出演者紹介 4
「ポーランドの人形遣い」 管理人役の一柳みるです。
これまで宮本充がキャスト紹介をなどしてきましたが、
自分の事となると、良いことばかり書きそうなので、
私が先輩風をふかせて、ペンを奮いました!



宮本君(“君”と付けさせて下さい)は…
本当は双子か?…三つ子か?と思う事があります。

ご存知の通り、アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「血界戦線」を始め、洋画の吹き替えでも大活躍!
自宅でのリハーサルにもタップリ時間が必要なはずです。
また、昴の舞台にもよく出ています。台詞も覚えなければなりません。

一方、趣味の広さ…いやあ…どちらが本業なのかなァ。
まず野球‼ メンバー集めなど、とにかくマメ男。
その時の表情はまるで小学生。野球少年のまんま。
おそらく精神年齢もそこで止まったんだね…?
とっくに二人の息子さんには追いこされてる(笑)

その他、碁、川柳、イラスト描き、パクチー育て、ペーパークラフト(軍艦島を作製)、ビールの味くらべ…etc

どこに時間があるのかと不思議になる位なのに、
細々とした用事を頼んでも、イヤな顔をした事がない。
むしろ、積極的に「はい、ボクやりますよ!」と手をあげる。
今や、劇団にはなくてはならぬ人になりました。

その宮本君にも、入団したての可愛い頃がありました。
このバナナを食べている写真は、その頃のまんまです。
若い人は、オジサン、オバサンよりずーっとお腹がへります。
でも、お財布の中は豊かではない…となると、
楽屋にある消え物(舞台上に出る飲み物、食べ物のこと)は魅力的なんです。
毎回、少量でも無駄になる物が出ると、
彼は「はい、ボクいただきます!」と片付けてくれました。

…そんな時代が彼にもあったわけです。
アラ、悪口書いてやろうと思ったのに、手が疲れてきちゃった。
次回にいたします。
まァ、ね、ホメ殺しって日本語もあるし…(笑)

初日まであと1日‼
おかげ様で、昼の部は満席です。ごめんなさい。
夜の部は、まだ少しゆとりがあります。
今からでも間に合います。
お待ちしておりまーす!

| 稽古場日記::ポーランドの人形遣い | 02:20 | comments (x) | trackback (x) |
出演者紹介 3
「ポーランドの人形遣い」の宮本充です。
前々回に戻って、再びキャスト紹介を。



一柳みる。
我々は「みるさん」と呼んでいます。
平仮名で「みる」。
本名も同じ。
名前の通り、「見る」人。
「相手役を見る」。
「周りを見る」。
「稽古場全体を見る」。
「人間関係のバランスを見る」。
観察の人。
気配りの人。

この写真は、先日、稽古場で行われた「稽古の中日祝い&ちょっと遅れたけど決起集会」の時のもの。
みるさんは、持参した野菜で全員にサラダを作ってくれました。
「みんなの面倒を見る」人でもあるのです。

そして、都内の劇場に行くと、配られたチラシの中に、よく写真を「見る」人でもあります。
加藤健一事務所さんの舞台や、新国立劇場など、いつも色々な舞台に出演しています。
外部舞台の経験があまりない若手たちには、いいアドバイザーになってくれます。

褒めてばかりなので、ここで関係者の本音を聞いてみましょう。
稽古の後、みんなにレコーダーを向けてみました。


音響の藤平美保子ちゃん。
「若手の教育係として、昴になくてはならない女優さんだと思うわ」


日本最北端の俳優。加賀谷崇文。
「みるさんッスか?素敵な女優さんッスよね~!」


研修生の古谷みちる。
「みるさんがいらっしゃるだけで稽古場がパ~って明るくなって、身の周りのことは全部ご自分でおやりになるし、お茶場のお菓子をお勧めすると共感して下さって(意味不明…)、素敵な方です!」


「みるさんはさぁ~、犬が好きでさぁ~肉球の話になると止まらなくってさぁ~」


三輪学
「いつも大変お世話になっています。ですから、今回は舞台監督として、しっかりお世話したいと思っています」


牛山さん。
「いやあ~、みるはねえ~、ちょっとさあ~、ねえ…えええ~?」


そして、荒川秀樹劇団理事。
「心強く、力強く、頼もしい、劇団の避雷針だね」

そんなみるさん、今回はちょっと意外な役。
乞うご期待!

初日まで残り1週間を切りました。

昼の部は全て売り切れ、9日(木)と24日(金)の夜の部も売り切れましたが、その他の夜の部はまだお席がございます。
ご来場を心よりお待ち申し上げております!

| 稽古場日記::ポーランドの人形遣い | 09:00 | comments (x) | trackback (x) |
感謝
 九州演鑑連、近畿演鑑連、神奈川県演鑑連と巡演した「ラインの監視」は、皆様のおかげで昨日の「鎌倉芸術館」の公演で、全員無事に千秋楽を迎える事が出来ました。

 沢山の思い出と共に今回の巡演は「私たち夫々の財産になるだろう」という重みを感じています。そして準備に汗を流して下さった運営サークルの皆様や、会員の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

 皆さま、本当にありがとうございました。スタッフ・キャスト一同、衷心より感謝申し上げます。

ラインの監視

11月2日  久保田民絵
| 稽古場日記::ラインの監視 | 18:11 | comments (x) | trackback (x) |
役者たち
 秋になると衣服と肌の間に僅かな隙間を感じます。夏の頃のそれらの密着感とは異なり、衣服の肌触りに心地よい皮膚感があります。
 暑かった夏の九州公演に始まり、近畿公演、そして今は神奈川の公演。季節はすっかり移り変わり、劇場までの通い路に清々しい秋を・・・と言いたいところなんですが、このところの秋雨や台風で結構難儀しております。 

 ま、それはさておき、長かったこの『ラインの監視』の旅公演も残すところあと一回。これまで僅かな緊張感と高揚感の混じり合ったような日々の連続、言い換えればとても充実した日々で、人生の思い出深い一章となるのかもしれません。それももうすぐ終わりとなると、達成感のあるような、名残惜しくもっともっと続けていたいような複雑な心境に陥ります。

 鑑賞会の方々とも沢山の交流がありました。鑑賞する側、演じる側という立場の違いこそあれ、演劇という共通の世界での会話はよく弾み、とても楽しく、また様々なご感想なども伺い勉強にもなりました。皆様には感謝して止みません。
  
 そしてこの芝居の仲間たち!役者、スタッフ,制作の皆さん、長期にわたる仕事ご苦労様でした!

 さてそこで、この旅ブログもあと何回かの終章に近づいてきたようなので、映画のエンドロールではありませんが、改めて個性豊かな役者の面々に対する私の一口コメントといきますか! 

同期

 民絵さん、大役ご苦労様でした。旅中のきちんとした体調管理や、本番前の発声練習などを含めた様々な準備ルーティーン、見習うべきところが多々ありました。
 嘉三さん、折につけ後輩たちに適切な演技アドバイスをしていただきました。また、芝居にまつわる昔の経験談なども楽しく拝聴させていただきました。

3人

 要田さん、深刻な舞台の流れの中で、軽妙で爽やかな笑いの場を作ってくれました。ところでこの方、日常の会話の30%位は甲高いアニメ風の声で話すんですよ。楽しい方です。
 石田さん、服部さん、大役で難しい役どころを立派に務め上げましたね。複雑な環境下での夫婦の絆と愛情表現、素敵でした。ご苦労様。

2人

 高草君、この人普段いつもクールです。趣味でアルゼンチン・タンゴダンスをやってます。憎いねタンゴ野郎、デーヴィット役もカッコよかったですよ。
 舞山君、舞台での存在に華があります。貴重な財産です。これからも大切にしてくださいね。

兄妹

 笹井君、誰かが韓流スターみたいだと言っていました。確かによく観察すると、そんな雰囲気が・・・。これからの昴の成長株です。
 柚葉ちゃん、この公演期間中、勉学と芝居の二足の草鞋状態でしたね。よく頑張りました。ところで彼女は大のラーメン好き。九州では豚骨ラーメンを、十か所以上は制覇したとか・・・。
 そして温人君、そう、彼は私たち皆のアイドル!彼が行くところどこでも、皆が笑顔になります。どれだけ私たち仲間の雰囲気を和ませてくれたことか!あの小さな身体で放つこのオーラ、将来の名優か!?

金尾さん

 そして私金尾は・・・、ゴホン(咳払い)、えー、私の役者修行もまだまだ道半ばでありまして、これからも奮闘努力、精進を重ねて立派な役者を目指し・・・なーんちゃってね!

とにもかくにも長かった旅公演、皆さんお疲れさまでした!仲間たちよ、有難う!!そして鑑賞会の皆様有難うございました、是非またお会いしましょう!

さあ、泣いても笑っても公演はあと一回!ショージン(精進)、ショージン!

| 稽古場日記::ラインの監視 | 12:10 | comments (x) | trackback (x) |
鏡前
「ラインの監視」ジョシュア役の笹井達規です。
11/29は藤沢での例会でした。
神奈川巡演中、藤沢市民会館での公演は2度目になります。
また藤沢に戻って来たわけです。
前回は台風21号が、今回は22号が襲来の中での例会になりましたが、大きな問題もなく無事幕が開きました。ありがたい事です。

今回は僕の鏡前の紹介をしたいと思います。
ジャジャーン!

鏡前

こんな感じです。
結構物が少ないかな?
下に敷いているのは、手拭いです。
僕も理由はよく分かりませんが、そういう演劇界の風習なのかな?鏡前を汚さない為でしょう。
ちなみに僕は手拭いを3枚所持しているのですが、全部先輩からの貰い物です。これが結構嬉しい。洗濯したあと、キチンとアイロンするぐらい大切にしています。(普通か?)
手拭いの柄は、その時の気分で決めてます。

さて、出ているものの簡単な紹介を。
・メイク用品:24歳が子供になる為、ヒゲ隠しに必須です。結構濃いのですよ~ワタクシ。開場直前に剃ってます。
・整髪料:毎回7:3にしているので。
・口臭ケアのミント:芝居中に相手役の口が臭いと嫌でしょ?
・時計:ただの私物ですが、4年ぐらい使っているお気に入りです。1~2回、付けたまま舞台上に登場しそうになりました…。
あと、ポーチの中に見えてるのは、奈良で金尾さんと横山君達と撮ったプリクラです…。家に持ち帰れば良いのですが、ダラダラと入れっぱなしになっております。

僕の鏡前は基本こんな感じです。
もっとシンプルな人もいれば、色々と置いている人もいます。
「みんな違ってみんな良い」
こんな感じで締めくくろうと思います。


笹井達規
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:29 | comments (x) | trackback (x) |
人形遣いの人形遣い
「ポーランドの人形遣い」の宮本充です。
今日はスタッフさんのお話を。
題して、「人形遣いの人形遣い」

この舞台には沢山人形が登場します。
主役の中西陽介は劇中、その人形達を操ります。
ちゃんと操らないと人形遣いにはみえません。
だから毎日猛練習しています。



人形の操作を指導して下さっている井上幸子さん。



そして、その人形を作って下さっている佐久間さん。

お二人は、人形劇団プークの方。
井上さんはプークさんの代表です。
プークさんは、1929年創立の老舗劇団。
新宿には、人形劇を専門に上演する「プーク人形劇場」があります。

若い頃、プーク人形劇場に、プークさんが招いたチェコの若い人形遣いのお芝居を見に行きました。
その人形遣いは、人形を持たずに舞台に現れました。
そして、ポケットから一枚のハンカチとピンポン球をひとつ取り出し、ピンポン玉をハンカチで包み、紐で結んでテルテル坊主のようにすると、垂れ下がったハンカチの四隅の内の二隅に紐を結びました。
そして、その数本の紐を上にあげた瞬間、ピンポン玉とハンカチが妖精のように動き出したのです。
アッと息をのみました。
その可愛らしいこと!
まるで人形遣いが新しい命を生み出した瞬間を見たようでした。

人形遣いと創造主の神。
「ポーランドの人形遣い」の劇中で主人公は、そのことに触れます。
それは、この作品の中で大きな意味を持ちます。
主人公の操る人形が本当に生きているように見えた時、この物語は、とても楽しく、そして悲しく、胸を打つものとなるのです。
人形たちに命を吹き込むため、中西は日々、奮闘中!

昨日から通し稽古が始まりました。
初日まで残り2週間。
ご期待ください!

昼の部は全て売り切れ。初日(19時)も売り切れました。
他の夜の部はまだお席がございますが、ご予約はどうぞお早めに!
ご来場をお待ち申し上げております。

| 稽古場日記::ポーランドの人形遣い | 10:13 | comments (x) | trackback (x) |
再会
劇団昴公演「ラインの監視」神奈川演鑑連ツアー、【川崎さいわい市民劇場】ブログ担当のクルト役の石田博英です。
近畿では【ひこね演劇鑑賞会】を担当しました。川崎さいわい市民劇場は幸市民館にて10月28日(土)15:30に開演致しました。
スタッフ・スタッフ行動キャストは朝一で仕込み本番を終え、更にセットのバラシを行いました。本当に御疲れ様でした。                  

各鑑賞会では皆さん御手製の例会パンフレットを作成しています。
川崎さいわい市民劇場の皆さんも勿論「ラインの監視」の時代背景や作家=リリアン・へルマンについて等、舞台設定を軸に年表を作成されていました。
ありがとうございます!!。 

幸
                   

川崎さいわい市民劇場の事務局長さんとは長い付き合いです。
そこで本番前のロビーにて川崎さいわい市民劇場・事務局長の彼女始め運営委員の皆さんと1枚。

幸                      

最後の1枚は前の日の公演でカーテンコールに演劇鑑賞会川崎市民劇場なかはらの皆さんから頂いたバラを近畿・姫路市民劇場の会員さんからの希少な菊の酒瓶に・・・ありがとうございました!!。
各地方の鑑賞会・市民劇場の皆様の温かい思いが1つの形に。重ねて御礼申し上げます。 

幸

                 
最後に一言、川崎さいわい市民劇場の皆さんとの1枚。私はTシャツ1枚ではありませんでした・・・(^-^)v。   
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:12 | comments (x) | trackback (x) |
小道具たち
10/26 27ブログ担当 デーヴィッド役 髙草 量平です。

神奈川演鑑連・巡演も川崎なかはら・川崎さいわい・藤沢・鎌倉となりました。

様々な劇場で様々な劇場条件の中公演しておりますが、舞台上は常に同じ配置で公演をしています。前回は舞台脇についてご説明させて頂きましたが、今回は舞台上の小道具について少し。

俳優は舞台上で会話をしますが、会話は人物だけではありません。一幕のサラの登場シーン。これは帰郷したファレリー家がサラの最初の会話相手でしょうか。20年振りのサラの感慨深いシーンで緊迫感のあるシーンにもなっている気がします。

ちなみに私の小道具の会話相手はサラとの2ショット写真です。写真の人物は似ておりませんが、、。そこはよしなに。。

写真

ちなみに一幕のマートがデーヴィッドとの思い出を語るシーンはファレリー家の家族写真を手に取っています。

写真

俳優はこのように舞台上の小道具からもエネルギーを貰います。

ちなみに私は舞台上でよくウィスキーを手に取りますが、このウィスキーの中身を仕込んでくれているのは下手待機の白倉裕人君。右から原液のお茶、半分薄めたお茶、ほぼ水のお茶。見事に三種類のお酒です!

白倉

今日もスタッフ、小道具の力を借りて神奈川の会員さんに作品を届けたいと思います!
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:31 | comments (x) | trackback (x) |
プロンプター
「ポーランドの人形遣い」の宮本充です。

先日、初めて「粗通し」をしました。
「粗通し」とは文字通り、粗い通し稽古のこと。
細部はまだ出来上がっていない段階で、一度、最初から最後まで通してみるのです。
そして全体を見て、再び細部の稽古に戻ります。
そうやって少しずつ「通し稽古」に近づいて行くのです。

この時期、とても大切な、そして大変な仕事があります。
プロンプター。
演技者が台詞を忘れた時に教える仕事。

この時期は、演技者もまだ台詞が完全には入っておらず、さらに台詞や動きやタイミングなどの細かい変更もあり、演技中に台詞が出てこないことが頻繁にあります。
特に「ポーランドの人形遣い」は台詞劇。
長台詞も多いのです。
プロンプターは、稽古中、台本を手にじっと演技者を見ながら、台詞が止まった時は、演技者の表情から、それが演技的な間なのか台詞を忘れたのかを瞬時に読み取り、忘れたと判断した場合はサッと自分の台本に目を移し、速やかにその箇所を伝えます。
大変な集中力が必要です。
プロンプターは無意識の内に、演技者と同じ呼吸をするようになります。

台詞の伝え方もまた難しいのです。
台詞を忘れた時、演技者はちょっとした緊張状態にあります。
その時に早口で教えても、演技者の耳には入りません。
優しく、丁寧に、そして簡潔に。
簡潔にといっても、例えば、「おお、憎まずにいられるものか。この町のお歴々が三人、親しく奴に会って、この俺を副官にと頭を下げて頼んでいるのだ」という台詞を演技者が忘れたとすると、台詞の頭の部分の「おお、」だけを伝えても演技者は台詞を思い出せない場合があります。
「おお、憎まずに…」までを、その次の言葉を促すように伝えると、演技者は自然に「…いられるものか。この町のお歴々が…」と、次の台詞が出て来るのです。

プロンプターにはある種のセンスも必要なのです。
そして瞬発力も。
さらに、それらを持続する体力も。

僕も若い頃にプロンプターをやりましたが、稽古中ずっと集中力を持続するのは大変でした。
先輩達が完全に台詞を覚えていてプロンプターの必要がない場面は、ひそかに緊張を解ける「息継ぎタイム」でした。
でも、プロンプターはとても勉強になりました。
演じている先輩と同じ呼吸で、テンポ、ブレスの位置、強弱などを体感できるのですから。特にシェイクスピアの長台詞は本当に勉強になりました。



数日前の稽古の写真。
彼はプロンプターの遠藤鮎喜。
(現在昴には遠藤が三人になりました。遠藤英恵、遠藤純一、遠藤鮎喜)
今年、研修生になったばかりのピカピカの一年生。
集中している横顔をこっそり撮ろうと稽古場の陰からカメラを向けたところ…
こら、こっち見るな!
彼もきっと「息継ぎタイム」だったのでしょう。

ちなみに遠藤(鮎)はシェイクスピア好きとのこと。
何かやりたい芝居があるか聞いてみました。

「『ヘンリー4世』です!」
渋いね~。役は?
「ハル王子がやりたいです!」
頑張れ!
「ホットスパーもやりたいです!」
ちょっとキャラが違うかな…
「フォルスタッフもやりたいです!」
全然、違うよ!


| 稽古場日記::ポーランドの人形遣い | 01:56 | comments (x) | trackback (x) |
台風のさなかの公演とカラス

再び家政婦アニーズ役の要田禎子ようださちこです。
台風のさなかの22日、23日と公演がありました。
激しい雨、風の中、ご来場下さいました皆様、また公演の準備を推めて下さった方々、本当に有り難く、感謝申し上げます。ありがとうございます。
また災害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。


烏


藤沢の会場付近の川側のフェンスの上に、カラスが居ました。
写真のカラスの視線の先にはもう一羽カラスが止まって居ます。
程よい距離を取りつつ、激しい雨の中、時折羽をバタつかせて二羽は何を話しているのでしょう。
カラスは生涯連れ合いを変えないといいます。夫婦か?
だとしたら、こんな雨の中話すのは、別れ話?縺れた感情を水に流すには、この雨は激し過ぎませんかね。
いや、案外丁度良いのか?

| 稽古場日記::ラインの監視 | 23:27 | comments (x) | trackback (x) |

  
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