『冬』のオーラ役の田渕です。
こんにちは、「冬」チームのブログ担当の田渕です。

今回は自分自身に質問します!


○好きな戯曲
「かもめ」チェーホフ作

○好きな映画
「ベニスに死す」

○好きな飲み物
「体に良さそうな物」

○好きな色
「ピンク、ラベンダー、赤」

○趣味
「噂のラーメン屋に行く、噂のケーキ屋に行く、お得な物を探す、映画鑑賞、料理」

○この芝居への意気込み等
「今回初めて本公演に出演します。『冬』では若者代表として舞台に立ちます。稽古でとても悩みながらも周りの方々に支えられ日々挑戦しています。
どうぞ宜しくお願い致します。」

残すところあと6回となりました!
皆様、ぜひ劇場にお越し下さい!
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 03:24 | comments (x) | trackback (x) |
いよいよ本番!
『ダウイー夫人の勲章』ケネス役の三輪学です!
いよいよ本番となりました。
今回は本番直前のダウイー役・姉崎さんにショートインタビューしてみました!

三輪
いよいよ皆様に観ていただくときが近づいてきましたが、稽古を終えていかがですか?

姉崎
本番もある意味お稽古ですので、気を抜くという意味ではなく、これからまた新たな稽古が始まるという意味で楽しみです。
緊張もしますけど、いままで積み上げたものがありますので、「大丈夫なはず!」と思って本番を迎えたいです。

三輪
舞台には本番を重ねて、進化していくって面白さがありますからね。

姉崎
よく言われることですけど、「いつも新鮮な気持で」って。でも本当に新鮮すぎると色々失敗もしてしまうので(笑)
失敗をなくすのか今までの稽古で、「新鮮な気持ってなんだっけ?」っていうのかこれから新たな本番という稽古なんではないかと。16日間もできるので本当に楽しみです。
このPit昴での本番初めてなんですよ。

※Pit昴は客席数が少ないため、本公演ではステージ数が通常より多くなることが多いんです

三輪
実は私も初めてなんです、Pit昴の舞台に立つのは(笑)

姉崎
小劇場での本番も「親の顔が見たい」の初演以来ですので、新たな経験ができると思ってそちらも楽しみです。

三輪
お互いPit昴初舞台、おもいっきり楽しんでいい作品を届けましょう!

姉崎
がんばります!



| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 02:40 | comments (x) | trackback (x) |
『冬』ミリアム役の小沢寿美恵さんの素顔にせまる!
こんにちは、「冬」チームのブログ担当の田渕です。

今回は「冬」のミリアム役の小沢さんの素顔に迫ります!

小沢さんは普段から話や立ち居振舞いがとても素敵で、ドキッとします。
身に付けいるものや小物もおしゃれです!
私も品のある女性になりたいと思いますがなかなか…!

そんな小沢さんに質問!


○何かコレクションしているものは有りますか?
「木彫の動物たち」
大小様々な物がたくさんあるそうです!

○得意な料理
「野菜サラダ」
30種類の野菜を混ぜて作るそうです!凄い!

○旅行で行って良かった所
「スロベニア」
素晴らしかったそうです!

○好きな本
「岸田國士 作品集」

○好きな映画
「カサブランカ」「欲望という名の電車」
俳優と物語がとても良くて、印象深かったそうです。

○好きな戯曲
「シェイクスピア」

○「冬」チームはどんな感じ?
「クローディア・アレン作『冬』四人の出演者共に日々役作りの稽古に挑戦しています。」


○この作品の見所、意気込みなど
「物語はアメリカ・ミシガン州、湖に面した別荘に住む老夫婦。
降りしきる雪を窓越しに眺めながら、人恋しく想いをめぐらせている車イスにもたれている夫。日々の介護に疲れぎみの妻。
二人の間には愛がありながら次第に会話もトゲトゲしくなってゆきます。
やがて夫の昔のマドンナが訪ねてきます。そんな時妻ミリアムは…
私は妻ミリアム役に挑戦しています。どうぞ御覧になって下さいませ。」

小沢さん、ありがとうございました!

皆様、ぜひ劇場にお越し下さい!
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 14:19 | comments (x) | trackback (x) |
通し稽古 はじまりました
『ダウイー夫人の勲章』ケネス役の三輪です。

稽古場はいよいよ終盤戦、通し稽古に突入いたしました。

なにせ出演者なもので写真が用意できずに申し訳ないです。

衣裳も各種小道具たちも着々と本番仕様になり、こう見えてビビりの三輪は緊張感が高まっております。

今回も個人的なお話で恐縮ですが、

「緊張」を無くすためにはどうすればいいのか?ってなお話から…

こういうことは結局人それぞれだとは思うのですが、

私の場合「稽古量」これしかないと思っております。

緊張は不安からくるものですので、結局は稽古で自信をつけるしかないと思っているのです。

そして演じる自分をさらに助けてくれるアイテムが自分の扱う小道具や身に着ける衣裳だったりします。

諸先輩方からは「そんなものに頼りやがって!」と怒られてしまうかもしてませんが…ほんと見た目とか使用感とか、

そういう感覚には助けられるものなのです。

ということで、本番仕様に仕上がってきた通し稽古は、より自信と集中力が高まり、

自分自身もいい方向に向かっているんじゃないかなぁと手ごたえを感じております。

私のTwitterではちょいちょいつぶやいているのですが、

今回日本で手に入りにくい小道具をいくつか海外から取り寄せてみました。

6日(木)のステージツアーのイベントで、もしかしたら詳しい説明が行われるかもしれませんね。

ステージツアーは本編終演後にご参加いただけるイベントです。

その他セットのことや色々な裏話が解説される予定です。

ご都合つく方はこちらの回のご観劇もおすすめですよ!

三輪学
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 03:04 | comments (x) | trackback (x) |
『冬』ドーサ役の寺内よりえさんの素顔にせまる!
こんにちは、「冬」チームのブログ担当の田渕です。

今日は「冬」のドーサ役の寺内さんの素顔に迫ります!

寺内さんとは今回初めて一緒の公演です。
とてもお話しが面白くて毎日楽しいです!そしていつもパワーをいただいています!

そんな寺内さんに質問!


○好きな戯曲
『わが町』(ソーントン・ワイルダー著)
『森は生きている』
『チャリングクロス街84番地』

○好きな動物
「猫、リス、ヤマネ」
寺内さんは子供の時たくさんの動物を飼っていたそうです!

○好きな歌
『人生の扉』(竹内まりや)、
ジェーン・バーキン【ベスト】も全般にお気に入り

○好きな映画
『ドクトル・ジバゴ』
『秘密の花園』

○好きな食べ物
「その日の糧に感謝!」

○好きな景色
「上高地!何処を切り取っても素敵‼おすすめポイントは…機会があれば個人的にお教えします(o≧▽゜)」

○趣味
「旅行、太極拳」
太極拳は何十年も前からやっているそうです!すごいです!

○「冬」(季節)の好きなところ
①その“静”なる感覚
②雪の結晶の観察
③ファッションの小物アイテムを楽しめる。

○雪の日はどう過ごすか
「雪が降った後の昼間ならスキー♪
深々(しんしん)と降り続く夜は、暖炉のある居間でワイングラスを片手に親しい友と談笑…したい(笑)。」
スキーが得意だそうです。私は下手なのでうらやましい!

○「冬」メンバーはどんな感じ?
「小沢さんは憧れの大先輩、伊藤先輩は緻密な芝居造りをされる重鎮、又期待の新人・田渕ちゃんと…緊張する‼でもそんな方達との共演は嬉しいし有り難いです。」

○この芝居の見所
「人は歳を重ねれば、多くの人が身体の何処か又は精神を病む。
この芝居『冬』は“介護”を通して、四人の人物像をあぶり出して見事だと思う。彼らの発する一言一言をライブで感じて下さい。」

○この芝居への意気込み
「『人生の冬』がテーマ。冬にも色んな日がある。冬の季節の四季。その季節の表情をマークに届ける“風”。
私の演じるドーサは(孫のオーラと共に)そんな役割なのかな、と稽古に励んでおります。
皆様にも風を感じて頂ければ幸いです。」

最後に写真をパシャリ!

寺内さん、ありがとうございました!

皆様のご来場をお待ちしています!
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 01:48 | comments (x) | trackback (x) |
あらどおし しました
ケネス役の三輪です。

『冬』『ダウイー夫人の勲章』ともに先日「あらどおし」が行われました。

あらどおし―【荒通し】なのか【粗通し】なのか所説あるようですが、どうものかと申しますと

実際には動かないで主にテーブルなどに座ったまま、台本を手元に置いて行う、
「読み合わせ」「本読み」と言われる作業から、
作品をいくつかのシーンに区切って細かく作っていく「シーン稽古」「ブロック稽古」と言われるものに移行し、
その後はじめて全編通して止めずに行う稽古を「あらどおし」と呼ぶことが多いです。

舞台の作り方は色々なものがありますが、劇団昴ではこのような流れがスタンダードなものとなっています。

しかしあれです、細かくシーンを作った結果なのに「あらい」とはこれいかに?と思いませんか?

個人的に演劇用語ってちょっとネガティブな表現が多いのかなぁなんて感じます。

最たる例が「ダメ出し」ではないでしょうか。
もう業界用語というより一般用語になっているかもしれませんね。

稽古が止まったところで出される演出からの指示や相談などを総じて「ダメ出し」というのですが、
なにもダメなところだけ指摘されるわけではないですし、
芝居を良くしようとしている作業に「ダメ」って言葉の響きはどうなのか?と気になさる演出家もいらっしゃったりします。

なので最近は「チェック」なんて言われることもありますね。

私は、このネガティブな表現の真意は、「まだ先があって、もっとよくなるんだぜ!」というところに
あるのではないかと思っています。

役者が稽古で最善のパフォーマンスを発揮するのは当然。もっとよくなるためのダメを洗いなおす。

これから稽古を進めていけばもっとよくなるんだから、今日やった初通しはとんでもなく粗い(荒い)ものなんだよ!

という転じてポジティブなものなのではないだろうかと。

両作品とも、「この先」を感じられる初通しだったように感じます。

残りの稽古でダメとアラをなくし、素敵な芝居に仕上げて、皆さんを劇場でお持ちしております!
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 17:14 | comments (x) | trackback (x) |
『冬』チームのマーク役伊藤和晃さんの素顔に迫る!
こんにちは、初めまして!
「冬」チームブログ担当の田渕です。

今回は「冬」のマーク役、伊藤さんにインタビューをしました。

伊藤さんは昴の大先輩で、私は公演では「ヴェニスの商人」と「どん底 」でお世話になってます。
昴の野球チームでスコアラー見習いの私は、そこでも交流があります!

そんな伊藤さんに質問!


○好きな戯曲は?
チェーホフ「三人姉妹」

○好きな本は?
「紅楼夢」

○好きな映画は?
「アラビアのロレンス」
最近は「初恋のきた道」も好きだそう。

○好きな料理は?
「ハンバーグ」

○得意料理は?
「ビーフシチュー」
市販のルーでも一手間かけるととっても美味しくなるそうです!

○趣味は?
「草野球、釣り、中国旅行」
伊藤さんは中国が大好きで、前世は中国人だったそうで…!
あ、でも料理は洋食が好きなんですね…!

○「冬」(季節)の好きなところは?
「嫌いです」
がーん…

○雪の日はどう過ごしますか?
「炬燵で丸くなる」
えっ…!

○「冬」メンバーはどんな感じ?
今まで、同じ劇団に居て、同じ作品についた事も有りながら、何故か直接のセリフのやり取りの少なかった方々(新人の田渕さんはもちろん)ですので、とても新鮮な感じです。

○この芝居の見所、意気込み
「孤独」「死」と言うのは人間なら誰にも共通のテーマでありながら、日常生活ではとかく眼を背けがちです。
今回この作品では、それに真剣に向きあう人物をリアルに描ければ…と思います。

最後に写真をパシャリ!

伊藤さん、ありがとうございました!

皆さん、ぜひ劇場にお越し下さい!
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 03:36 | comments (x) | trackback (x) |
試行錯誤中!
皆様ご無沙汰しております。
『ダウイー夫人の勲章』でケネス役で出演させていただきます三輪学です。

『冬』と『ダウイー夫人の勲章』2作品を連続で上演させていただきます次回本公演、
試行錯誤の稽古が順調に進んでおります。

順調なのに試行錯誤とはこれいかに?

稽古は色々なものを試していく場であります。

ですので、失敗もたーーーくさん発生するのであります。

でもこれはいたって健全な状態です。
そういう時間もとても大切なものなので、それを見越して稽古スケジュールは組まれています。

今回は2作品連続上演なので、スタッフ陣はちょっと大変な作業になりますが、
試行錯誤の末、すてきな作品をお届けできるように、出演者と共に日々『試行錯誤』しております。

そうそう、ちょっと『2作品連続上演』ってどういうこと?』ってお思いの方もいるかもしれませんね。

今回は1回の公演で『冬』と『ダウイー夫人の勲章』を休憩をはさんで連続で上演するものであります。
2作品とも、1時間前後の作品でして、通常の数十分の休憩がある公演のように、
ちょっとしたインターバルをはさみまして、連続で上演いたします。
チケット1枚で時代も、設定も異なる2作品ご覧いただけますので、お得感満載です(笑)

ということで、セットも2作品で変わるわけです。

ですので、一方の稽古をしているときの舞台袖(お客様に見えない部分)は…



小道具がカオスです(笑)

でもこれも試行錯誤の末、綺麗に段取りが組まれ、すっきり綺麗に収まる事でしょう。
ザ・稽古序盤戦!

舞台セットの方は、本番用のセット完成前ですので、

前回公演『アシバー』の舞台セットを切った貼ったで仮セットとして有効活用!



ザ・エコロジー!
よくわからない隙間もご愛敬…

こういったセットも、実際に仮組みすることで、試行錯誤が行われます。
こういうことができるのもPit昴ならではなんです。

ということで、また新しい姿を見せるPit昴にて皆様のご来場をお待ちしております!

『冬』のほうの稽古場ブログは新人・田渕真弓がお送りいたします。
こちらもお楽しみに!

三輪学
| 稽古場日記::『冬』『ダウイー夫人の勲章』 | 10:14 | comments (x) | trackback (x) |
「アシバー ~沖縄遊侠伝~」公演終了しました!
いつも劇団昴公演BLOGをご覧いただき、ありがとうございます。

3月28日に初日を迎えた『アシバー~沖縄遊侠伝~』ですが
無事、千穐楽を迎えることが出来ました。

そして、このアシバーBLOGも今回の更新をもちまして最終回となります。
いつもご愛読いただき、本当にありがとうございました。

記念すべき最終回は、我らが兄貴!「宮下 智」役の金尾さんからのメッセージを
お届けします。
それでは、どうぞ!


「『アシバー~沖縄遊侠伝~』 お陰様で無事公演を終えました。
 
沢山の方々のご来場、有難うございました。私、宮下智役をやらせていただいた金尾哲夫です。

公演中は好天気が続き、世間では花見には最適の日々のようでした。
勿論我々には花見などの余裕はなく、
自然の陽光の代わりに照明ライトを浴びる舞台公演の日々でした。

そして気が付くと、千穐楽にあわせるように、桜も散っていたのでした。
満開の桜もいつかは散るように、我々の舞台も熱く咲いてパッと散ったようです。


ところで公演が終わると<バラシ>という作業にとりかかります。
つまり舞台の取り壊し、片付けです。

私はこの時の空気が嫌いではありません。

そう、桜の様子に似ているのです。
つい先程までは、皆の熱い演技と共に舞台のセットや小道具など
それぞれが生きて花を咲かせていた舞台空間。

それが<バラシ>が始まると、だんだんと舞台は無機的な空間に移ろいます。
何か悲しいのは確かなのですが
そこには生の舞台の宿命というか、華々しく咲いて潔く散り去るという美学を感じてしまうのです。

何かいいじゃないですか。


取り留めのない私感を述べてしまいました。

さて今回の公演『アシバー』、皆様のご感想は如何でしたでしょうか。
この<ザ・サード・ステージ>は、元来若手役者の修業の場として発足いたしました。
現在もその精神は引き継がれています。

しかも今回は<LABO>公演。LABO、つまりラボラトリー。
つまり実験的公演の要素が含まれているのでしょう。
今回の公演の企画・制作のチーフ平林引太朗君(長間恒夫役)は何の実験をしようとしたのでしょうか。

確かにこの度の『アシバー~』は、これまでの昴ではあまり取り上げられる作品ではないように思われます。
しかしながら歌舞伎の世界でもアニメ作品を取り入れたり
ワイヤーで劇場空間を飛び回ったりする時代、
彼の実験は、やはり演劇の成し得る<可能性>を探っていたのではないでしょうか。


若者は色々な挑戦(実験)をします。
そこでは多少の成功もあるでしょうが、失敗も付き物です。

しかしそれらの行動は、貴重なものの発見に繋がるかもしれません。
勿論皆様方には厳しいご批評をいただきたいと思います。
と同時にご寛容の心で、暖かく見守っていただきたいとも願っております。
どうか今後とも<ザ・サード・ステージ>を宜しくお願いいたします。
素晴らしい舞台をお届けしたいと思っております!

最後に改めて『アシバー~沖縄遊侠伝~』、ご観劇有難うございました!!」





金尾さん、ありがとうございました!


最後になりましたが、連日、非常に多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
出演者一同、今回の経験を糧に、更に面白く魅力的な舞台をお届けできるよう
精進していきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!


| 稽古場日記::ザ・サード・ステージLABO『アシバー』 | 19:19 | comments (x) | trackback (x) |
「アシバー ~沖縄遊侠伝~」開幕です!
「アシバー~沖縄遊侠伝~」チーム、ブログ担当服部です。


テクニカルリハーサル、舞台稽古を終えて
昨日はAチームの、そして本日はBチームの初日を迎えます!

昨日Aチームの初日は、沢山のお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。


今後ご来場予定で、ご予約がお済みでないお客様は
公演日によっては、当日券がご用意できないかもしれませんので
必ずチケットコールにて、ご確認・ご予約をお願い致します。



演劇に携わってきて、いつも感じることですが
作り手の思想やテーマが、観客の皆様にどのように受け取ってもらえるかは
幕が開いてみないとわかりません。

狙い通りに行くこともあれば、あれれ??(汗)ということもございます。


「アシバー」チームは、それぞれがテーマ性を持ち
作品の良さを丁寧伝えるという、昴のポリシーはそのままに
大胆に芝居を展開していくことを大事にしてきたように思います。

俳優が自分の発想に囚われすぎて無難な演技をしないよう、猪崎監督に指摘されてきました。
その成果が表れるよう、千秋楽まで、大胆に伸び伸びと舞台の上で生きたいと思います。


このお芝居、舞台上で男も女も泣いたり笑ったり
ジェットコースターの如くアップダウンが激しく(笑)大変ですが
ご来場いただいた皆様に「あ~、面白かった!」と気持ちよく劇場を後にしていただければ幸いです。



それでは、皆様、Pit 昴にて、熱~いドラマをお楽しみください!

みなさまのご来場をお待ちしておりますm(__)m




●写真は、初日開場前に、みんなで客席を作った直後です。

こうして客席が完成すると、ピリリと心地よい緊張感に包まれ
キャスト・スタッフ一同、本番に向けてぐ~っと、集中を高めていくのですよ♪
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージLABO『アシバー』 | 10:45 | comments (x) | trackback (x) |

  
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