『ラインの監視』〜検索サクサク〜 要田禎子
『ラインの監視』ブログ、8日水曜日担当の要田禎子です。
このお芝居は、1940年アメリカワシントン郊外の大邸宅の居間、晩春の10日間が舞台です。
翌年41年12月に日本が真珠湾攻撃を開始したのですから正に太平洋戦争直前のアメリカなのですが、このお芝居には日本は出てきません。
この舞台では当時まだ一応「中立」の立場を取っていたアメリカの、ヨーロッパ特にドイツに向けた視線がお話の中心です。
日本が舞台のお芝居もそうですが、他所様の国のお芝居をやる時は特にその国に関係する歴史的出来事やら文化的背景などを色々調べます。
中でも衣食住に関する情報を集めるのが特に楽しい。髪型や流行歌、下着の形、食器の種類、人口や貨幣の流通量、何でも検索サクサクです。
インターネット便利だわん。

今回私の役は、「アニーズ」という名の60歳くらいのフランス移民のハウスキーパー(家政婦)です。
台本には出身はフランスの「バーラン」とあります。
早速検索サクサク。

フランスバーラン県
バラン県
Bas-Rhin

フランス東部,アルザス地域 の県。県都ストラスブール。
ライン川左岸に位置するこの地方は フランス革命直後フランス領となったが,普仏戦争でフランスがプロイセンに負け、1871~1919年にはアルザス=ロレーヌ地方の一部として後のドイツ帝国に併合されていた。

へぇ、ドイツだったんだ。台本ではアニーズの生年は1880年。その頃はドイツだったのね。

ん?でも普仏戦争って?→ナポレオン三世→ストラスバーグ→世界遺産→ヌビア遺跡→アスワン→アガサ・クリスティ

アリャリャ、検索サクサクで『ライン〜』からどんどん遠くなってるぞ。

でも、まぁ、さ、私はこうして「アニーズ」さんに一歩近づいた(気がする)のでした。

もし、また私がブログにお邪魔出来たら、このお芝居に登場するドイツの個性的な短銃「ルガー」の検索サクサクについてお話しましょう。

『ラインの監視』アニーズ役 要田禎子
| 稽古場日記::ラインの監視 | 00:59 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 飯塚(1) 宮本充
 長谷部亮平役の宮本充です!
今、福岡県の飯塚市にお邪魔しています。
今日は、飯塚市民劇場の例会の1日目。
舞台の前に、僕の妻役であり演劇学校時代の同期である林佳代子と二人で、ある場所に行って来ました。



 先日の宮崎市民劇場の例会の日。
舞台の後に開かれた交流会で、運営サークルの方が仰いました。
「飯塚に行ったら、是非、嘉穂(かほ)劇場を見に行って下さい」

昭和6年に建てられた、レトロな雰囲気がたっぷりの劇場です。
当時は、炭鉱で働いていた人達で、大変賑わったそうです。
今は、芝居が打たれていない時には一般開放され、入場料を払えば、誰でも中を見ることができます。
升席、桟敷席、二階席もあり、収容人数はなんと1200人。
花道もあり、人力で回す大きな廻り舞台もあります。
奈落(舞台の下)に下りると、その構造がよく分かり、二人でワアワアいいながら、1時間ほど過ごしました。
資料室には、過去の上演記録があり、杉村春子さんの舞台写真も。

「いつか、ここでやりたいね」と林佳代子。
せっかくだから、記念に、花道で「親の顔が見たい」の一場面を。



舞台をご覧いただいた方は、どの場面かお分りでしょう。

嘉穂劇場を後にして、例会会場へ。
会員の皆さんが作って下さったお通しを頂き、(ごちそうさまでした!)そして21回目の舞台をつとめました。
今日は、九演連巡演、全42ステージの、ちょうど半分です。
祝・中日!
ほとんどのメンバーにとって、今回の42ステージの巡演は未経験の長丁場。
でも、気がつくと、もう折り返し地点!
市民劇場の皆さんに支えられ、ここまで来ることが出来ました。
感謝の気持ちを胸に、明日からも頑張ります!


 公演ブログの読者の皆さまへ、ここでお知らせです!
9月末に開かれた、「第8回・お茶会」の様子を、ホームページにてご覧いただけます。
ホームページの「公演ブログ」の下にある、「すばる倶楽部」をクリックして下さい。
秋の公演「ラインの監視」の出演者を中心に昴の俳優達と、すばる倶楽部の会員の皆様との楽しい歓談のひと時の様子を、写真も盛り込み、お楽しみ頂けます。
大先輩二人の若き日の出会いの話…僕も知らなかった!


| 地方公演::親の顔が見たい | 02:29 | comments (x) | trackback (x) |
「ラインの監視」今日のブログ担当、石田です。
10月7日(火曜日)台風一過、晴天の日。     
 「ラインの監視」の稽古場ブログを担当します、ドイツ人の反ファシスト活動家クルト役の石田博英です。
・・・実は私は劇団ブログでコメントを出すのは初めてとなります(入団21年目、多分・・・)!!!。



・・・上の写真は出演者11人の内(子役3人)、大人組!?女優の面々です。

 若い順に紹介します(個人の判断に任せますが・・)。
・・・舞山裕子さん=ルーマニア貴族(金尾哲夫さん)に嫁いだ、アメリカ人マートを演じます。
次に服部幸子さん、私の妻、アメリカ人のサラを演じます。
そして3番手は妻サラの実家のお手伝いさんフランス人のアニーズを演じる要田禎子さん。
トリは私の義母ファニーを演じる久保田民絵さんです。

・・・恋愛→夫婦愛→家族愛→博愛と様々な愛が、厳しい時代背景の中で織り成される「ラインの監視」。
・・・御期待下さい!!

石田博英。 
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:49 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 『根』 三輪学
再びスタッフとして参加しています三輪学です。

さて、前回は舞台セットの組み立てに便利なアイテム、『ヌキチョウ』をご紹介いたしましたが、

舞台上でまったく釘をつかっていないわけではなく、絶対に数本釘が使われる部分があります。

それが『根釘(ネクギ)』と言われるものです。



このように舞台セットを劇場の床面と固定するために打ち込まれる釘のことです。

いくつも釘の跡が残っているのがおわかりになりますでしょうか?

セットが動いたり転倒したりしないようにする

まさに『舞台の根っこ』となる大事な釘です。

ここだけはどうしても『旅仕様』というわけにはいきません。

いままでたくさんの劇場でこの根釘を打ってきました『親の顔が見たい』。

今回の九州巡演でさらに根釘は打たれてきましたし、

今後も各劇場で打たれることになります。

それぞれの劇場で、舞台に根を張り、役者が演じることによって会員の皆様の心に何かが芽生え、

観終わったあとも大切なものとして成長していく…

そんな実を落とす大木のような作品であればいいなぁと思い、

我々スタッフは今日もどこかで舞台に根を張っています。

おっと今日は移動日でした。

明日の飯塚でしっかり根を張らせていただきます!
| 地方公演::親の顔が見たい | 15:52 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 鹿児島(2) 佐藤しのぶ
今日は、八島操役の佐藤しのぶがお送りします。

台風18号、どうなる事かとみんな本当に心配しましたが、いつも通りに例会公演
を終えることができました。鹿児島市民劇場のみなさま、大変な中をありがとうごさいました、本当にお疲れさまでした。

鹿児島
凄く歴史を感じる街です。
街中に偉人像や石碑が多い事が理由の一つですが、確かに偉人が多いですよね、鹿児島って。
舞台会場の『宝山ホール』は、小松帯刀と西郷隆盛の像に挟まれるような位置にあります。
さてさて、今回のこの芝居、お二人のご感想はいかに?

そう言えば北海道のブログで、縮小の方法を知らずにせっかくの写真を無駄にした話を姉崎さんにバラされてしまいましたが、
三輪学クンに聞いて縮小出来るようになりましたのよ、ワタクシ。
お待たせしました~!
『禁断の女楽屋』



花を撮ろうとして鏡に写り込んだだけだろう・・・などと思ったあなた!
“秘するが花”と言うではありませんか(笑)
次回『禁断の女楽屋2』
グレードアップしてお届け致します
乞うご期待!!

夜は鹿児島市民劇場『親の顔が見たい』の運営サークルの皆さんとの交流会です。
ワタシ、鹿児島に親戚いたかしら?と勘違いする程フレンドリー。
真弓姐さん、魔王、美味しゅうございました。
松岡さん、三岳ボトル、ご馳走さまでした。
台風を心配して眠れぬ朝を迎えましたが、無事に例会と交流会を終えて、地元のタクシーの運転手さん曰く『桜島が守ってくれた』
・・・台風の影響が無かったのは皆様と桜島のお蔭です、本当にありがとうごさいました。
どうか気をつけて!
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:36 | comments (x) | trackback (x) |
「ラインの監視」イメージの共有 髙草量平
ラインの監視 稽古4日目を担当させて頂きます。髙草量平です。

本日の稽古は、1幕からの読み合わせと、テキストレジーを丁寧に行いました。

(テキストレジー とは、演劇脚本の台詞を演出上の都合に応じて改変することです。)

テキレジを行うと、不思議なことに台詞の意味がより分かりやすくなり、読み手にスムーズに入ってきます。

更に演出家の原田さんより、各シーンをこういう意図で見せたいという熱い説明があり、我々出演者と演出家との間に、イメージの共有が生まれます。

演出家の鮮明なイメージが、出演者の発想に刺激を与え、この共有の世界が稽古場全体に膨らむよう励みます。

次回からは、いよいよ立稽古です。

リリアン・ヘルマンという作家の想いを、演出家から出演者へ、そして出演者からお客様へとバトンを繋ぎ、お届けしたいと思います。
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:27 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 鹿児島(1) 林佳代子
本日担当は、翠(みどり)の母親の長谷部 多恵子役の、林佳代子でございます!
この長旅、やっと、3分の1は過ぎたとのこと。毎日お芝居を中心に日課を過ごしておりますと、
日にちと、曜日の感覚が無くなってまいります。
今朝は熊本に別れを告げて、午後、鹿児島にやってまいりました。特急列車(新幹線)に乗って、
隣に座ったるみちゃん(落合るみ)と話し込んでいるうちに、あっという間の、43分で着いてしまうんですね。
九州の縦を2分の1も移動したとは思えませんでした。
鹿児島に到着し、タクシーに乗りますと、車酔いするおーちゃん(大坂 史子)が早速、窓を開けましたら、
すかさず「窓を閉めてください」の運転手さんの一声。なぜに?と思う間もなく、灰が入るので、と説明がありました。
ホテルに着いて、外にでますと、行きかう車に灰、マンホールに灰、おっとー!目の中にも灰が!
ここは鹿児島、桜島の!鹿児島到着の実感が一気に湧きました。

ちなみに、くまもんに別れを告げ



鹿児島では



さくらちゃんに、会いました。

今日も、たくさんの会員の皆さん達に迎えられ、鹿児島1日目の公演を無事に終えました。
本日は、久しぶりに、座組の皆で宿飯の楽しいひと時でした。



このあと、私はホテル内の、天然温泉に貸切状態でのんびりつかり、最高気分で部屋に戻り、ゆるりと余韻を楽しむ筈でした……。
が、台風予兆の強風で窓がガタガタ……。こ、こわい。台風18号が近づいている模様!
明日も無事に公演できますように!!
| 地方公演::親の顔が見たい | 09:38 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 熊本(3) 市川奈央子
10月3日、熊本市民劇場さんでの例会最終日は、市川奈央子が担当です。

今日も、沢山の会員の皆さんから温かい拍手を頂き本当にありがとうございました!
例会の後には、運営サークルの皆さんとの交流会にお招き頂きました。
舞台の話の他にも、色々な話で盛り上がり、とても楽しいひと時でした。
会員数を増やすために、大変なご苦労をなさっていることを伺い、本当に頭の下がる思いです。
そのご苦労に報いるためにも、これからも、一所懸命、演じ続けてゆきたいと思います。

明日からは鹿児島市民劇場さんにお世話になりますっ!
よろしくお願い致します(≧∇≦)


さて、お待たせ致しました。今日はクイズの文字を『くまモンスクエア』の営業部長室から発表ですっ!



今回は『田川市民劇場』さんの『た』でーす。

残念ながら、本物のくまモンは超ー忙しいスケジュールで、会えませんでしたっ(;_;)
(月金土日には、ここに出勤するらしいですよー。)

ここに写真を撮りに来て、くまモンの可愛さにミーハー気味の市川奈央子がお届け致しましたっ!
(きっと、くまモングッズを買ってしまうと思います…)



★『親の顔が見たい』九州巡演中、"ある言葉"をバラバラにして一文字づつお見せしています。
これで、「か」「の」「が」「お」「た」ときました。
最後の文字は、10月24日頃のブログで発表します。
それらを並べ替えて、"ある言葉"を当て、おハガキでご応募下さい。

正解者の中から抽選で5名様に『親の顔が見たい』特製Tシャツ(色は黒のみ)をプレゼント!

《応募方法》

おハガキに
①お答え
②ご住所
③お名前
④ご希望のサイズ(S・M・L)

を書いて下記の宛先にご応募下さい。

《宛先》
171-0014
東京都豊島区池袋2-14-10
ミゾタビル5-601
劇団昴『旅ブログクイズ』係


締め切りは10月31日(当日消印有効)です。
ブログ読者どなたでもご応募OKです。
皆様のご応募、お待ちしています!

| 地方公演::親の顔が見たい | 00:17 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 熊本(2)小沢寿美恵
九演連、会員の皆様 はじめまして、劇団昴の小沢寿美恵と申します。

このたび「親の顔が見たい」の九州巡演を実現させて頂きましたこと、大変有り難く、心より感謝申し上げております。


歴史ある九演連の皆様方と、私、俳優として このような稀有な機会を頂き、お目にかかれることができ、又、親しく交流が実現できることを大変うれしく、胸おどらせて参りました。

巡演中、各劇場において何かとお世話になることと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


過日、この『親の顔が見たい』初演から100回目を迎えました折り、"この芝居は生きつづけている"と仲間と喜びあったところです。

「いじめ」の現実をテーマにした芝居は重いと思います。でも、この難しい問題を芝居の舞台から発信する事で少しでも 解決の糸口になればと願っています。




それは、ある地方公演の折りでした。

その日の舞台は昼の部で終わり、帰り道は、その街を走っている路面電車に乗って 昼下がりの景色を眺めながら、ひとときを楽しむつもりでした。

早速電車に乗ってみると丁度、下校時の小学生が両側の席を全部陣取っていました。色とりどりのランドセルを背負った二年生位の女の子ばかりで、楽しそうにお喋りしながらそれは賑やかでした。

この可愛らしい少女達の間に、二人のおばさんが窮屈そうに腰掛けていて、何やらしきりに文句を言っているように見えました。

この二人のおばさんの前に、小学四年生位の男の子が背を向けて立っていました。

ランドセルを背負って両手に勉強道具を握りしめたまま顔を赤くして何か我慢しているようで、先程から文句を言っていた二人のおばさんは、この少年を叱りつけていたらしいのです。

すると突然、二人のおばさんはこの少年に怒声を浴びせかけました。

びっくりした少女達は急に静かになって不安気に少年を見つめています。

少年は足を踏ん張って唇を噛み涙をこらえているのです―― いったい何が起こっていたのか分からないのですが―― この二人のおばさんの言葉もよく解らないまま、私は見ていました。


二人のおばさんはますます感情をむき出しにして、この少年は罵声を浴びています。


電車の中は異常な空気につつまれました。

やがて停留所で電車が留まると、二人のおばさんは席を立ちながら、目の前に立っている少年を小突いて ブツブツ云いながら降りようとした――その時、少年は降り口まで飛んでゆき叫んだのです「殺してやる!」と。


二人のおばさんは振り向きざま怒鳴り、去ってゆきました。

驚いた車掌さんは電車を一時止めて、少年に訊きました「何があったのか話してごらん」と。

少年は黙ったまま、じっと涙をこらえていました。

電車が次の停留所で留まると、少年は降りてゆきました。


泣きながら走ってゆく後ろ姿。


あの悲痛な叫び声を思い出すたびに、あの時の出来事が少年の心の傷にならないよう願うばかりです。




私達がこの日、公演していた芝居は「親の顔が見たい」でした。



小沢寿美恵


================


ここからは姉崎です。

今回の九州巡演はもちろん、劇団昴において最年長の女優である小沢さんと、今年も共演する事が出来たのは本当に嬉しい、そして幸せな事です。

きっとお疲れのときもあるのでしょうが、私達と変わりのないスケジュールを常に元気にこなしていらっしゃいます。


それにしても 路面電車の中でいったい少年に何があったのでしょう… 事情はわからなくても「殺してやる!」の言葉はショックですよね…


私も『親の顔…』に携わるようになってから 普段の生活でも、芝居の中の子供達と同じ年頃の子供に以前より目が向くようになりました。


子供を育てるのは親と、周りの大人達です。電車を止めてまで声を掛けた車掌さんの言葉を、その少年が覚えていてくれたらなと思います。




そして熊本市での2ステージ目。

東京から演出の黒岩さんが来熊!(来熊でいいのかな?)


北九州の初日以来、約半月ぶりです。


待ってました!とばかりに、迷っていた事、悩んでいた事を私も聞く事が出来ました。



意外と珍しい小沢、黒岩のツーショット!!




北九州初日に、九州にきたとき、お家で待っているご家族にお土産にした、くまモングッズ。

だめでしょう!
やはり、くまモンは、本場・熊本市で買わなくては~!(笑)


ニコニコと「それでは皆さん、お身体に気をつけて…」と、風のように去って行きました。



東京では11月本公演『ラインの監視』の稽古が始まり、ブログも二本立てになりました。


『旅ブログクイズ』は 明日あたり…いや今日あたり、次の文字が出てくるらしい…


| 地方公演::親の顔が見たい | 09:53 | comments (x) | trackback (x) |
「ラインの監視」初日サプライ~ズ! 服部幸子
昨日から稽古がはじまりました、劇団昴本公演「ラインの監視」

本日のBlogは、サラ役の服部幸子が担当します。

昨日は稽古初日ということもあり、ストーリーも正統派シリアス(でもコメディシーンもありますよ~)ということもあり、心地よい緊張感に包まれておりました。

本読みの後は、キャスト、スタッフで記念撮影!そして初日乾杯!という運びでしたが・・・それだけではございませんでしたよ~。

昴恒例、稽古場サプライズ!!
バースデーケーキの登場でございます!


なんと10月1日は、ファニイ役の久保田民絵さんのお誕生日!
そして10月5日は研修生でスタッフ参加の舘田悠々ちゃん、10月15日は演出家の原田一樹さん、10月26日はジョーゼフ役の山口嘉三さんと、10月生まれの方が4人もいます。


昴では稽古中の誕生月の方々を、絶対にばれないように、サプライズでバースデーケーキでお祝いする習慣があります。
今回も、演出助手の木村雅子さんの手配で、美味しいケーキをゲット!





民絵さん、悠々ちゃん、原田さん、嘉三さん、お誕生日おめでとうございます!!





皆さんちょと照れくさそうにしてましたが、喜んでいただけて、私たちも嬉しかったです。


舞台に携わる者として、稽古中のバースデーは格別なんじゃないでしょうか…。

稽古初日にサプライズパーティ!華やかなスタートを切れました。
このまま活気に満ち満ちた稽古場で、ステキな瞬間を沢山作っていきたいと思います。

そして、今回は子役さんたちが大活躍する作品。
クルト役の石田さんと、妻役のワタクシ、長男ジョシュア役の中村翼君、長女バベット役の小林柚葉ちゃん、末っ子のボードー役も堀川恭司君と家族写真を撮っちゃいました。





素敵なスマイル有難う!
強い絆で結ばれた親子になれるよう、頑張ります。

服部幸子

| 稽古場日記::ラインの監視 | 21:09 | comments (x) | trackback (x) |

  
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