『ことしもばぁ』

ユージーン役平林弘太朗です。

ブルーカラーが集う庶民的なバーの店主。
牛山さんから引き継ぎで今回から参加です。

初演の牛山さんは、スタイリッシュなマスターという印象でした。
僕はスタイリッシュとは対極にいるので、自分なりのユージーンを模索中です。
現時点、「脱サラして頑張ってるゴールデン街立ち飲み屋の大将」みたいになっちゃってます。
今後の稽古でどんなユージーンが出来上がるか楽しみです!

ユージーンの店は、主役のギャルビンが唯一(?)心許せる場所。
緊張続きのストーリー展開の中、観客の皆様にホッと一息吐いていただけるシーンになれば幸いです。

話は変わりますが。
今回の座組は長野出身者が多いとの話題がありました。
実は、私の父は安曇野出身。子供の頃は毎年遊びに行ってました。
祖父は終戦前の松本市長、叔父は初代安曇野市長で、少なからぬゆかりがあります。
僕は「信濃の国」歌えませんが、父は歌ってました。
平林家のルーツである長野の巡演に参加出来る事は、大変光栄で楽しみです!

コロナ禍、私生活で呑みに行けない分、昨年の『TheWeir-堰-』に引き続き、芝居でバーに入り浸って満足してる平林でした。
現場からは以上です。

写真は『TheWeir-堰-』のバーカウンターのセットです

| 稽古場日記::評決 | 10:06 | comments (x) | trackback (x) |
4年ぶり2回目

医学博士のダニエル・クラウリ―です。

またまた ひょんなことから医療訴訟に巻き込まれてしまった私。

でも、せっかくなので勝訴を狙って行きたいと思っております。
どうかみなさま、応援よろしくお願いしますね。

掴むぞ勝利、打倒ギャルビン!!


・・・


と言うわけで、念願の再演に気合入りまくりの宮島岳史です。

8月8日は出演者の一人、矢﨑和哉君の誕生日でした。

コロナ禍の前は、ホールのケーキを用意してサプライズを仕掛け、
その後は切り分けたケーキを皆でいただく……なんてことをしていましたが
今回はお一人様用ケーキを彼に手渡して、声出しナシのサイレントお祝い。

なんとも味気ない話ですが、我々のポーズから、祝意は感じていただけるかと。



矢﨑君、どうか素敵な一年を!


そして、写真をもう一枚。



衣装アシスタントとして参加してくれている、脇坂晴菜(左側)を紹介します。

『評決』は、登場人物が非常に多いお芝居です。
出演者は19名ですが、出演者の半数は複数の役を抱えておりまして、多いと一人で4役とか抱えてる人も…。

そして『評決』の舞台は1970年後半から1980年代。現代じゃありません。
彼女は今、その大量の登場人物たちの、主に「靴」を手配するために奔走してくれています。

負けるなワキザカ、
そしていつも有難う!!
| 稽古場日記::評決 | 01:43 | comments (x) | trackback (x) |
演出の原田一樹さん。

こんにちは。グルーバー医学博士/ジェレミー・カラハン書記官役の、吉澤恒多です。
今回のブログは、私と『評決』演出の原田一樹さんとのお話です。
原田さんが初めて昴で演出した作品は、ザ・サードステージ公演『クルーシブル 〜るつぼ〜』(2011年)。私の役は、台詞のない「役人」でした。当時入団4年目。稽古、そして裏方の仕事と大変でしたが、公演は無事に終了しました。
その2年後、原田さんから連絡をいただき、原田さん主宰の劇団キンダースペースに客演として出演することになります。お世話になった演出家から出演オファーの依頼をいただき、台詞のない役でしたが一生懸命演じて本当によかった…
と、喜んでキンダースペースの稽古に打ち込んでいたある日。
原田さんから思いがけない一言が。

「え?吉澤、『クルーシブル』に出てたっけ?」

…実は、サードステージ公演から数ヶ月後。先輩の関時男さんがキンダースペースに出演することになり、観に行った際に原田さんにご挨拶しました。その挨拶時の、私の「背の高さ」と雰囲気が考えていた役のイメージと合致して、キャスティングしていただけたとのこと。『クルーシブル』での演技での評価と思って喜んでいたのは、どうやら私の勘違いだったようで……。
ですが、その後も劇団キンダースペース公演に度々お声掛けいただくことになり、そして『評決』にも出演することになるのですから、出会いというものは本当にどこで何があるか分からないものですね。※「忘れていたのは冗談」と原田さん本人は後から言っています。

そして、『評決』は再演が決定しました!演出や構成が変わり、また新たな『評決』となります。キャストも一部変わり、俳優から生まれる化学反応がとても新鮮で、充実した稽古が続いています。どうぞお楽しみにお待ち下さい!



右から原田さん、吉澤、そして稽古場お手伝いの準劇団員・加藤保奈美。かつて劇団キンダースペースのワークユニット(研修所)に在籍していたことがある原田門下生なのです。
| 稽古場日記::評決 | 10:25 | comments (x) | trackback (x) |
『チーム諏訪 いや、茅野?』

ティッピーとその他諸々やります、矢﨑和哉です!

タイトルが前回に似てますのは、前回の記事で立花からご紹介ありましたように、旅公演の行き先のひとつであります、長野県諏訪市の出身であるため流れに乗ってみました。笑

それにしても、ここまで信州人が揃う芝居は今後あるのか!もしや、山の神に呼ばれたのではないかと思うほどです。

山の神とは諏訪地方の行事で有名かと思われますが御柱祭ので歌われる木遣り(きやり)という唄のなかに出てきます。

さてさて、お芝居をしに出身地へ帰るのは初めてなので、いざ地元に戻るとどんな気持ちでその地を踏むのか楽しみです。
これまた不思議なことで牛山さんとは高校が一緒で、茅野高等学校の出身です。



牛山さんは1973年卒
矢﨑は2009年卒

約40年の時を経ての後輩なので、地元の話をしても色んなことが違うので面白いです。まずは高校の所在地が違うとかとか…


おっと、地元の話をしてたらいくらでも書けますね。そろそろ芝居の話をしないと、誰かから怒られるのかもしれないので、この辺でシフトチェンジ!(笑)

今回の『評決』は再演ではありますが初演時と一部キャストが変わりました!
なので、2018年のときに感じるものとはまた違う雰囲気の稽古場がとても面白いです。
さらに、セットも再演バージョンで作り直しています。一度見た方はまた違う見え方がするのかなと思います。

でも、キャストやセットが変わっても、作品と私たちが目指すものは変わりません。

裁判を題材にしてるだけあり、難しいセリフが四方八方から飛び交う飛び交う。
でも、その言葉を使いこなし自分の言葉として発してる先輩たちを見て、改めてこの役の人たちは「己の信念、正義」を貫いてるなと聞いてて感じます。

今回が初めての方は結末がどうなるかは観てのお楽しみ!2回目以上の方は様相が一新された刺激をお楽しみください。
この法廷で行われる言葉・話術の戦いを是非とも劇場で体感してほしいです!

| 稽古場日記::評決 | 10:59 | comments (x) | trackback (x) |
劇団昴 チーム長野
せーの!♪ 信濃の国は〜 十州に〜♪
稽古場で「信濃の国」を歌う声が揃いました!!

こんにちは。「評決」でペギー・トミー役 他を初演に引続き演じます、立花香織です

冒頭の「信濃の国」とは、長野県民なら皆が歌えると言われていますが、ここ劇団昴でもそれは例外ではありません。

なんと、この座組には長野県民が4人もいるのです!



牛山茂[スウィーニー判事役]…諏訪市出身
宮島岳史[クラウリー医学博士役]…長野市出身
矢﨑和哉[ティッピー役、他」…諏訪市出身
立花香織[ペギー役、他」…木曽町出身
(敬称略)

今回は東京公演の後、神奈川・長野県での巡演を予定しております。
信州・信濃の国へ役者として行ける事、大変嬉しく思っております!!
長野県の皆様、待ってて下さいね〜♪
| 稽古場日記::評決 | 00:42 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<   08 - 2022   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート