今日のブログは、塚口圭吾先生の担当編集、平井役の江﨑がお送りします。

今回ご紹介するのは、同じ編集者チームの横山役、永井将貴君です!



…と、ここまでは役者同士で質疑応答する形式でしたが、ちょっと変化をつけまして…

名付けて、『勝手に役者紹介!』をお送りします。

なので、ここから先は多分に嘘が紛れ込みますので、何卒ご了承ください…!




永井将貴


彼の名前は永井将貴(ながいまさき)。

宮城県出身の好青年だ。

今回演じるのは、春朝社勤務の編集者、横山というキャラクター。

作中ではフルネームは出て来ないが、永井君本人は『横山タテオ』という名前をつけているらしい。


「いやぁ、実は考えてないんですよね〜。

何か面白い名前ないですかね?」(談:永井将貴)


だが、私は知っている。

彼がこの名前を思い付くのに3日ほど悩み苦しんでいたことを…。

苦しみぬいた末に生まれた答えが、『横山タテオ』。



………何も、言うまい。



気を取り直して次の質問。

『自分のチャームポイント』はどこか?

これは、こちらの予想した通りの答え。

『目』だ。


しかし、この答えが出てくるまでに、数十秒を要した。

これはつまり、彼の中に他にも候補となる答えが存在するということだ。


自分が大好き!という証拠であろう。

役者という職業を選んだのも分かる気がする。



他にも質問事項は用意したのだが、本番間近で時間が取れず、今回はここまでとなってしまった。

非常に残念である…。

可能であれば、再度取材を試みてみたい。

(文責:平井)



役者紹介は、以上になります。
さて。
この中の、何が本当で、何が嘘か…。

想像を膨らまして、楽しんでみてください!

江﨑
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 18:27 | comments (x) | trackback (x) |
吉澤:こんにちは。

『改訂版 無頼の女房』芝山先生役の吉澤恒多です。

今回は吉澤から、小説家の谷雄一先生役の岡田吉弘さんへのインタビューです!


岡田吉弘


吉澤:まず、今回の『改訂版 無頼の女房』の稽古はいかがですか?


岡田:今回は長い期間、稽古をしっかりやったよね。

そこで各自が(いい意味で)土壇場まで追い込まれて。

僕を含めて、みんなすごくいい勉強になっていると思います。


吉澤:岡田さんは去年の(北村総一朗初演出作品)『ふくろう』に続いての出演ですね。


岡田:前回は割と自由にやらせて頂いたと思います。

でも今回は「谷雄一」という役の枠の中で、岡田がどう演じるのかを求められているのかなと。

課題も多いけどクリアして、演出に合った形でやりたいですね。


吉澤:(北村)総一朗さんの演出も2度目になりますね。


岡田:役のことをご自分で体現しているし、そして役者のことも分かっている。

だから、ダメ出しを聞いていると、

僕は総一朗さんが谷を演じればいいのにって思うんだよね(笑)。


吉澤:分かります!

僕もダメ出しの時に、総一朗さんが芝山先生だと思ってしまいます(笑)。

それでは、最後に今公演への意気込みをお願い致します。


岡田:僕は坂口安吾(塚口圭吾のモデル)が好きで、それで今回出演したかったんだよね。

僕は無頼派に興味があって、その生き様に倣って若い頃は無茶したこともあったし。

無頼派の生き方は虚飾を剥ぎ取って、生の本当のハートだけで生きていくことなんだよね。

普段は冗談言ったり女や酒でわぁわぁ騒いでいるけど、文学について言い出すとここだけは引かないぞってところがある。

芝居の台詞にもあるけど、嘘をつかずに心だけで生きていこうとするのはなかなか大変だと思うよね。

僕もみんなといい舞台が作れように頑張ります。


吉澤:よろしくお願いします!ありがとうございました。


この芝居のペースメーカーとなって引っ張って下さる頼もしい先輩、岡田吉弘さんでした。

ついに初日の幕が開きました!

座・高円寺1でお待ちしています!


吉澤 恒多
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 01:33 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー! 〜渡辺慎平さんから吉澤恒多さんへ〜
どうも『改訂版 無頼の女房』 豊臣役の渡辺慎平です。


さて今回のリレーブログ。

私、渡辺慎平から後輩吉澤恒多(以下愛称であるよっしー表記)への完全インタビュー形式での

質問コーナーでございます。

それでは早速!レッツゴー。


吉澤恒多


慎平:よっしーは入団何年経ったの?


吉澤:10年経ったくらいですかね。


慎平:え!よっしーもう10年選手だったの?

いやまぁ、もうよっしーは同期(劇団の同期。会社で言う同期入社)がね、居ないからね、

基準がとりにくいのよね(苦笑)

じゃあさ、昴の舞台、サードも含めてどれくらいぶり?因みに私はサードの「幻の国」ぶり。


吉澤:サードの「街と飛行船」以来ですね。


慎平:あ、私も出たね。そうなんだ。そうなるんだ。

てことはその時の演出は鵜山(文学座の鵜山仁氏のこと)さんだよね。

今回は俳優である総一朗(演出の北村総一朗のこと)さんの演出だけどどう?


吉澤:でも言ってしまうと「ふくろう」(去年、北村総一朗が初演出した芝居)に僕出てたんですよね。


慎平:そっか、じゃあ総一朗さんの演出2度目ということで、今までの他の演出家と比べてどう?


吉澤:あの…やっぱり追い込んでくれますよね。


慎平:(すかさず)いい意味でね、いい意味で!!


吉澤: はい!なので出来なくてもトコトン付き合ってくれるっていう。

出来なくても何となくの形で纏めることはないですね。

演出である前に先輩なので、徹底的に付き合って頂けます。


慎平:そうだね。技術伝承みたいなところは凄く感じるよね。


吉澤:すごい勉強になります。

これから先、どこかで俳優として「ああ!あのとき」ってなると思います。


慎平:では今回「改訂版 無頼の女房」に出ることになり、芝山という医者役を振られて(与えられて)どう思った?


吉澤:「え?」って、「えっ?」って。

最初は編集者かな?と思ってたんで。


慎平:「えっ?」って思ったんだ(笑)。なるほど。だよね。

初老の役(ちなみによっしーはまだ若い若手です!)だしね。

でもどうなの?本番一週間前切って、今現在の役としての芝山は?


吉澤:諸先輩を前に色々心配ありましたが、ようやく自分に近づけられたかなぁ…と。


慎平:なるほど。よっしーはまだ若手で座内ステータスはロー(低い)だもんね。

それが今回の役では有名作家達を前に医者としてハイステータスでなければならない。


吉澤:はい。それがようやく自分に落ちて、楽しめるようになりました。


慎平:それはいいことだね。よかった。

さて次の舞台は10月に劇団キンダースペースの原田さん(原田一樹氏のこと)演出で

ウチ(劇団昴)の本公演「評決」に出演ということで。

今回身になったものがどんな化学反応起こすか楽しみだね。


吉澤:そうですね。

また面子が違う諸先輩を前にどんなことが出来るか楽しみです!


以上!吉澤恒多のインタビューでした!

「改訂版 無頼の女房」15日から座・高円寺1で公演です!皆様お待ちしております!

そして10月の劇団昴公演「評決」もお楽しみに!

渡辺慎平でした!それでは!!


渡辺慎平
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 17:00 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー! 〜あんどうさくらさんから渡辺慎平さんへ〜
あんどうさくら:みなさんこんにちは!

今回はわたくしから豊臣役の渡辺慎平さんへのインタビューです。

それではさっそく質問です!

渡辺慎平

あんどうさくら:稽古場によく汗だくになって現れる慎平さん。

結構な距離を歩いて(走って??)いるようですが、体を動かすのが好きなのでしょうか?

好きなスポーツはありますか!


渡辺慎平:特段体を動かすことに興味はないけど、ジョギングやウォーキングはよくしてる。

体重管理と交通費節約。あと歳とったときに、1日10キロ20キロなんて走ったり歩いたり

出来なくなること考えれば、今のうち…なんて思ったり。

あとは水泳。生後3か月でスイミングスクール入れられたから、水のなかは好き。


あんどうさくら:なるほど健康面だけでなく!

私はジョギングなどは苦手で、憂鬱になってましたが、今しかできないかもしれないと

思うとちょっと魅力的に感じますね。


渡辺慎平:今回演じる豊臣は、太宰治がモデルの役ですね。


あんどうさくら:太宰は、芥川龍之介が好きで好きで…学生の頃、ノートに芥川の名前を

ぎっしり書いていたくらいだそうです。

慎平さんは思わずそうしてしまうくらい好きなものはありますか?


渡辺慎平:苺と海老。何をどうしてしまうか分からないけどすごい好き。

あんどうさくら:ツイッターのいちごレポ、ぜひみなさんにもチェックしていただきたいです。

愛が伝わる。


あんどうさくら:いつも冷静で、穏やかなイメージなんですが、最近心乱されたエピソードはありますか!


渡辺慎平:うーん、この質問の答えはちょっと長いです。

個人的には心乱れる事はないかなぁ。本当は私、結構な感動屋さんなんですけどね。

でもいつも自分を俯瞰で絶対冷静に見ている別の自分がいて、その別自分がいるから、

上にも下にも根っこから心が乱れるっていうことはないかなぁ。

まぁ役者って、どんな状況も何かの糧になるしね。

それと、感情的に動いて結果上手くいきました!なんて事、ほぼ無いでしょ。


あんどうさくら:冷静に俯瞰してる自分…。

カッとなった時、ちゃんと別の自分と繋がれてるのがすごいです。


あんどうさくら:癒されたり、心落ち着くような、好きな場所はありますか!


渡辺慎平:温泉(ただし源泉かけ流しに限る)。海よりは山。


あんどうさくら:温泉いいですよねえええ!

時間を忘れて、湯につかりながらぼーっとしたいです。


あんどうさくら:役者には、劇場へ入って本番間近になると、静かにひとりでいたいタイプと、

誰かとおしゃべりしてリラックスしたいタイプといるイメージですが、慎平さんはどんなタイプですか!


渡辺慎平:元来人見知りなので、昔は独りで集中!が良かったけど、でもその集中の仕方って

徹頭徹尾独りだから限界があるんだよね。

なので今は割と楽屋でみんなといる方が好きです。舞台に出る直前とは言わないけど、

結構間近まで楽屋に居たりします。他の役者にはおすすめ出来ないですけど…。


あんどうさくら:ふむふむ。俯瞰して見てる自分がいるからできるんでしょうか。

人それぞれ舞台前のスタンスが違うの、とても興味深いです。


一緒に舞台の裏方のお手伝いをしたり、飲みに連れて行ってくださったり…。

後輩の私にも気さくで優しい慎平さん!

劇場入りまで1週間きりました!

皆様のご来場、出演者一同、心よりお待ちしております!!


あんどうさくら
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 12:36 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー! ~岡田吉弘さんからあんどうさくらさんへ~
岡田吉弘:今回は私からあんどうさくらさんへのインタビューです。

岡田吉弘:花江と、いう役は、演じていて、どんな感じですか?やりどころは、どうですか?

あんどうさくら

あんどうさくら:凄まじい時代に生きた一癖も二癖もある作家たちとの生活。

想像しただけでめまいがします。

花江もそんな作家らの近くで乱されたひとり。

自分の人生をかき乱されても抗えない魅力があるのだなあと、浪漫を感じております。

自分と花江のギャップに苦しみながら楽しんでます。


岡田吉弘:好きな女優さんは、誰ですか?将来は、どんな女優さんに成りたいですか?


あんどうさくら:ミア・ワシコウスカさんという女優さんが好きです。

独特な表情をなさるというか、雰囲気もっていて。

ついじっと見てしまいます。

私自身はまず、誰かの記憶に残る役者になれるよう頑張ります…!


岡田吉弘:私の好きな俳優は、アルバート‐フィーニーと、チャンバラトリオです。

岡田吉弘:好きなペットはいますか?私は、熱帯魚を飼っています。


あんどうさくら:20年以上前に犬を飼っていたので、恋しいです。

大きい犬に顔をうずめたいです。もふもふ。

ここ2,3年はハリネズミが気になっております。

むちむちしてて、とってもキュートです。

熱帯魚は飼ったことがないですが、鮮やかで見ていて癒されそうですね!


岡田吉弘:私は紀州犬を飼って、13才で、亡くなりました。立派な犬でした。

岡田吉弘:好きなフルーツは?


あんどうさくら:好きなフルーツ!なんでしょう…。

梅と洋梨がパッと浮かびましたが、そういえば、小さいころはメロンを半分に切ってスプーンでくりぬいて食べるのに憧れてました。


岡田吉弘:バナナが好きです。

岡田吉弘:一番の思い出は?


あんどうさくら:中学生のころ、夜中に流星群が来ると聞いて、友人と二人で近所の原っぱで

毛布にぐるぐるに包まれながら寝転がり、朝まで流れ星を数えたことですかね。

翌日も学校があったんですが、珍しく厳しい母が行くのを許してくれて(笑)

非日常的で、とても特別なことをしてる充実感がありました。


岡田吉弘:ありがとうございました!

アテレコで、御活躍のようで、頑張って下さいね。



岡田吉弘

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 00:12 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー!遠藤鮎喜さんから遠藤英恵さんへ
遠藤鮎喜:皆様こんにちは。

吉田青年役の遠藤鮎喜です。

今回は僕から塚口やす代役の遠藤英恵さんに質問させて頂きます。


ところで!

皆様お気づきですか?

今回の「無頼の女房」、遠藤さんが3人もいるんです。

今回インタビューする遠藤英恵さん

塚口圭吾役の遠藤純一さん

そして僕、遠藤鮎喜の3人です。

「遠藤!」と誰かが呼ぶと3人とも返事をします。

※ちなみに、全員血の繋がりはありませんよ。



遠藤鮎喜:さて、インタビューに移りませう。英恵さん、よろしくお願いいたします!


遠藤英恵


遠藤鮎喜:演じるやす代さんはどんな人ですか?


遠藤英恵:太陽のようにおおらかな人。

天真爛漫、女性として魅力ある人。

演出家いわく、太っ腹な人。


遠藤鮎喜:過酷な状況でも明るさを忘れないやす代さん、ハードな稽古でも笑顔を絶やさない英恵さんと重なります。

では次の質問。

今回、文豪をモデルにした人物が多いということで、

お好きな作家は?


遠藤英恵:随筆家ですが、須賀敦子。

「トリエステの坂道」、「コルシア書店の仲間たち」など、読んでいるうちについ引き込まれてしまう。


遠藤鮎喜:なにやら素敵なタイトルがズラリ!

公演が終わったら、ぜひ読んでみたいです。

かなり体力を消耗する役だと思いますが、休日の過ごし方は?


遠藤英恵:録画した番組を見たり、近くのいくつかのスーパーマーケットめぐりをしたり、

料理の本を見ながらおいしいもの作り。


遠藤鮎喜:英恵さんの作るニンジンケーキは絶品です。

最後に、ブログをご覧の皆様へ一言お願いいたします。

遠藤英恵:登場人物一人一人がキラキラして、昭和の香りいっぱいの面白い舞台を今皆で作ってます。

演出の北村総一朗さんをはじめ出演者、スタッフ一同、心よりお待ちしております。


遠藤鮎喜:英恵さん、ありがとうございました!

通し稽古も始まり、本番に向けてラストスパートですね。

ではでは、「そのうちトリオ・ザ・エンドウ(純一さん命名)で写真撮りたいなあ」

などと妄想しつつ、今回はこの辺で。



遠藤鮎喜
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 00:30 | comments (x) | trackback (x) |
エフエム世田谷(83.4MHz)「劇ナビ!」放送予定!(8/8)
先日、エフエム世田谷の「劇ナビ!」という番組のラジオ収録がありました!





座談会形式で、今回の参加者は…

北村総一朗、石井ゆき、遠藤英恵、遠藤純一、あんどうさくらの5名です。


「改訂版 無頼の女房」についての話から、他ではなかなか聞けない、劇団の創立時の話などなど!

聴きどころ満載の数十分となっております…!


インターネットからも聞けるとのことですので、ぜひお時間合わせてお聞きくださいー!!


エフエム世田谷 劇ナビ!(83.4MHz)

↓放送日時

8月8日(水)

22:00~23:00


http://www.fmsetagaya.com/gekinavi/

あんどう
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 03:17 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー! ~白倉裕人さんから遠藤鮎喜さんへ~
白倉裕人:蒸し暑い日が続く今日この頃、皆様体調など崩されていませんか?

そんな暑さも吹き飛ばすような期待の若手をご紹介したいと思います!


遠藤鮎喜

白倉裕人:では、早速インタビュースタートです!

遠藤鮎喜:よろしくお願いします。


白倉裕人:今回演じる吉田青年はどんな人物ですか?


遠藤鮎喜:吉田くんは塚口さんの家で住み込みで小説を勉強している書生さんです。

もはや死語ですね(笑)


白倉裕人:死語って(笑)そんな吉田くんですが、芝居をしていて自分が似ているな、と思う所はありますか?


遠藤鮎喜:そうですね、ぶきっちょな所は僕にそっくりかもしれません。

いつもぶきっちょなりに死ぬ気で稽古してます。


白倉裕人:へぇ~。ぶきっちょって言ってましたが、遠藤くんは小道具隊長として

色んな道具を揃えてくれてるよね?

その中でも特にイチオシのものとかあるのかな?


遠藤鮎喜:イチオシは原稿ですね!

いろんな場面で出てきますが、役者さんが芝居をしやすいように一文字一文字

気合いを入れて書いて埋めてます!


白倉裕人:実際、気合いを入れて書いている姿はまるで本物の作家のようです!

さすがは書生さん!

白倉裕人:稽古に道具作りにやってると休んでる時間とかないんじゃないかな?

普段どうやってリフレッシュはしてますか?


遠藤鮎喜:リフレッシュですか。ふと思い返せばリフレッシュしてないかも…。

強いて言えば先輩方との何気ない会話が僕のリフレッシュになっているかもしれません。


白倉裕人:んー。どんな事を話しているかは気になりますが、ここはあえてスルーしましょう!(笑)

じゃあ、最後にちょっと真面目な質問をさせてもらいましょう。

将来こんな芝居をしたいなど目標はありますか?


遠藤鮎喜:そうですね。劇団昴に入団させて頂いたからには、やっぱりシェイクスピアをやりたいです。

ずっどヘンリー四世゙のハル王子が好きでした。今はリチャード二世も好きです!


白倉裕人:なるほど!そんなシェイクスピア役者を目指し、真面目でひたむき、

だけどちょっとぶきっちょな遠藤鮎喜くん演じる吉田青年。

皆様どうぞご期待下さい!

遠藤鮎喜:よろしくお願いします!


白倉裕人:それでは、次のインタビューは誰になるのか?!

次回の更新もお楽しみに!


インタビュアーはわたくし、白倉がお送りいたしました。


白倉裕人
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 13:57 | comments (x) | trackback (x) |
毎日新聞の取材がありました!



毎日新聞の取材がありました。

大山の喫茶店で、アイスコーヒーを飲みながら、激動の時代「昭和」を熱く語る北村!


それから、今日31日、読売新聞の夕刊に、先日インタビュー受けた記事が載りました。

皆さま、ご一読くださいね!

制作
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 22:44 | comments (x) | trackback (x) |
リレーインタビュー! ~矢﨑和哉さんから白倉裕人さんへ~
矢﨑和哉:皆様こんにちは!

益々暑くなって参りましたね。

水分補給と塩分摂取をしないと脱水症状や熱中症などかかりますのでお気をつけくださいませ。

さて、他己紹介のお相手は後輩の白倉裕人くんです。

白倉裕人


矢﨑和哉:某先輩から"昴の飛び道具"と呼ばれている不思議なオーラの持ち主は

一体何を語ってくれるのか…矢崎からの一言コメントも添えております。

では、どうぞ!


矢﨑和哉:自己紹介お願いいたします!


白倉裕人:大きな身体に小さな心を持った白倉裕人でございます。

目標に向かって日々成長できているといいな、と思う今日この頃。


矢﨑和哉:小さな心…ですか…。

コメントは控えさせて頂きます。笑

好きなこと、趣味など ありますか?


白倉裕人:天気の良い日のお散歩とスイート作りですね!

得意なのは焼き菓子ですが、レパートリーをもっと増やしたいです(笑)


矢﨑和哉:彼のお菓子はたまにお茶場にも出現します。

女子力(?)が高いですね!


矢﨑和哉:好きなお芝居、映画は?


白倉裕人:黒澤明監督の「生きる」という映画ですね。

主演の志村喬さんの目力が今でも焼き付いてます!

それにしても「生きる」という言葉はなんだか今回の芝居に重要な意味があるような……。


矢﨑和哉:『生きる』を初めて観たときは一体なんだったんだろうと思いましたが、

年を重ねてから観ると徐々に感じるものが多くなっていくなと。

矢﨑和哉:世の中にもの申したいことはありますか?


白倉裕人:沢山あって迷っちゃいますが、ひとつ言うなら「人の振り見て我が振り直せ」ですかね。

深い意味はないです。多分。


矢﨑和哉:多分という言葉が意味深ですね。何を思ってるのか…

矢﨑和哉:今回の舞台での自分の役どころの紹介や意気込みをお願いいたします。


白倉裕人:今回私が演じます大橋太郎は圭吾の家に住み着く変人です。

良くも悪くも変人です(笑)

そんな変人をどう美味しく料理するか腕の見せ所だと奮闘しております!


矢﨑和哉:変人という意味では私の演じる五助と正反対だけど共通項もある大橋。

稽古場での姿は白倉くんの個性をふんだんに出しきってますので、どうぞご期待ください!


矢﨑和哉:以上、白倉くんの紹介でした。

立ち稽古で立体的になってきたお芝居をこれからどのように更なる味付けができるか、皆で奮闘しております!

是非お楽しみに!

次回は白倉くんによる他己紹介、一体誰かな?

では!


矢﨑和哉
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『改訂版 無頼の女房』 | 01:18 | comments (x) | trackback (x) |

  
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