2014,10,02, Thursday
「親の顔が見たい」、新人スタッフ(大して新人じゃない)関泰子です!
あ、新人ではなく新顔ですね。。
このブログではちょこちょこ登場させていただいていますが、書き手になるのは初めてです。
どうぞ、よろしくお願いいたしますー!
本日は、熊本へ!
熊本の皆さん、搬入ありがとうございます!
出演していない私にも、色々声をかけてくださって嬉しかったです!
これから残り2日間、よろしくお願いいたします!
さて、今日は私がこの芝居でやっているお仕事の1つを紹介します。

こちら、仕事中の私です。
熊本の楽屋にて。
お茶場と言って、スタッフさんや、出演者が休憩中にお茶やコーヒーを飲めるように色々とセッティングするのです。
搬入でお疲れのスタッフさんに!
これからがんばっていたただく出演者さんに!
冷たいお茶を用意したり、コップを洗ったり、コーヒーを淹れたりしてます。

コーヒーやお菓子の近くで働いているので…ついつい…モグモグ…

お前はまた食べてばかりいるー!!
先輩たちのお言葉。
すみません…美味しいものがたくさんあって…ついつい…
でも、仕事もしてますから!…ね?
明日もがんばるぞ!
…太らないようにがんばるぞー…
あ、新人ではなく新顔ですね。。
このブログではちょこちょこ登場させていただいていますが、書き手になるのは初めてです。
どうぞ、よろしくお願いいたしますー!
本日は、熊本へ!
熊本の皆さん、搬入ありがとうございます!
出演していない私にも、色々声をかけてくださって嬉しかったです!
これから残り2日間、よろしくお願いいたします!
さて、今日は私がこの芝居でやっているお仕事の1つを紹介します。

こちら、仕事中の私です。
熊本の楽屋にて。
お茶場と言って、スタッフさんや、出演者が休憩中にお茶やコーヒーを飲めるように色々とセッティングするのです。
搬入でお疲れのスタッフさんに!
これからがんばっていたただく出演者さんに!
冷たいお茶を用意したり、コップを洗ったり、コーヒーを淹れたりしてます。

コーヒーやお菓子の近くで働いているので…ついつい…モグモグ…

お前はまた食べてばかりいるー!!
先輩たちのお言葉。
すみません…美味しいものがたくさんあって…ついつい…
でも、仕事もしてますから!…ね?
明日もがんばるぞ!
…太らないようにがんばるぞー…
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:59 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,01, Wednesday
劇団昴本公演「ラインの監視」、本日より稽古がはじまりました!
今日から、「ラインの監視」に関わるキャストやスタッフが立ち替わり、BlogをUPしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日のBlog担当は、マートを演じます、私、舞山裕子が書かせていただきます。
さてさて、本日は稽古初日…
どことなく緊張しているキャストが一人、また一人と稽古場入り。
稽古場には、初日ならではの緊張感が漂いました。
本日は顔合わせでもある為、翻訳の小田島雄志氏をはじめ、スタッフの皆さんも顔を揃えました。
まず、制作からキャスト、スタッフの紹介がありました。
その後、小田島先生からは挨拶代わりの衝撃の事実が…?!
これは、追い追い、小田島先生ご紹介の際に書かせていただきます(笑)
そして、休憩を挟んで、初の本読みへ。
う~、ドキドキ…
初読みは誰もが緊張します!
どの作品においても、初読みはたった一度しか経験できません。
コワク感じる時もありますし、ゾクゾクする時も、ワクワクする時も、なんともいえない気持ちになる時もあります。
今回は皆、どんな気持ちになったのでしょう…
本読みを終えたキャストは、皆ヘトヘト顔でした(笑)
そんな初読みを無事終えて、明日からの健闘を祈り全員写真を撮りました!
全員をここに集めるのに一苦労…
誰が、どこに位置するかでも、一苦労(笑)・・・先が思いやられます・・・
な~んていってるのも、つかの間、撮る瞬間はさすが皆さん舞台人!一発で決めてくださいました。

これから本番まで、このメンバーで頑張っていきたいと思いますので、皆様ぜひ、劇場に見にきてください。
劇場でお会いできるのを、楽しみにしています!
舞山裕子
今日から、「ラインの監視」に関わるキャストやスタッフが立ち替わり、BlogをUPしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日のBlog担当は、マートを演じます、私、舞山裕子が書かせていただきます。
さてさて、本日は稽古初日…
どことなく緊張しているキャストが一人、また一人と稽古場入り。
稽古場には、初日ならではの緊張感が漂いました。
本日は顔合わせでもある為、翻訳の小田島雄志氏をはじめ、スタッフの皆さんも顔を揃えました。
まず、制作からキャスト、スタッフの紹介がありました。
その後、小田島先生からは挨拶代わりの衝撃の事実が…?!
これは、追い追い、小田島先生ご紹介の際に書かせていただきます(笑)
そして、休憩を挟んで、初の本読みへ。
う~、ドキドキ…
初読みは誰もが緊張します!
どの作品においても、初読みはたった一度しか経験できません。
コワク感じる時もありますし、ゾクゾクする時も、ワクワクする時も、なんともいえない気持ちになる時もあります。
今回は皆、どんな気持ちになったのでしょう…
本読みを終えたキャストは、皆ヘトヘト顔でした(笑)
そんな初読みを無事終えて、明日からの健闘を祈り全員写真を撮りました!
全員をここに集めるのに一苦労…
誰が、どこに位置するかでも、一苦労(笑)・・・先が思いやられます・・・
な~んていってるのも、つかの間、撮る瞬間はさすが皆さん舞台人!一発で決めてくださいました。

これから本番まで、このメンバーで頑張っていきたいと思いますので、皆様ぜひ、劇場に見にきてください。
劇場でお会いできるのを、楽しみにしています!
舞山裕子
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:39 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,01, Wednesday
お久しぶりです。
森崎次郎役の遠藤純一です。
本日の例会は『ひとよし・くま市民劇場』
くまもんのふるさと熊本県に来ています。
ここは人吉市!
街の至る所で、全国的に絶大な人気を誇る『くまもん』が大活躍!
タクシーにも、自販機にもくまもんが描かれています。
そして、ここ人吉は見どころの多い街でもあります。
そのひとつである肥薩線に乗ってみました。
肥薩線は、日本三大車窓として有名な路線です。
観光用に改造された列車、いさぶろう・しんぺい号という2両編成のディーゼルカーに乗車します。

車内は木材を多用したレトロ調の雰囲気。
室内灯も昔の列車よろしく、白熱灯風にデザインされていたりします。
そしてなにより、日本では珍しいループ線とスイッチバックが、一度に楽しめる唯一の路線だとか!
いさぶろう・しんぺい号は、この勾配のきつい難所といわれた土地に、さまざまな知恵と努力で鉄路を切り開いてくれた方のお名前を取って命名されたんだそうです。
景色は本当に素晴らしいのですが、この場所に線路を敷くのはさぞかし大変な事だったでしょう。

先人たちの苦労に敬意を表しつつ、人吉駅から吉松駅まで小一時間の旅をしました。
途中、駅でもないのに、景観の良い場所で停車してくれたり、停車駅ではガイドとして乗車しているお姉さんが記念撮影のお手伝いをしてくれたりします。
停車駅のなかに、真の幸と書いて『まさき』と読む真幸駅があります。
ホームには幸福を呼ぶという鐘があり、この公演が無事に勤められるよう、僕も祈りを込めて鳴らしてみました。
楽しい乗車時間も終わり、吉松駅から折り返して人吉駅へ戻ってきました。
そして人吉駅の観光案内所に入ってみると、まさかまさかの『くまもんのサイン』を発見!!

字が書けたんだ…
くまもん…
知りませんでした。
流石くまもん!
ゆるキャラ人気ナンバーワン!
キレのいい動きだけでなく、サインまで書けたとは…タダモノじゃありませんな…
くまもん好きの皆さんは、ぜひ人吉駅へ行ってみてください!!
また、駅から歩いてすぐのところには、国宝・青井阿蘇神社という歴史的建造物がありました。

旅公演の成功を祈って参拝して来ました。
この神社、きっとパワースポットに違いない!
目に見えない力を授かって来た気がします。
そして今日も一同、気を引き締めて公演に臨みました。
終演後は、僕らの舞台を共に作ってくださる市民劇場の会員さんとの、心温まる交流会に参加させていただきました。
『親の顔が見たい』は観る側にも、演じる側にも、重たいものがのしかかる作品ですが、会員さんの貴重なご意見、ご感想をいただき、また明日からも頑張れるエネルギーをたくさん頂戴しました!
本当に本当に!ありがとうございました。
もっとお話ししたかった。
またいつか訪れたい素敵な街、人吉でした。
アイル・ビー・バック・ヒトヨシ・クマ!
遠藤純一
森崎次郎役の遠藤純一です。
本日の例会は『ひとよし・くま市民劇場』
くまもんのふるさと熊本県に来ています。
ここは人吉市!
街の至る所で、全国的に絶大な人気を誇る『くまもん』が大活躍!
タクシーにも、自販機にもくまもんが描かれています。
そして、ここ人吉は見どころの多い街でもあります。
そのひとつである肥薩線に乗ってみました。
肥薩線は、日本三大車窓として有名な路線です。
観光用に改造された列車、いさぶろう・しんぺい号という2両編成のディーゼルカーに乗車します。

車内は木材を多用したレトロ調の雰囲気。
室内灯も昔の列車よろしく、白熱灯風にデザインされていたりします。
そしてなにより、日本では珍しいループ線とスイッチバックが、一度に楽しめる唯一の路線だとか!
いさぶろう・しんぺい号は、この勾配のきつい難所といわれた土地に、さまざまな知恵と努力で鉄路を切り開いてくれた方のお名前を取って命名されたんだそうです。
景色は本当に素晴らしいのですが、この場所に線路を敷くのはさぞかし大変な事だったでしょう。

先人たちの苦労に敬意を表しつつ、人吉駅から吉松駅まで小一時間の旅をしました。
途中、駅でもないのに、景観の良い場所で停車してくれたり、停車駅ではガイドとして乗車しているお姉さんが記念撮影のお手伝いをしてくれたりします。
停車駅のなかに、真の幸と書いて『まさき』と読む真幸駅があります。
ホームには幸福を呼ぶという鐘があり、この公演が無事に勤められるよう、僕も祈りを込めて鳴らしてみました。
楽しい乗車時間も終わり、吉松駅から折り返して人吉駅へ戻ってきました。
そして人吉駅の観光案内所に入ってみると、まさかまさかの『くまもんのサイン』を発見!!

字が書けたんだ…
くまもん…
知りませんでした。
流石くまもん!
ゆるキャラ人気ナンバーワン!
キレのいい動きだけでなく、サインまで書けたとは…タダモノじゃありませんな…
くまもん好きの皆さんは、ぜひ人吉駅へ行ってみてください!!
また、駅から歩いてすぐのところには、国宝・青井阿蘇神社という歴史的建造物がありました。

旅公演の成功を祈って参拝して来ました。
この神社、きっとパワースポットに違いない!
目に見えない力を授かって来た気がします。
そして今日も一同、気を引き締めて公演に臨みました。
終演後は、僕らの舞台を共に作ってくださる市民劇場の会員さんとの、心温まる交流会に参加させていただきました。
『親の顔が見たい』は観る側にも、演じる側にも、重たいものがのしかかる作品ですが、会員さんの貴重なご意見、ご感想をいただき、また明日からも頑張れるエネルギーをたくさん頂戴しました!
本当に本当に!ありがとうございました。
もっとお話ししたかった。
またいつか訪れたい素敵な街、人吉でした。
アイル・ビー・バック・ヒトヨシ・クマ!
遠藤純一
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:57 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,01, Wednesday
初めまして。
今年の4月から劇団昴の制作に入りました、新人の松田裕史(まつだ ひろふみ)と申します。
今回、研修ということで宮崎~熊本までの短い間でますが、同行させて頂いてます。
僕にとって初めての九州、初めての旅公演ということで、見るもの聞くこと、新鮮なことが盛りだくさんの時間を過ごしています。
劇場では、会員の方々に搬入や搬出をお手伝い頂いたり、交流会では会員の方々の熱い思いや考えをお聞かせ頂きました。
そうしたお話しを聞くことができ、改めて多くの方に支えて頂いていること、そして、その皆様に昴の作品を例会に呼んで頂けたということに感謝の念が尽きません。
また、それと共に僕自身、制作として早く一人前になり、皆様にご満足頂ける作品をお見せできるよう、今まで以上に頑張りたいと思います。
最後に、今回の旅公演で温かく迎えてくださった会員の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

松田裕史
今年の4月から劇団昴の制作に入りました、新人の松田裕史(まつだ ひろふみ)と申します。
今回、研修ということで宮崎~熊本までの短い間でますが、同行させて頂いてます。
僕にとって初めての九州、初めての旅公演ということで、見るもの聞くこと、新鮮なことが盛りだくさんの時間を過ごしています。
劇場では、会員の方々に搬入や搬出をお手伝い頂いたり、交流会では会員の方々の熱い思いや考えをお聞かせ頂きました。
そうしたお話しを聞くことができ、改めて多くの方に支えて頂いていること、そして、その皆様に昴の作品を例会に呼んで頂けたということに感謝の念が尽きません。
また、それと共に僕自身、制作として早く一人前になり、皆様にご満足頂ける作品をお見せできるよう、今まで以上に頑張りたいと思います。
最後に、今回の旅公演で温かく迎えてくださった会員の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

松田裕史
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:33 | comments (x) | trackback (x) |
2014,10,01, Wednesday
本日は、担任教師の戸田菜月役を演じております落合るみが担当させて頂きます。
昨日は人吉への移動だけで、久々にスタッフキャストともにゆっくりできる日でした。
私もぷらぷらお散歩に。
街を流れる球磨川のほとりで一時間くらいボーッとしてしまいました。
こんなに綺麗な球磨川ですが、過去には氾濫して大変だったこともあるとか・・!
御嶽山のこともあり、思いにふけってしまいました。
さて、休み明けというのは、休養十分でさぞや調子もいいだろうと思われる方が多いと思うのですが、
こと、この芝居に関しては、さにあらず。
一日休んで日常に戻ってしまった分、あの重く緊張感のある空気に入っていくしんどさが増すように感じられます。
今日は、二階席がある劇場でした。
二階席があると、その分空間が抜けているわけで、声が届きにくく、また残響もでてきます。
開演前の声のチェックの際に客席にいてくれるスタッフさんの声も、やはり残響で聞き取りにくい・・
ここから役者の試行錯誤が始まります。
この芝居は基本的には、密室で、決して開放的ではない会話をしているので、声を張りにくいところが多いです。(役どころにもよりますが)
また、客席にむけて演じてみせるのではなく、舞台上で今起きていることを、客席が目撃してしまっている、というスタンスの作品である、という演出でもあります。
どのように発声するかというのは、作品全体のあり方に大きく関わってくるものだなあとしみじみ思わされます。
が、自分が芝居を見に行った時に、聞き取りにくいセリフがあると集中を削がれるのも事実。
それでも小さな劇場なら、表情や息遣いでカバーされますが、大劇場だとなかなかのめりこめなくなってしまう。
なんとか作品の持つ空気感を壊さず、全てのセリフが明瞭であるのを目指したいところです。
今日の交流会には私も参加させていただいたのですが、そのあたりのお話を沢山伺えたのが、とっても今後への参考になりました。
ここは要注意だな、と役者が思っていていつも念入りにチェックしてるところではないセリフが聞き取りづらかったり、
ちょっと芝居を変えてみたところがその方向だと聞き取りづらくなってしまうんだなあ、とわかったり。
それにしても、九州の方は、明るくてハキハキしてらしてお喋り上手でもありますが、聞き上手な方が多い!
私、珍しく二時間ずっとペラペラとお喋りしてしまいました。
楽しい時間をありがとうございました。
全ステージの三分の一強を越えたところですが、また明日から一回一回新たな気持ちで取り組んでまいります!

| 地方公演::親の顔が見たい | 00:28 | comments (x) | trackback (x) |
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