなりました。
大町では、長野県の県鳥、特別天然記念物の『雷鳥』をモチーフにした銘菓『雷鳥の里』が手渡されました。

私には先出の姉弟のお姉ちゃんが下さいましたよ。

さて、今回の長野県ツアーも大詰めです。

上田でラスト2ステージ!

帰京した次の23日には『すばる倶楽部』の『お茶会』が開催されます。

宮本、永井、姉崎が旅公演のお土産話しを沢山持っていきますよ!

皆さん!いらして下さいね!(詳細は0369079220まで)

by姉崎



| 稽古場日記::親の顔が見たい | 17:19 | comments (x) | trackback (x) |

  
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