2014,10,26, Sunday
劇団ブログ担当も人生二回目を迎えました(オメデトウ!!)。
で、前回はレディーファーストで女優陣(大人組)を取り上げましたが、今回は男優人(あくまで大人にこだわって)下の写真、キャリアのある人から紹介します。

山口嘉三さん(私の義母の召使い)=黒人のジョーゼフ役。
次に金尾哲夫さん(ルーマニアの亡命貴族で義母の屋敷に居候)=ルーマニア人のテック役。
そして私(反ナチ活動家、家族で初めてアメリカの妻の実家を訪問)=ドイツ人のクルト役。
最後に高草量平(義母の息子、私の義理の弟)=アメリカ人のデーヴィッド役。
私の子供たちの紹介は次の機会に・・・三度目の正直があれば・・・。
で、前回はレディーファーストで女優陣(大人組)を取り上げましたが、今回は男優人(あくまで大人にこだわって)下の写真、キャリアのある人から紹介します。
山口嘉三さん(私の義母の召使い)=黒人のジョーゼフ役。
次に金尾哲夫さん(ルーマニアの亡命貴族で義母の屋敷に居候)=ルーマニア人のテック役。
そして私(反ナチ活動家、家族で初めてアメリカの妻の実家を訪問)=ドイツ人のクルト役。
最後に高草量平(義母の息子、私の義理の弟)=アメリカ人のデーヴィッド役。
私の子供たちの紹介は次の機会に・・・三度目の正直があれば・・・。
| 稽古場日記::ラインの監視 | 09:32 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,26, Sunday
今日の「親の顔が見たい」ブログ担当は、林佳代子です。
終盤戦に入ってから博多に参り、ここで9泊!と思ったのもつかの間、早くも博多滞在の後半になりました。
今日も青空がきれいです!
その空の下、劇場に徒歩で向かいます。
ここの劇場(少年科学文化会館)の椅子は、ボンタン飴が並んでいるように私には見えるのです。
かわいい。
いつものように楽屋入りし、それぞれ準備にとりかかり、開場の一時間前になると、ラジオ体操の音楽が流れます。
音響の藤平美保子さんが定時に流して下さるのですが、スタッフもキャストも、ほとんどみんな何処からともなく現れて、舞台の上と、舞台の裏と、客席を使って体操します。
もちろん強制ではありませんが、これ、真面目にやると、かなり効くんです!


旅の最初の頃、隣で呻きながらやっていた、体の超硬い宮本充君の声も、相当減りました。
継続は力なり!
ところで数日前、袖で「ナポレオン」を見つけました!

見た目はスヌーピーなんですが!7、8年位前の「アルジャーノンに花束を」でのツアーの時からこの子はいたんです!
もっと白かったけれど。
名前はナポレオン…「アルジャーノンに花束を」に登場する主人公チャーリーの妹が飼っていた犬の名前を命名された犬のぬいぐるみです。
その時のチャーリーのお母さん(ローズ)役が、私でした!
一緒に九州に来ていたなんて!
数日前まで私は気がついていなかったのです。
照明チーフの中島さんが…というより照明機材と共に、ナポレオンは、あの時からずっと旅を続けていたらしく!ナポレオンと私は、再会を喜び合いました!
私担当のブログも、今回はこれで最後と思いますので、ここで取って置きの写真を2枚。

博多に向かう列車、「みどり」を囲んでの夫婦写真。
(宮本&林が演じる夫婦の娘の名前がこれ!芝居中、名前がなにかと出てきます)

その走る列車の中で、佐世保バーガーを取り合う、若手俳優達。
(「たいちゃん」こと江崎泰介と、「こで○もん」こと矢崎和哉)
今夜は、福岡市民劇場の皆様と、交流会がありました。
美味しい日本酒もちょっぴりいただきました。
(本当は大好き。翌日残る可能性があるので、大抵の場合我慢してます。)
参加された会員の方々のご感想や温かいお言葉を沢山頂戴いたしました。
それを糧に残すところ5ステージ!全力でお芝居させていただきます!
=============================
『旅ブログクイズ』 抽選で5名様に『親の顔』特製Tシャツをプレゼント!

◆問題◆
『か』『の』『が』『お』『た』『み』『た』『や』『い』『も』
これを並べ替えて《ある言葉》を当てて下さい。
◆応募方法◆
①お答え ②ご住所 ③お名前 ④ご希望のサイズ(S・M・L) をハガキに書いて、下記の宛先にご応募下さい。
171-0014 東京都豊島区池袋2-14-10 ミゾタビル5-601 劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)。ブログ読者、どなたでもご応募OKです。当選者はTシャツの発送をもって発表に代えさせて頂きます。皆様のご応募、お待ちしています
終盤戦に入ってから博多に参り、ここで9泊!と思ったのもつかの間、早くも博多滞在の後半になりました。
今日も青空がきれいです!
その空の下、劇場に徒歩で向かいます。
ここの劇場(少年科学文化会館)の椅子は、ボンタン飴が並んでいるように私には見えるのです。
かわいい。
いつものように楽屋入りし、それぞれ準備にとりかかり、開場の一時間前になると、ラジオ体操の音楽が流れます。
音響の藤平美保子さんが定時に流して下さるのですが、スタッフもキャストも、ほとんどみんな何処からともなく現れて、舞台の上と、舞台の裏と、客席を使って体操します。
もちろん強制ではありませんが、これ、真面目にやると、かなり効くんです!


旅の最初の頃、隣で呻きながらやっていた、体の超硬い宮本充君の声も、相当減りました。
継続は力なり!
ところで数日前、袖で「ナポレオン」を見つけました!

見た目はスヌーピーなんですが!7、8年位前の「アルジャーノンに花束を」でのツアーの時からこの子はいたんです!
もっと白かったけれど。
名前はナポレオン…「アルジャーノンに花束を」に登場する主人公チャーリーの妹が飼っていた犬の名前を命名された犬のぬいぐるみです。
その時のチャーリーのお母さん(ローズ)役が、私でした!
一緒に九州に来ていたなんて!
数日前まで私は気がついていなかったのです。
照明チーフの中島さんが…というより照明機材と共に、ナポレオンは、あの時からずっと旅を続けていたらしく!ナポレオンと私は、再会を喜び合いました!
私担当のブログも、今回はこれで最後と思いますので、ここで取って置きの写真を2枚。

博多に向かう列車、「みどり」を囲んでの夫婦写真。
(宮本&林が演じる夫婦の娘の名前がこれ!芝居中、名前がなにかと出てきます)

その走る列車の中で、佐世保バーガーを取り合う、若手俳優達。
(「たいちゃん」こと江崎泰介と、「こで○もん」こと矢崎和哉)
今夜は、福岡市民劇場の皆様と、交流会がありました。
美味しい日本酒もちょっぴりいただきました。
(本当は大好き。翌日残る可能性があるので、大抵の場合我慢してます。)
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それを糧に残すところ5ステージ!全力でお芝居させていただきます!
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締め切りは10月31日(当日消印有効)。ブログ読者、どなたでもご応募OKです。当選者はTシャツの発送をもって発表に代えさせて頂きます。皆様のご応募、お待ちしています
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:33 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,25, Saturday
本日お久しぶりの旅ブログ担当は、市川奈央子です。
本日は、昼と夜の2回公演でした!
およそ1時間40分、休憩無しの舞台。しかも、全ての出演者が最初から最後まで、緊張感を保つ事が必要なため、体力の消耗だけでなく精神的にもかなりすり減ります。
昼公演終了後、夜公演の合間には、会員さんの愛情たっぷりの手作りの料理を頂き、体力&気力回復っ!
美味しくて、お腹に詰めたあともパックに詰め込みます!

そんなこんなで、お料理をつめ、“お弁当”作りをしていたら…
しのぶさんの後ろ姿に何やら怪しいものが…!

何か出てますっっ!
近寄ってみたら…

!!!猫のしっぽ~っ!!
なんてお茶目なしのぶさんなんでしょうっ!
たまたま珍百景ですわ!
一気に前半戦の疲れも癒やされました~っ(≧∇≦)
これで癒やされた私、夜公演のアクションシーンも(?)また、切れが良くなりました!
…多分…。f^_^;
=============================
『旅ブログクイズ』 抽選で5名様に『親の顔』特製Tシャツをプレゼント!

◆問題◆
『か』『の』『が』『お』『た』『み』『た』『や』『い』『も』
これを並べ替えて《ある言葉》を当てて下さい。
◆応募方法◆
①お答え ②ご住所 ③お名前 ④ご希望のサイズ(S・M・L) をハガキに書いて、下記の宛先にご応募下さい。
171-0014 東京都豊島区池袋2-14-10 ミゾタビル5-601 劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)。ブログ読者、どなたでもご応募OKです。当選者はTシャツの発送をもって発表に代えさせて頂きます。
皆様のご応募、お待ちしています!
本日は、昼と夜の2回公演でした!
およそ1時間40分、休憩無しの舞台。しかも、全ての出演者が最初から最後まで、緊張感を保つ事が必要なため、体力の消耗だけでなく精神的にもかなりすり減ります。
昼公演終了後、夜公演の合間には、会員さんの愛情たっぷりの手作りの料理を頂き、体力&気力回復っ!
美味しくて、お腹に詰めたあともパックに詰め込みます!

そんなこんなで、お料理をつめ、“お弁当”作りをしていたら…
しのぶさんの後ろ姿に何やら怪しいものが…!

何か出てますっっ!
近寄ってみたら…

!!!猫のしっぽ~っ!!
なんてお茶目なしのぶさんなんでしょうっ!
たまたま珍百景ですわ!
一気に前半戦の疲れも癒やされました~っ(≧∇≦)
これで癒やされた私、夜公演のアクションシーンも(?)また、切れが良くなりました!
…多分…。f^_^;
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| 地方公演::親の顔が見たい | 01:46 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,24, Friday
こんばんは。木村雅子です。
早くも私の番が回ってきました。
暫しお付き合いくださいませ。
資料係の木村から、今回は20世紀のお話しです。
今回は1940年が舞台、すぐに思い浮かぶのは第二次世界大戦ですが、実はこの少し前、世界大戦の前哨戦と言われた戦争が起こっていました。
パブロ・ピカソの「ゲルニカ」や、アーネスト・ヘミングウェイの名作「誰がために鐘は鳴る」などが有名になりました、
「スペインの内戦」です。
歴史の教科書では、世界大戦前に書かれている2、3行で済まされてしまうスペインの内戦。
実は約4年間も続く大きな内戦で、共和制政府対ファシスト軍部の内戦でした。
内戦には各国も、支援しており、ロシア、メキシコ、イタリア、ドイツ、また、国際旅団という各国の義勇兵団も関わっておりました。
今回の「ラインの監視」、実はこのスペインの内戦も大きな要素として出てきます。
私もほぼ初めて聞いたスペインの内戦。
調べたり、子供たちのために資料をまとめたりするのが大変でした。知らないものですから、要点をつかむのが難しくて。
戦争の内容も簡単に敵、味方が別れている訳ではなく、ハッキリ言って誰が味方か分からないようなそんな戦争でした。
思えば20世紀は戦争の多い時代で、日本だけでも5つの戦争に参戦しています。
時代が戦争を呼んでいたのか。人々の心が戦争を求めていたのか…戦わなければ出来ない何かがあったのか…。
正に20世紀は燃えるような世紀だったのですね。
そんな燃えるような世紀のなか、比較的に安寧な暮らしを送ることができたアメリカのある邸宅に、燃えるヨーロッパからの亡命者が集まります。
迎える結末は楽園か、地獄か、それとも………どうぞ皆さまの目でお確かめください!!
写真は全くもって内容とは関係のない中村翼くんのブリッジ。真面目な話をしてしまったので、若者の元気な姿でブレイクしてください(笑)

木村雅子
早くも私の番が回ってきました。
暫しお付き合いくださいませ。
資料係の木村から、今回は20世紀のお話しです。
今回は1940年が舞台、すぐに思い浮かぶのは第二次世界大戦ですが、実はこの少し前、世界大戦の前哨戦と言われた戦争が起こっていました。
パブロ・ピカソの「ゲルニカ」や、アーネスト・ヘミングウェイの名作「誰がために鐘は鳴る」などが有名になりました、
「スペインの内戦」です。
歴史の教科書では、世界大戦前に書かれている2、3行で済まされてしまうスペインの内戦。
実は約4年間も続く大きな内戦で、共和制政府対ファシスト軍部の内戦でした。
内戦には各国も、支援しており、ロシア、メキシコ、イタリア、ドイツ、また、国際旅団という各国の義勇兵団も関わっておりました。
今回の「ラインの監視」、実はこのスペインの内戦も大きな要素として出てきます。
私もほぼ初めて聞いたスペインの内戦。
調べたり、子供たちのために資料をまとめたりするのが大変でした。知らないものですから、要点をつかむのが難しくて。
戦争の内容も簡単に敵、味方が別れている訳ではなく、ハッキリ言って誰が味方か分からないようなそんな戦争でした。
思えば20世紀は戦争の多い時代で、日本だけでも5つの戦争に参戦しています。
時代が戦争を呼んでいたのか。人々の心が戦争を求めていたのか…戦わなければ出来ない何かがあったのか…。
正に20世紀は燃えるような世紀だったのですね。
そんな燃えるような世紀のなか、比較的に安寧な暮らしを送ることができたアメリカのある邸宅に、燃えるヨーロッパからの亡命者が集まります。
迎える結末は楽園か、地獄か、それとも………どうぞ皆さまの目でお確かめください!!
写真は全くもって内容とは関係のない中村翼くんのブリッジ。真面目な話をしてしまったので、若者の元気な姿でブレイクしてください(笑)

木村雅子
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:13 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,23, Thursday
ひんやりする日が多くなってきて、秋を感じる今日この頃。
皆さんは風邪なんかひいてませんか?
どうも、関泰子です!
本日は『旅ブログクイズ』も担当します!
音響席にてパシャっ☆

「も」
私の育った街、「下関-しものせき」の「も」!
「私も舞台に立ちたい!」の「も」!
「これでもうお終い!」の「も」!
皆さん、答えはわかりましたか?
私、実は答え、知らないんです。
姉崎さん!充さん!教えてくださいよ~チラッ(・_|
答えは全部で10文字
ですよね?
『か』『の』『が』『お』『た』『み』『た『『や』『い』
そして『も』
あ~ わからない~
九州巡演中、"ある言葉"をバラバラにして一文字づつお見せしました。
それらを並べ替えて、"ある言葉"にして、おハガキでご応募下さい。
正解者の中から抽選で5名様に『親の顔が見たい』特製Tシャツ(色は黒のみ)をプレゼントいたします!
★応募方法は、以下の通り。
おハガキに
①お答え
②ご住所
③お名前
④ご希望のサイズ(S・M・L)
を書いて下記の宛先にご応募下さい。
《宛先》
171-0014
東京都豊島区池袋2-14-10
ミゾタビル5-601
劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)です。
ブログ読者、どなたでもご応募OKです。
皆様のご応募、お待ちしています!
さて、本日は福岡3日目。
もう旅の終わりが見えてきましたが、体調管理に気をつけて頑張らなきゃ!

こちら、のど飴BOX。
BOXは姉崎さんからいただきました!
役者はもちろん、スタッフさんにも大人気です。
劇場の中は乾燥している事が多くて、スタッフさんもよくお茶場にのど飴をなめに来ます。
特にこのお芝居は静かなシーンが多いので、舞台の袖でうっかり咳などしないように皆さん注意しております。
中でも人気なのが、しょうが入りののど飴!
やっぱり、のどに良いからか、すぐに売り切れちゃいます。
寒くなってきましたから、しょうが、良いですよね~!
明日は、2ステージ!
しょうがのど飴で頑張りましょう!!
皆さんは風邪なんかひいてませんか?
どうも、関泰子です!
本日は『旅ブログクイズ』も担当します!
音響席にてパシャっ☆

「も」
私の育った街、「下関-しものせき」の「も」!
「私も舞台に立ちたい!」の「も」!
「これでもうお終い!」の「も」!
皆さん、答えはわかりましたか?
私、実は答え、知らないんです。
姉崎さん!充さん!教えてくださいよ~チラッ(・_|
答えは全部で10文字
ですよね?
『か』『の』『が』『お』『た』『み』『た『『や』『い』
そして『も』
あ~ わからない~
九州巡演中、"ある言葉"をバラバラにして一文字づつお見せしました。
それらを並べ替えて、"ある言葉"にして、おハガキでご応募下さい。
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★応募方法は、以下の通り。
おハガキに
①お答え
②ご住所
③お名前
④ご希望のサイズ(S・M・L)
を書いて下記の宛先にご応募下さい。
《宛先》
171-0014
東京都豊島区池袋2-14-10
ミゾタビル5-601
劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)です。
ブログ読者、どなたでもご応募OKです。
皆様のご応募、お待ちしています!
さて、本日は福岡3日目。
もう旅の終わりが見えてきましたが、体調管理に気をつけて頑張らなきゃ!

こちら、のど飴BOX。
BOXは姉崎さんからいただきました!
役者はもちろん、スタッフさんにも大人気です。
劇場の中は乾燥している事が多くて、スタッフさんもよくお茶場にのど飴をなめに来ます。
特にこのお芝居は静かなシーンが多いので、舞台の袖でうっかり咳などしないように皆さん注意しております。
中でも人気なのが、しょうが入りののど飴!
やっぱり、のどに良いからか、すぐに売り切れちゃいます。
寒くなってきましたから、しょうが、良いですよね~!
明日は、2ステージ!
しょうがのど飴で頑張りましょう!!
| 地方公演::親の顔が見たい | 22:23 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,23, Thursday
本日のブログ担当の、高草量平です。
『ラインの監視』の稽古は、10月1日から始まりましたが、いつの間にか、稽古場の行き帰りに寒さを感じる季節になりました。
外気の温度変化と共に、稽古場の雰囲気も少しずつ変化し、こちらは温度急上昇。
視覚的には本番用の小道具、大道具などが揃いつつあります。
そして、演出家の原田さんの濃密な稽古で、稽古場はますます熱くなります。
もう1つ温度を上げるのは衣装です。私は単純なせいか衣装を着ると、一気にテンションが上がります。
今回の昴公演を担当して下さる衣装プランナーは、中村祐妃子さんです。

仲村さん(中)と衣装係の山本(左)の舘田(右)を激写!!
(ちょっとぶれてる・・・?)
衣装テーマは、「色合いの存在感を出したい!」とのこと。
1940年のアメリカの色合いです。その存在感が舞台に広がるでしょう。
様々な装置や衣装の力を借りて、1940年のアメリカを創造します!
どうかご期待下さい!
『ラインの監視』の稽古は、10月1日から始まりましたが、いつの間にか、稽古場の行き帰りに寒さを感じる季節になりました。
外気の温度変化と共に、稽古場の雰囲気も少しずつ変化し、こちらは温度急上昇。
視覚的には本番用の小道具、大道具などが揃いつつあります。
そして、演出家の原田さんの濃密な稽古で、稽古場はますます熱くなります。
もう1つ温度を上げるのは衣装です。私は単純なせいか衣装を着ると、一気にテンションが上がります。
今回の昴公演を担当して下さる衣装プランナーは、中村祐妃子さんです。

仲村さん(中)と衣装係の山本(左)の舘田(右)を激写!!
(ちょっとぶれてる・・・?)
衣装テーマは、「色合いの存在感を出したい!」とのこと。
1940年のアメリカの色合いです。その存在感が舞台に広がるでしょう。
様々な装置や衣装の力を借りて、1940年のアメリカを創造します!
どうかご期待下さい!
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2014,10,23, Thursday
10月22日のブログ担当、森崎雅子役、姉崎公美です。
福岡市民劇場、例会の2ステージ目が終了致しました。
10月21日、東京から制作の石井さん、劇団昴代表理事の杉本さんが駆けつけ 福岡市民劇場での、初日と2回目の舞台を見守ってくれました。
会場に到着してホッと一息つく 石井さん。

そしてもう一人、正真正銘、福岡出身の女がやって来ました。
劇団の女優、磯辺万沙子です。
今日(23日)こちらで同窓会だそうです。
そして彼女のお母さんは福岡市民劇場の会員さん。お母さんの観劇日に一緒に会場へ、というわけです。
杉本さんと磯辺万沙子の写真は撮り損ねてしまいましたが、身内(?)が激励に来てくれるのは嬉しいものです。
舞台はちょっと緊張しますがね(笑)。
磯辺万沙子は、この『親の顔…』の生みの母と言ってもいい人です。
彼女が、あるキッカケで畑澤聖悟さんに脚本を依頼し、畑澤&黒岩コンビを仕掛け、その2本目の作品が『親の顔…』です。
2008年に初演し、今こうして彼女の故郷 福岡で上演する事が出来ました。
『まさか こんな100回以上も…』
『まさか こうして日本各地の方々に…』
何人かが、このブログでも書いておりますが、様々な偶然や必然が重なり、様々な方の努力で今日のこの日となりました。
先輩の小沢寿美恵さんが『こういう作品に巡り会えたのは幸せな事ね…』 と、呟かれた事がありました。
本当に私も、そう思います。
九州巡演も残りが数えられるようになって来て、少しおセンチになって来てますかね…?
しかし、まだ これからこの芝居をご覧になる方もいらっしゃいます。
感謝の気持ちを持ち続けながら、日々新たな気持ちで森崎雅子を演じてまいります。
あ、因みに『森崎雅子』の『森崎』は、私の姓『姉崎』から。
『雅子』は『磯辺万沙子』の名『まさこ』からです。
作者の畑澤さんは、登場人物の名前付けに "凝る"というか"ヒネる"というか… 必ず何かやってくれてます。
創作劇の楽しいところですね!
毎日新鮮な気持ちで舞台に臨もうと、開演5分前、舞台裏にスタンバイしようとする私達を迎えてくれるのは…

六足のお揃いの"スリッパ"。
この光景?この風景? なんか私、好きなんです。
どの会場に行っても 同じに整えてくれているスタッフの丁寧さを感じると共に、『学校』という 外界とは違う場所に入って行く『怖さ』を感じるんですよね… なんかこの風景。

そして、各々の名前の場所にある、自分用のスリッパに履き替えます。
履き替えない人もいますよ(フフ…)
おっと…これからお芝居をご覧になる皆様の為には、舞台裏をあまりお見せしてはいけませんね。
想像力の妨げになります。
と、言うことで…
今日も頑張ります!
そして『旅ブログクイズ』、いよいよ今日(アップは明けて24日かも)、最後の文字が発表で~す!
意外とむずかしいかも?
福岡市民劇場、例会の2ステージ目が終了致しました。
10月21日、東京から制作の石井さん、劇団昴代表理事の杉本さんが駆けつけ 福岡市民劇場での、初日と2回目の舞台を見守ってくれました。
会場に到着してホッと一息つく 石井さん。

そしてもう一人、正真正銘、福岡出身の女がやって来ました。
劇団の女優、磯辺万沙子です。
今日(23日)こちらで同窓会だそうです。
そして彼女のお母さんは福岡市民劇場の会員さん。お母さんの観劇日に一緒に会場へ、というわけです。
杉本さんと磯辺万沙子の写真は撮り損ねてしまいましたが、身内(?)が激励に来てくれるのは嬉しいものです。
舞台はちょっと緊張しますがね(笑)。
磯辺万沙子は、この『親の顔…』の生みの母と言ってもいい人です。
彼女が、あるキッカケで畑澤聖悟さんに脚本を依頼し、畑澤&黒岩コンビを仕掛け、その2本目の作品が『親の顔…』です。
2008年に初演し、今こうして彼女の故郷 福岡で上演する事が出来ました。
『まさか こんな100回以上も…』
『まさか こうして日本各地の方々に…』
何人かが、このブログでも書いておりますが、様々な偶然や必然が重なり、様々な方の努力で今日のこの日となりました。
先輩の小沢寿美恵さんが『こういう作品に巡り会えたのは幸せな事ね…』 と、呟かれた事がありました。
本当に私も、そう思います。
九州巡演も残りが数えられるようになって来て、少しおセンチになって来てますかね…?
しかし、まだ これからこの芝居をご覧になる方もいらっしゃいます。
感謝の気持ちを持ち続けながら、日々新たな気持ちで森崎雅子を演じてまいります。
あ、因みに『森崎雅子』の『森崎』は、私の姓『姉崎』から。
『雅子』は『磯辺万沙子』の名『まさこ』からです。
作者の畑澤さんは、登場人物の名前付けに "凝る"というか"ヒネる"というか… 必ず何かやってくれてます。
創作劇の楽しいところですね!
毎日新鮮な気持ちで舞台に臨もうと、開演5分前、舞台裏にスタンバイしようとする私達を迎えてくれるのは…

六足のお揃いの"スリッパ"。
この光景?この風景? なんか私、好きなんです。
どの会場に行っても 同じに整えてくれているスタッフの丁寧さを感じると共に、『学校』という 外界とは違う場所に入って行く『怖さ』を感じるんですよね… なんかこの風景。

そして、各々の名前の場所にある、自分用のスリッパに履き替えます。
履き替えない人もいますよ(フフ…)
おっと…これからお芝居をご覧になる皆様の為には、舞台裏をあまりお見せしてはいけませんね。
想像力の妨げになります。
と、言うことで…
今日も頑張ります!
そして『旅ブログクイズ』、いよいよ今日(アップは明けて24日かも)、最後の文字が発表で~す!
意外とむずかしいかも?
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2014,10,22, Wednesday
こんばんは。
『ラインの監視』本日のブログ担当は、研修生の山本と福永です。
この頃は暗くなるのが早くなりましたね。「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、稽古終わりの空はもう真っ暗です。
そして、お腹も鳴る頃合い。
そういえば、劇中にはドイツ風デザート「ツヴェチゲン・クネーデル」という料理が出てきます。
「ツヴェチゲン・クネーデル」とはなんぞやと思い、調べてみると……
クネーデル【Knödel】
小麦粉とジャガイモ、パン粉などを混ぜて丸めて熱湯でゆでた、ドイツ料理。(『大辞林』第三版)
「クネーデル」はドイツ語で団子という意味する言葉だそう。主に肉料理の付け合わせに使われる料理です。
材料から想像するに「じゃがいもだんご」でしょうか。
ちなみに、チェコやポーランド、フランスなどのドイツ以外の国でもクネーデルに似たような料理が作られています。
「ツヴェチゲン」から調べても見つかりませんでしたが、こちらはドイツ語で小ぶりなプルーンのことを言います。
……あれ、じゃがいもだんごで、付け合わせ?
デザートではないでのしょうか?
よくよく調べてみたところ、クネーデルには、果物のピューレを包んだものもあり、バニラソースや砂糖をかけてスイーツとして食べるとのことでした。
納得しました!だから、ドイツ風デザートなのですね。
一度は食べてみたい!
ドイツからはるばるやって来たミューラー一家のためにファニーが用意した一品「ツヴェチゲン・クネーデル」。
残念ながら劇中では、会話の中でしか出てまいりません。
どのような心境でファニーがミューラー一家を迎えたのか……
その辺りは是非劇場にてご覧下さい!
お待ちしております。
山本有希子・福永光生
『ラインの監視』本日のブログ担当は、研修生の山本と福永です。
この頃は暗くなるのが早くなりましたね。「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、稽古終わりの空はもう真っ暗です。
そして、お腹も鳴る頃合い。
そういえば、劇中にはドイツ風デザート「ツヴェチゲン・クネーデル」という料理が出てきます。
「ツヴェチゲン・クネーデル」とはなんぞやと思い、調べてみると……
クネーデル【Knödel】
小麦粉とジャガイモ、パン粉などを混ぜて丸めて熱湯でゆでた、ドイツ料理。(『大辞林』第三版)
「クネーデル」はドイツ語で団子という意味する言葉だそう。主に肉料理の付け合わせに使われる料理です。
材料から想像するに「じゃがいもだんご」でしょうか。
ちなみに、チェコやポーランド、フランスなどのドイツ以外の国でもクネーデルに似たような料理が作られています。
「ツヴェチゲン」から調べても見つかりませんでしたが、こちらはドイツ語で小ぶりなプルーンのことを言います。
……あれ、じゃがいもだんごで、付け合わせ?
デザートではないでのしょうか?
よくよく調べてみたところ、クネーデルには、果物のピューレを包んだものもあり、バニラソースや砂糖をかけてスイーツとして食べるとのことでした。
納得しました!だから、ドイツ風デザートなのですね。
一度は食べてみたい!
ドイツからはるばるやって来たミューラー一家のためにファニーが用意した一品「ツヴェチゲン・クネーデル」。
残念ながら劇中では、会話の中でしか出てまいりません。
どのような心境でファニーがミューラー一家を迎えたのか……
その辺りは是非劇場にてご覧下さい!
お待ちしております。
山本有希子・福永光生
| 稽古場日記::ラインの監視 | 12:22 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,22, Wednesday
今日は落合るみが担当させて頂きます。
旅もいよいよ終盤へ。
最後から二つ目の地、福岡へやってまいりました!
私、初福岡なのですが、いやー大都会ですね。
移動日だけだった昨日、美容室へ行き、夜は地下鉄で呉服町のモツ鍋屋さんに行ったのですが、
新宿と渋谷と銀座と丸の内を足したようなところだなあと思いました。
そして、福岡の人は華があってオープン!
担当してくれた美容師さんも、かわいくて話しやすくて、普段ならひたすら雑誌を読みふける私が二時間喋り続けてしまいましたし、街ゆく男性も、昨今東京に多いいわゆる草食系はみかけず、アグレッシブでオシャレなヘアスタイル、ファッションのお兄さんが多いんですね。
今時、狭い日本、どこもそんなに人は変わらないでしょうと思っていましたが、福岡はかなり違う気がします。
芸能人をたくさん輩出しているのもよくわかるなあと思ったのでした。
さて、福岡では、764席の劇場で一週間、例会公演をさせて頂きます。
もともと150席に満たない小さな劇場から始まったこの作品、もちろん再演を経て大劇場にも対応できるよう変化はしていますが、密室の中での決して開放的ではない緊迫した状況は、やはり小さめの劇場だと、演出家の意図がより濃く打ち出せる気がします。
今日は本番中ふと、初演の、劇場中が針が落ちる音も聞こえるほど静かに固唾をのんで見てくださっていた空気を思い出しました。
今日の劇場なら初演よりちょっと出す程度の声でもいけるかも!?と思ったのですが、どうだったでしょうか・・
声の出し方というのは、役の生理にとても深いところで関わっていると思いますので、そこで無理をしなくていいと自分の中ですごくつながりやすいんですよね。
他の出演者の場面も、遠くの客席に届いているかをあまり心配しなくていいためか、トントンとテンポよく進んでいたような気がします。
一ヶ月以上過ぎて、移動、劇場、ホテル、の繰り返しがすでに日常になってきています。
この芝居は、開演前にダンス稽古も歌稽古もないですし、芝居のネタバレにならないようブログを書くのはなかなか難しい・・

林佳代子さんは、姉崎さん・宮本さん・私と同じく、劇場入り一番手チームです。
美味しいお通しを頂くと、キリッ!とランニングに向かわれます。
ロビーや劇場内をひたすら走り回る!
だから太らないんだな・・といつも思っております。

お、佐藤しのぶさんも体幹を鍛えてますね!

と、思ったら、演出部の宮下さんと何を話しているのか、大笑いして盛り上がっています!
しのぶさんと宮下さんは、私の中では、テンション高い人、俳優部と演出部の堂々一位のお二人です。

宮本さんと姉崎さん
なんだかすごーく真面目に芝居の事を話しているように見えますが、残念ながら、このブログでのクイズの答えを発表する際の構図を考えていらっしゃいます。
さらに残念なことに、この真面目に話してる風なかんじもヤラセです。

会員の方が差し入れて下さった厚手でゴージャスなコットンを使って、嬉々としてコットンパックを始めたおおちゃん。(大坂史子)
30分後に開演とは思えない幸せな顔です。
よかったね♪
同じく、会員の方がお通しと一緒に手作りのシュシュを沢山下さいました。
好みのものを選ぶべく群がる女性陣の中、私は即決。
犬柄です。

部屋に戻って、愛犬・犬たろうの首につけてあげましたよ。
なんだか嬉しくて笑っているようではありませんか!
・・・しのぶさんにも心配されているようですが、私は決して病んでるわけではありませんよ!
とはいえ、思えば、数年前の旅公演ではまだうまく気分転換ができず、役を引きずって毎日疲れ果てていました。
震災の後の旅では、何を思ったか、そこそこ高い水晶の塊を買ったことさえ・・・
あの時の私をとめてあげたい・・そして、あの水晶はいまどこに・・
旅もいよいよ終盤へ。
最後から二つ目の地、福岡へやってまいりました!
私、初福岡なのですが、いやー大都会ですね。
移動日だけだった昨日、美容室へ行き、夜は地下鉄で呉服町のモツ鍋屋さんに行ったのですが、
新宿と渋谷と銀座と丸の内を足したようなところだなあと思いました。
そして、福岡の人は華があってオープン!
担当してくれた美容師さんも、かわいくて話しやすくて、普段ならひたすら雑誌を読みふける私が二時間喋り続けてしまいましたし、街ゆく男性も、昨今東京に多いいわゆる草食系はみかけず、アグレッシブでオシャレなヘアスタイル、ファッションのお兄さんが多いんですね。
今時、狭い日本、どこもそんなに人は変わらないでしょうと思っていましたが、福岡はかなり違う気がします。
芸能人をたくさん輩出しているのもよくわかるなあと思ったのでした。
さて、福岡では、764席の劇場で一週間、例会公演をさせて頂きます。
もともと150席に満たない小さな劇場から始まったこの作品、もちろん再演を経て大劇場にも対応できるよう変化はしていますが、密室の中での決して開放的ではない緊迫した状況は、やはり小さめの劇場だと、演出家の意図がより濃く打ち出せる気がします。
今日は本番中ふと、初演の、劇場中が針が落ちる音も聞こえるほど静かに固唾をのんで見てくださっていた空気を思い出しました。
今日の劇場なら初演よりちょっと出す程度の声でもいけるかも!?と思ったのですが、どうだったでしょうか・・
声の出し方というのは、役の生理にとても深いところで関わっていると思いますので、そこで無理をしなくていいと自分の中ですごくつながりやすいんですよね。
他の出演者の場面も、遠くの客席に届いているかをあまり心配しなくていいためか、トントンとテンポよく進んでいたような気がします。
一ヶ月以上過ぎて、移動、劇場、ホテル、の繰り返しがすでに日常になってきています。
この芝居は、開演前にダンス稽古も歌稽古もないですし、芝居のネタバレにならないようブログを書くのはなかなか難しい・・

林佳代子さんは、姉崎さん・宮本さん・私と同じく、劇場入り一番手チームです。
美味しいお通しを頂くと、キリッ!とランニングに向かわれます。
ロビーや劇場内をひたすら走り回る!
だから太らないんだな・・といつも思っております。

お、佐藤しのぶさんも体幹を鍛えてますね!

と、思ったら、演出部の宮下さんと何を話しているのか、大笑いして盛り上がっています!
しのぶさんと宮下さんは、私の中では、テンション高い人、俳優部と演出部の堂々一位のお二人です。

宮本さんと姉崎さん
なんだかすごーく真面目に芝居の事を話しているように見えますが、残念ながら、このブログでのクイズの答えを発表する際の構図を考えていらっしゃいます。
さらに残念なことに、この真面目に話してる風なかんじもヤラセです。

会員の方が差し入れて下さった厚手でゴージャスなコットンを使って、嬉々としてコットンパックを始めたおおちゃん。(大坂史子)
30分後に開演とは思えない幸せな顔です。
よかったね♪
同じく、会員の方がお通しと一緒に手作りのシュシュを沢山下さいました。
好みのものを選ぶべく群がる女性陣の中、私は即決。
犬柄です。

部屋に戻って、愛犬・犬たろうの首につけてあげましたよ。
なんだか嬉しくて笑っているようではありませんか!
・・・しのぶさんにも心配されているようですが、私は決して病んでるわけではありませんよ!
とはいえ、思えば、数年前の旅公演ではまだうまく気分転換ができず、役を引きずって毎日疲れ果てていました。
震災の後の旅では、何を思ったか、そこそこ高い水晶の塊を買ったことさえ・・・
あの時の私をとめてあげたい・・そして、あの水晶はいまどこに・・
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:07 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,20, Monday
三度登場のスタッフ三輪学です。
自分のブログ担当の回に、ブログクイズの当番も当たってしまいました。
今回の一文字は『い』でございます。

板の上で『板の上にあがりたい!』と文字を発表する三輪学。
ブログクイズとはなんぞや?と申しますと…
九州巡演中、"ある言葉"をバラバラにして一文字づつお見せしています。
最後の文字は、10月24日頃のブログで発表予定。
それらを並べ替えて、"ある言葉"にして、おハガキでご応募下さい。
正解者の中から抽選で5名様に『親の顔が見たい』特製Tシャツ(色は黒のみ)をプレゼントいたします!
★応募方法は、以下の通り。
おハガキに
①お答え
②ご住所
③お名前
④ご希望のサイズ(S・M・L) (男性基準サイズですので、女性には少し大きめになります)
を書いて下記の宛先にご応募下さい。
《宛先》
171-0014
東京都豊島区池袋2-14-10
ミゾタビル5-601
劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)です。
ブログ読者どなたでもご応募OKです。
皆様のご応募、お待ちしています!
というものでございます。
たった今知った!という方も過去の記事をお読みになって是非ご応募ください。
ということで今回は『板の上』のお話。
舞台はしばしば『板』と表現されます。
舞台の幕開きに役者が舞台上にスタンバイしていたりすることを『板付き』と言います。
照明が暗い中で舞台上にスタンバイするのを『暗転板付き(あんてんいたつき)』、
緞帳幕が降りた中でスタンバイすることを『緞帳板付き(どんちょういたつき)』などと言ったりいたします。
逆に舞台袖でスタンバイしていることを『陰板(かげいた)』と言います。
今回の写真は舞台袖で撮影しましたので、陰板の『板』ですね。
まぁ今回はスタッフなのでいくら待機しても出番はないわけですが…(笑)
役者として舞台に出演したい!というのは、
「役者として板の上に上がりたい!」なんて言ったりするんです。
ちなみに日常会話に出てくる
『最近仕事も板に付いてきたねぇ』という表現は、
板付きとは違い、
役者として舞台にしっかり立っているねぇという褒め言葉からきた表現なんですよ。
さて、そんな『板』は前回の私の記事で書かせていただいたように、
セットを立てる為に釘を打ったりするものですから、広い意味で言うと消耗品なんですね。
しかしいくら消耗するからといって乱雑に扱ってはいけません。
役者にとっても、スタッフにとっても『板』は神聖なものなのです。
その『板』に釘ではなくテープで何かを固定するという作業がよく発生します。
今回の『親の顔が見たい』でいうと、舞台に敷き詰めているカーペットの縁を止めるために
テープが使われています。

どんなテープでもかまわないのか?というとそうではありません。
一般的なガムテープなどでは、しっかり止められる反面、
剥がすときに板に粘着が残ってしまったり、粘着が強すぎて
板を一緒にはがして舞台を傷めてしまったりするのです。
そこで今回使用しているのが『養生テープ』という代物です。
建築現場や、内装工事なので、汚れては困るものを養生するため、
ビニールシートなどの固定に使われるテープです。
この子がなかなか優秀でありまして、
ちゃんと固定する!
でも剥がすときに貼った面を痛めない!
そして粘着も残らない!
というマストな粘着度の優れもの。
※劇場によっては他の指定のテープがあり、使用できない場合もあります
セロハンテープなどとも違って、ガムテープのように好きな位置で手で簡単に切れる!
これも養生テープの優れた一面です。
そんな便利なテープなものですから、楽屋まわりでも大活躍!
ここにも

ここにも

ここにも!

あまりに便利なものですから、奪い去られないように
お茶場担当の先輩は、このテープはお茶場専用です!と宣言するほどです。

ちょっと置いておくと別の作業のため他のスタッフに持ち去られてしまうのです。
今度こそ正真正銘の便利アイテム、
こちらのテープは三輪家の日常生活でも大活躍しています。
ちょっとメモ書きを貼り付けたり、印をつけたり、
物置にしまうダンボールを止めたり、中に収めてあるものを書いて貼ったり…
ヌキチョウと違って一般的なホームセンターで購入できますので、
一家に一本、養生テープをおすすめいたします。いや、ほんとに。
さてさて旅の始まりでは100本以上トラックに積まれていたこの養生テープ、
残す会場も少なくなりだいぶ本数が減ってまいりました。
移動明けの福岡の板の上でも
役者、スタッフ、そして養生テープが大活躍することでしょう。
自分のブログ担当の回に、ブログクイズの当番も当たってしまいました。
今回の一文字は『い』でございます。

板の上で『板の上にあがりたい!』と文字を発表する三輪学。
ブログクイズとはなんぞや?と申しますと…
九州巡演中、"ある言葉"をバラバラにして一文字づつお見せしています。
最後の文字は、10月24日頃のブログで発表予定。
それらを並べ替えて、"ある言葉"にして、おハガキでご応募下さい。
正解者の中から抽選で5名様に『親の顔が見たい』特製Tシャツ(色は黒のみ)をプレゼントいたします!
★応募方法は、以下の通り。
おハガキに
①お答え
②ご住所
③お名前
④ご希望のサイズ(S・M・L) (男性基準サイズですので、女性には少し大きめになります)
を書いて下記の宛先にご応募下さい。
《宛先》
171-0014
東京都豊島区池袋2-14-10
ミゾタビル5-601
劇団昴『旅ブログクイズ』係
締め切りは10月31日(当日消印有効)です。
ブログ読者どなたでもご応募OKです。
皆様のご応募、お待ちしています!
というものでございます。
たった今知った!という方も過去の記事をお読みになって是非ご応募ください。
ということで今回は『板の上』のお話。
舞台はしばしば『板』と表現されます。
舞台の幕開きに役者が舞台上にスタンバイしていたりすることを『板付き』と言います。
照明が暗い中で舞台上にスタンバイするのを『暗転板付き(あんてんいたつき)』、
緞帳幕が降りた中でスタンバイすることを『緞帳板付き(どんちょういたつき)』などと言ったりいたします。
逆に舞台袖でスタンバイしていることを『陰板(かげいた)』と言います。
今回の写真は舞台袖で撮影しましたので、陰板の『板』ですね。
まぁ今回はスタッフなのでいくら待機しても出番はないわけですが…(笑)
役者として舞台に出演したい!というのは、
「役者として板の上に上がりたい!」なんて言ったりするんです。
ちなみに日常会話に出てくる
『最近仕事も板に付いてきたねぇ』という表現は、
板付きとは違い、
役者として舞台にしっかり立っているねぇという褒め言葉からきた表現なんですよ。
さて、そんな『板』は前回の私の記事で書かせていただいたように、
セットを立てる為に釘を打ったりするものですから、広い意味で言うと消耗品なんですね。
しかしいくら消耗するからといって乱雑に扱ってはいけません。
役者にとっても、スタッフにとっても『板』は神聖なものなのです。
その『板』に釘ではなくテープで何かを固定するという作業がよく発生します。
今回の『親の顔が見たい』でいうと、舞台に敷き詰めているカーペットの縁を止めるために
テープが使われています。

どんなテープでもかまわないのか?というとそうではありません。
一般的なガムテープなどでは、しっかり止められる反面、
剥がすときに板に粘着が残ってしまったり、粘着が強すぎて
板を一緒にはがして舞台を傷めてしまったりするのです。
そこで今回使用しているのが『養生テープ』という代物です。
建築現場や、内装工事なので、汚れては困るものを養生するため、
ビニールシートなどの固定に使われるテープです。
この子がなかなか優秀でありまして、
ちゃんと固定する!
でも剥がすときに貼った面を痛めない!
そして粘着も残らない!
というマストな粘着度の優れもの。
※劇場によっては他の指定のテープがあり、使用できない場合もあります
セロハンテープなどとも違って、ガムテープのように好きな位置で手で簡単に切れる!
これも養生テープの優れた一面です。
そんな便利なテープなものですから、楽屋まわりでも大活躍!
ここにも

ここにも

ここにも!

あまりに便利なものですから、奪い去られないように
お茶場担当の先輩は、このテープはお茶場専用です!と宣言するほどです。

ちょっと置いておくと別の作業のため他のスタッフに持ち去られてしまうのです。
今度こそ正真正銘の便利アイテム、
こちらのテープは三輪家の日常生活でも大活躍しています。
ちょっとメモ書きを貼り付けたり、印をつけたり、
物置にしまうダンボールを止めたり、中に収めてあるものを書いて貼ったり…
ヌキチョウと違って一般的なホームセンターで購入できますので、
一家に一本、養生テープをおすすめいたします。いや、ほんとに。
さてさて旅の始まりでは100本以上トラックに積まれていたこの養生テープ、
残す会場も少なくなりだいぶ本数が減ってまいりました。
移動明けの福岡の板の上でも
役者、スタッフ、そして養生テープが大活躍することでしょう。
| 地方公演::親の顔が見たい | 22:06 | comments (x) | trackback (x) |
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