「BLUE」稽古場パーティー!
準劇団員の脇坂です!
本日は稽古後に稽古場パーティーがありました!





高橋さんの「乾杯!」の声でパーティーが始まると思いきや…!


ハッピーバースデートゥーユー✨

の歌とともに、7月お誕生日の人のお祝いもしましたー!
7月お誕生日の、中西陽介さん・林亜沙子さん・木村雅子の3ショット!



三者三様、良い顔してますっ


今日のパーティーを経て、また明日から頑張って稽古に励みたいと思います!





さぁ!今日もあります!本番初日カウントダウン方式で出演者にコメントを答えてもらう企画!


お題は

①あなたが幼い頃よく遊んだおもちゃは?
その思い出を教えてください。
②あなたが体験した不思議な出来事は?



今日の回答者はー…



私!町の人役の脇坂晴菜です!



じゃん♪

早速質問に答えていきましょう!



①よく遊んだおもちゃは、たれぱんだのぬいぐるみ!
店頭で一目惚れし、お店の前で泣き喚いて親に買ってもらったぬいぐるみなんです。
そんなこともあり、いつも肌身離さず持ち歩き友達とお人形遊びしてました。
たれぱんだが大好きで実家に最大30体以上のたれぱんだのぬいぐるみがあったことも・・・
そして、泣き喚いて買ってもらった初めてのたれぱんだのぬいぐるみだけは
上京したときに持ってきて、今でもお家にいます。



②不思議な出来事と言いますか、不思議な夢なのですが…
ジャーキングって知ってますか?
寝ている時にに突如「ビクッ!」となるやつです。
そのジャーキングが起こるときは必ず階段をのぼる夢を見ます。

真っ暗な空間に白い螺旋階段があるんです。

私はずっとその階段をのぼっていて、必ず段を踏み外します!
その時、ジャーキングが起こって目が覚めるのです。
ジャーキングが起きるときは必ずその夢を見るので、今では慣れてしまい、
その夢を見るたびに「あぁ、また階段から落ちて目が覚めるのか…」と夢の中で思いながらひたすら階段をのぼるのです。



以上、脇坂の思い出と不思議なお話でしたー!

昔を振り返ると懐かしい気持ちになって、色々思い出が蘇ってきます…
そんな時あの頃の自分と今の自分はどこか成長出来てるのかと、ふと思い
…ちょっとずつでも前進していけたらなぁと月並みなことを考えたりします。(笑)



そ・し・て!カウントダウンも20日を切りました!
じわりじわりと本番が近づいてくるのを感じますね!



明日は誰のコメントが載るのでしようか?どうぞお楽しみにー!


脇坂晴菜
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『BLUE』 | 23:09 | comments (x) | trackback (x) |
色づき始める
準劇団員の脇坂晴菜です。



連日稽古があるなか、
稽古終了後は皆で小道具を作っています!





小道具が一つ一つ完成・そして決定され、稽古中に使われると、
まるでパズルのピースが埋まっていくように、
舞台が色づいていくのを感じます。
様々な色が溢れるように、まだ作り終えていない小道具を頑張って完成させたいと思います!




さて!!
昨日から始まりました本番初日カウントダウン方式で出演者にコメントを答えてもらう企画!




お題は

①あなたが幼い頃よく遊んだおもちゃは?その思い出を教えてください。
②あなたが体験した不思議な出来事は?

でした。



そして本日は…


ドッグ役 奥田隆仁さんからコメントをいただきました!






①テレビゲーム大好きっ子でしたね。
運動オンチで完全インドア派だった僕も、
テレビゲームなら運動神経抜群なクラスメイトにも勝つ事が出来た!
まぁ…幼い頃と言うか、今でもよくやるんですけどね(笑)


②数年前に住んでいたアパートでの出来事なんですけどね。

そこに引っ越した日の…深夜2時を過ぎた位だったかなぁ?
そこはクーラーも無かったもんだから

あ~、蒸し暑いな~寝苦しいな~…

ってな具合で眠れなかったんですよ。
すると突然息が苦しくなってきた!

あれ~?おかしいなぁ~?なんだ急に~?
やだなぁ~やだなぁ~…って思ってたらね…

道路の方から聴こえてくるんですよ…複数の男達の

「ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!」

っていう声が!

おかしいなぁ~おかしいなぁ~!こんな時間にお祭りなんてやってないぞ~!
なんて頭の中で考えてたら、フッと聴こえなくなったんですよ。
あ~、気のせいだったんだなぁ~良かった~って思って眠ろうとしたら

「ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!」

もう背筋がゾゾーッ!

さっきより近くに聴こえるぞぉ?!
アパートの敷地内からだ!

やだなぁ~やだなぁ~…
お帰りください!お帰りください~!

頭の中で繰り返し祈ってたら
次の瞬間

「ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤァッ!」

自分の部屋の玄関前から聴こえてきた!

あぁ~、もう駄目だ~!

もう怖さですっかり寒くなっちゃって、おかげでその後快適に眠れました。

えぇ、もちろんすぐに引っ越しましたとも。






奥田さん、ありがとうございました!

おもちゃは人柄が出る気がしますねー!
そしてやはり不思議な出来事は怖い話になってしまうんでしょうか!?

他の方々がどんなコメントを出してくださるのか楽しみですね


明日は誰が登場するのか…?
むふふ、乞うご期待っ!


脇坂晴菜
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『BLUE』 | 21:53 | comments (x) | trackback (x) |
カウントダウン
本格的な夏がやって参りました!

この夏は、「BLUE」を観劇してひと夏の思い出をつくってみたらいかがでしょうか?

さて、今回から本番まで約3週間を切った稽古場から
総勢22名の出演者達が本番初日カウントダウン方式で
以下のコメントを答えていきまーす!!

そのお題とは〜
①あなたが幼い頃よく遊んだおもちゃは?
その思い出を教えてください。

②あなたが体験した不思議な出来事は?



トップバッターは私、消防隊長・町の人役 大島大次郎が担当します。



①男の子っぽく、拳銃のおもちゃや合体ロボっ!と言いたいところですが、
ぬいぐるみが大好きでひとりでよくごっこ遊びをしていました。
箪笥を崖にみたててロッククライミングさせたり、自分がそれをしてる気分がして楽しかった〜。

②場所は公表しませんが、私の住んでる地域は、都内でも有名な心霊スポットであります。
小・中学生の多感な時期は、不思議な体験が盛りだくさん…人が宙に浮いてるとか…深夜の畳を掻きむしる音…
夏にちなんで少し怖い感じになっちゃいましたね(汗)

さてさて、次回は誰のコメントが届くのか?!

皆様、お楽しみにーっ!!

大島大次郎
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『BLUE』 | 21:29 | comments (x) | trackback (x) |
「BLUE」本格始動!
さあ、始まりましたー!
「BLUE」の稽古場日誌!

「BLUE」のブログ担当をやらせていただきます、
準劇団員の脇坂晴菜です!どうぞ、よしなにお願い致します。

今回のザ・サード・ステージはキャスト総勢22名という大所帯!
稽古自体は「リア王」「イノセント・ピープル」の旅の合間に少しずつやっていたのですが…
7月上旬になり本格的に稽古が始まりました。



稽古場は写真を見ていただければ分かるとおり、役者の待機場所はギュウギュウです…(笑)
でもこんなに沢山の様々な個性のある役者が揃うと、どんな舞台になるのかワクワクしています!
また一度に沢山の先輩の芝居を見られるので勉強になっています!

立ちに入ったばかりで、読みの時に頭の中で想像していたものが少しずつ目の前で形を成していく様は
見ていてドキドキすると共に、また想像以上のものもあり発見も沢山あります!


そんな始まったばかりの「BLUE」の稽古、
これからドンドン稽古場の様子をお伝えしていけたらと思います!


そして…
7月9日から前売り開始しております!


8月8日19時公演後のポスト・ショウ・トークに原作者の乙一さんが参加されますので、
気になった方は是非お越しくださいっ


ご予約はこちらまで
劇団昴チケットコール TEL:03-6907-8415 (10:00~18:00受付 土日祝を除く)







「BLUE」宜しくお願い致します!




準劇団員
脇坂晴菜
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『BLUE』 | 01:03 | comments (x) | trackback (x) |
センシュウラク!
ブライアン・ウッド役の遠藤純一です。

おかげさまで、本日無事に千穐樂を迎える事が出来ました。

キャパシティ150人程の小さな劇場から始まったイノセント・ピープル。

再演時は300人規模の劇場でした。

そして今回、神戸、京都での公演は更に大きな劇場での公演となりました。

劇場の規模が大きくなればなるほど、我々の想いが皆様にちゃんと伝わるのかどうか、一抹の不安を抱かずにはいられませんでした。

しかし、初日のカーテンコールから頂戴した拍手の渦に、『伝わった!』と確信する事が出来ました。

初日以降、毎回毎回、温かい拍手を頂戴しました。
千穐樂の本日は「ブラボー!」の掛け声まで!!

このような事は、僕自身初めての体験です。
ここに辿り着くまでのいろんな思いが交錯して、連日、感激のあまり涙があふれてしまいました…。


今回の公演の為に御尽力いただきました神戸演劇鑑賞会、京都労演の皆様に厚く御礼申し上げます。

朝早くから舞台装置の搬入、終演後の搬出をお手伝いくださいました大勢の会員さん、作家、演出家、役者、スタッフの想いが一丸となって実現出来た公演です。

また、交流会の場を設けていただき、会員さんと直に触れ合う機会を得て、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、また皆様と再会出来る日を楽しみに、劇団昴はこれからも精進して参ります。

重ねまして、本当にありがとうございました。



2014年7月7日
『イノセント・ピープル“原爆を作った男たちの65年”』出演者、スタッフ一同を代表して遠藤純一より

| 地方公演::イノセント・ピープル | 02:31 | comments (x) | trackback (x) |
京都公演初日
舞山裕子です。

昨日、神戸演劇鑑賞会の例会を終えて、京都に移動しました

そして、本日は京都労演例会の初日。

舞台装置の立て込みが終わると、まず全員が舞台に集合します。

劇場ごとに舞台裏の構造が違うので、本番中の登・退場の動線確認をするのです。

この、最初に全員で顔を合わせる時が、実は、みんな一番リラックスした表情だったりします。




冗談を言い合ったりして、笑いの絶えないひと時です。

でもこの後は、柔軟体操、発声練習など、それぞれ自分の準備に入り、開演の時刻が近づくにつれて表情も引き締まっていきます。

初日の舞台、無事に終えました!

温かい拍手をたくさん頂戴しました。

さあ、あと1ステージ。

頑張ります!



| 地方公演::イノセント・ピープル | 00:30 | comments (x) | trackback (x) |
「熱意」
大島大次郎です。

神戸例会は無事に千秋楽を迎えました!




思い起こすと初日の本番前に神戸演鑑の皆様との対面式が行われ、この作品に対する情熱と作品を迎えてくださる思いが伝わってきて、胸が熱くなったのを覚えています。




そして無事、初日の本番を終え…
あれっ?また決起集会という名の飲み会の写真が…



いえいえ、公演初日を終え、次の日から演出の黒岩亮さんが神戸を離れるので感謝の意を込めた集まりです。

時には厳しく、時にはユーモアを交え私達を導いてくれた黒岩さん…その根底には「イノセント・ピープル」に対する情熱が常に流れてらっしゃいます。

さあーっ明日からは京都労演の例会に参加させていただきます!!




| 地方公演::イノセント・ピープル | 23:57 | comments (x) | trackback (x) |
神戸、いよいよ本番です!
皆様、こんにちは。

シェリル・ウッド役の矢島祐果です。

昨日、神戸に到着いたしました!

私は、神戸演劇鑑賞会と京都労演での例会に参加させて頂くのは、これが2度目となります。
4年前、『クリスマス・キャロル』の例会の時は、「メリークリスマス!」という言葉が舞台でもプライベートでもあちこち飛び交う真冬でしたが、今回は、『イノセント・ピープル"原爆をつくった男たちの65年"』にふさわしい初夏です!

神戸は、111年振りの少雨とのことですが、今朝は恵みの雨が降っています。

さて、各地を巡演中の『親の顔が見たい』に続き、畑澤聖悟作品・黒岩亮演出のタッグと、劇団昴との出会いによって生まれた『イノセント・ピープル』は、2010年8月、劇団内のサードステージという自主公演として上演されました。

その後、東日本大震災があり、2013年1月に劇団の本公演として再演を果たし、この度、例会に呼んで頂けるまでに成長しました。

第二次世界大戦から現代までの65年間の、五人の男たちとその家族の人生を描いたこの作品。

テーマのひとつでもある「時の流れ」を、私たちとしても感じずにはいられません。

いよいよ、本番。

皆様との出会いの場を実り多きものにする為にも、コンディションを整え、最高の舞台をお届けできるよう励みますので、どうぞ、ご期待下さい。




| 地方公演::イノセント・ピープル | 14:22 | comments (x) | trackback (x) |
「良い本です!」

 突然ですが、宮本充です!
「イノセント・ピープル」に出演しています。
今日の旅公演ブログは、遠藤がお届けしましたが、僕も飛び入り参加を。

 最終リハーサル、無事終了!
と、遠藤も分かりやすく、「最終リハーサル」と書きましたが、業界用語では、「舞台稽古」と言います。
「舞台稽古」とは、その名の通り、舞台でする稽古のこと。
稽古場から劇場に移り、メイクをし、衣装を着て、照明、音響も入れて、本番と同じ条件の中でする最後の稽古のことです。
今回は、神戸と京都に旅立つ前に、こちらの劇場で、本番の劇場と条件の近いところを借りて行いました。

 この舞台稽古、かなり大変なのです…。
まず稽古場と劇場では、空間の広さが違います。
劇場には客席があり、天井は稽古場の何倍もの高さがあります。
当然、声の響き方、通り方がかなり違ってきます。
また、演技スペースの広さも変わります。
実は稽古場では実際の演技スペースの広さが取れず、実寸より少し狭いスペースで稽古をしていました。
それが劇場に入り、実寸通りのスペースで演技をすると、役者の動きや、登場、退場のタイミングが微妙に変わってくるのです。
そして、実際の照明の中での演技。
特に、場面と場面の間の転換は、薄暗い中で、ワイングラスなどの小道具の出し入れをしなければならず、相当神経を使います。
こういった、稽古場と劇場での様々な「ズレ」を埋めるために、まず、「場当たり」という作業を行い、一つ一つを確認し、微調整をしていくのです。
昨日と今日の2日間をかけて、場当たりを行い、そして、今日の夕方、舞台稽古を行いました。
トラブルもなく無事に終えることが出来ました!

 舞台稽古の後、「ダメ出し」がありました。
ダメ出しの最後に、演出の黒岩さんが台本を掲げて、こう言いました。
「いやあ、これは良い本ですよ!」
それはよく分かっています。
それを具現化できた我々への誉め言葉だと捉え、「良い気分」で家路につきました。
やるべきことは全てやった充実感があります。
今日はビールを飲んでゆっくり寝ます。

 明日、神戸に向かって出発します。
神戸演劇鑑賞会例会で初日の幕を開け、京都労演例会で千秋楽を迎える7日間の旅です。
神戸と京都の皆さま、ご期待下さい!
| 地方公演::イノセント・ピープル | 23:16 | comments (x) | trackback (x) |
「楽しむ!」 遠藤純一
ご無沙汰してました。

ブライアン・ウッド役の遠藤純一です。

いよいよ、『イノセント・ピープル』の旅公演が、開幕します。

この日の為に、キャスト、スタッフ一同、稽古を重ねて参りました。

三度(みたび)、この作品に取り組める機会を与えてくださった、神戸、京都の皆様に感謝申し上げます。

稽古は大詰めを迎え、東京での最終リハーサルが終わりました。
演出の黒岩亮さんからも熱い言葉をいただき、出演者一同、身の引き締まる思いです。

さて、時間は遡り、6月のある日のこと、稽古場近くの中華屋さんで演出家、出演者、スタッフ、そして劇団昴の新人達と飲み会、もとい、決起集会をした時の写真です。



重厚な作品を手掛けていても、楽しむときは、楽しむ!

さあ、明日は神戸に移動です!!

遠藤純一
| 地方公演::イノセント・ピープル | 22:05 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   04 - 2026   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート