「ラインの監視」「思考と決断」
本日のブログ担当 高草量平です。
今日から全体を通して稽古する事で個々の登場人物の役割がより際立ってきました。

この「ラインの監視」という作品の大きな潮流はヨーロッパ情勢とアメリカという大きな社会情勢の差にあると思います。
登場人物は1940年。
裕福なアメリカ人とドイツから来た亡命者である家族。
登場人物は劇中で様々思考をし、決断をしていきます。

その決断を目の当たりにして説得を試みる人、受け入れる人、、
そして人間にとっては究極とも言える選択をする人、、。
まさにドラマ目白押しの作品です。

本番まであと数日。
音響も入り、よりドラマの効果を増してきました。
出演者も台詞を思考し決断してます。
劇場でどんな思考が交錯するのかお楽しみ下さい。
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:28 | comments (x) | trackback (x) |
「ラインの監視」お酒の話
今回は大人の芝居には欠かせないお酒の話です。

西洋の戯曲には必ずと言っていいほどお酒が出てきて、登場人物の気持ちを盛り立てたり鎮めたり、少なからず影響を与えます。

『ラインの監視』の舞台であるファレリー邸には色々なお酒が揃っています。

今回はその中のいくつかを紹介しましょう。


まずは「シャンペン」



「シャンパン」、「シャンパーニュ」とも。
日本では比較的「シャンパン」と呼ばれることが多い気がしますが、『ラインの監視』には「シャンペン」と言う名で登場します。

「シャンペン」はフランスのシャンパーニュ地方特産の発泡ワインです。
泡が非常に細かいことが特徴で、1919年にフランスで定められたAOC(アペラシオン•ドリジーヌ•コントロレ。原産地呼称統制法)により、シャンパーニュ地方で生産されたブドウを用い、決められた製法で作らなければ「シャンペン」という名称を使うことは出来ません。

ブドウの手積みから始まり、圧搾、一次発酵させ、ベースとなるワインを作り、それらを調合し瓶詰めまでに約5ヶ月、さらに瓶内二次発酵させ、そこから熟成に最低15ヶ月、高級ブランド物だと7年もの時間をかけて、最後にリキュールを添加し出荷されます。
これと同じ製法を用い、別の産地で同じ作られたものはフランス語で「クレマン」、それ以外の産地、製法で作られたものは「スパークリングワイン」と名称されます。

シャンパーニュ地方は要田さん演じるアニーズの故郷「バ=ラン」を用するフランス最北東のアルザス地域圏
とロレーヌ地域圏を挟んで西側にある北東部の地方です。

シャンパン

次は「シェリー」



「シェリー」はスペイン南部アンダルシア地方産の強化白ワインです。
こちらも原産地呼称統制法で定められております。
スペインのワインですが、「シェリー」という名は英語名です。
スペイン語では「ヘレス」と言い、フランス語では「ケレス」と言いますが、皮肉なことに「シェリー」という名が浸透してしまったようです。

強化ワインとは、ワインの発酵途中、もしくは発酵後にアルコール度数の高い蒸留酒を加えてアルコール度数を高めたワインのことです。

「シェリー」は使われる白ブドウの品種によって辛口から極甘口まで多種多様です。
また、他のワインと違いブドウの産地よりも「どこで」「どのように」熟成されたかが重要視されます。

そして、「シェリー」を飲むときには女性は注意が必要です。
ある特別な意味が付きます。

女性が男性と居るときに「シェリー」を頼むと、これは「今夜は帰りたくない」、つまり愛の告白になってしまいます!
これを受けて、男性が女性に奢ると「今夜は離さない」ということになる訳です。

逆に、男性から女性を誘う時は「ポートワイン」。
女性に勧めて飲んでくれれば、「貴方に全て捧げます」ということに。

もしも「ポートワイン」を勧めて、女性に「ブルームーン」を頼まれたら残念ながら振られてしまったということになります。
何故ならば、「ブルームーン」には「できないか相談」という意味があるからです。

ワイン

いかがでしたでしょうか。
お酒には色々な意味もあるんですね。
そう思ってみるとお芝居に出てくるお酒には隠された意味があるのかもしれません。

『ラインの監視』には他にも色々なお酒が登場します。
それらの紹介はまた機会があれば。
あと当然ながら、1940年のアメリカなので日本酒や焼酎は出てきませんよ(笑)

『ラインの監視』に登場するお酒たちの活躍にご期待ください。


研修生 末森・村松
| 稽古場日記::ラインの監視 | 22:19 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州・番外編(最終回) 宮本充

どうも、副係長の宮本充です!

長らくお待たせ致しました。
『旅ブログクイズ』の正解発表です! 
 
九州巡演中に、キャスト・スタッフがお見せした10個の文字、

『か』『の』『が』『お』『た』『み』『た』『や』『い』『も』

これらを、並べ替えて、《ある言葉》を当てて下さい。という問題でした。

正解は…



『親の肩が揉みたい』です!

「親の顔が見たい」と、途中まで思わせておいて、実は「親の肩が揉みたい」だったという、このナイスな問題を考えた私は、「僕って、天才!」と、ひそかに悦に入り、共演者達にも答を教えずにいました。

ところが、この写真を撮る直前に、新聞店長役の永井誠が楽屋にやって来て、こう言ったのです。
「答えを考えてみたんですが、ひょっとして、『畳屋がお買い物』じゃありません?」

『畳屋がお買い物』

そ、そんな言葉も出来るんだ…
しかも、面白い…!

すると今度は、音響スタッフの藤平美保子ちゃんがやって来て、こう言いました。
「私も考えたんだけど、プロ野球編で、『田尾や野茂が見たいか』ってのは、どう?」

『田尾や野茂が見たいか』

ま、まだ、あったか…
しかも、これもかなり面白い!

まずい…。
『田尾や野茂が見たいか』は、回答の中には、まず無いと思うけど、『畳屋がお買い物』は、ひょっとしたらあるかもしれない…。
そこで、係長と相談し…



『畳屋がお買い物』も正解にしました~

さて、本日(4日)の到着分を待って、皆様のお葉書を拝見しました。
沢山のご応募、ありがとうございました!

ほとんどの方が、正解の「親の肩が揉みたい」でした。
そして、やはり…「畳屋がお買い物」…ありました…!

さらに、なんと他にも続々と…!

「畳屋の顔が芋」

「親方が見たいもの」

「親が頼みたいかも」

「親が見た固いもの」

「重たい八咫鏡(やたのかがみ)」

八咫鏡(やたのかがみ)というのは三種の神器のひとつだそうです。はは~!


こんなに沢山、言葉が出来るとは…
急遽、再び係長と相談の上、募集要項を変更することにしました。

「日本語として正しければ、全て正解」
と致します。
そして、賞品のTシャツを、5枚のところを2枚プラスして7枚とし、抽選をすることにしました!


明日、大抽選会を行い、当選者の7名様に、賞品をお送り致します。
7日頃に到着の予定です。
もし、その頃にお手元に届かなければ、残念ながら…ということで、ご了承下さい。
たくさんのご応募、本当に有難うございました!

旅ブログ「親の顔が見たい」九州編、今回が最終回となります。
長い間のご愛読、どうも有難うございました!
これからも引き続き、「ラインの監視」の稽古場ブログをお楽しみ下さい。

「親の顔が見たい」は、来年の「近畿編」で、またお目に掛かります。
その時まで、どうぞ皆さま、お元気で!

| 地方公演::親の顔が見たい | 23:56 | comments (x) | trackback (x) |
『ラインの監視』Watch on the Rhine
秋も深まり、『ラインの監視』本番も近づいて参りました。

研修生の山本・福永です。

さて、今回『ラインの監視』の題名にもある「ライン」について探ってみたいと思います。


早速調査!



手がかりは『ラインの監視』英題"Watch on the Rhine"の「Rhine」・・・・


(闇雲に調べると携帯機器アプリケーションで「LINE」ばかり検索ヒットするので……)




ライン【Rhein】
ヨーロッパ西部の大河。スイス東部のアルプス山脈に源を発し、フランスとドイツの国境を流れた後、ドイツ・オランダを経て北海に注ぐ。
古来西ヨーロッパ内陸部の重要な水上運送路。国際河川。古称、レヌス。長さ1,320km。(『大辞林』第三版より)


そう、「ライン」とは川の名前のことなのです!

実はこの川の全長、正しくは1,233km。
既に出版されている辞書等の記載よりも90km短かったということが近年判明しました。

どうやら百と十の位を書き間違えたといううっかりミスが原因で、誤った数字が定着してしまったというのです。

初めてライン川が辞典に記載されたのは1932年、間違いに気付いたのは20世紀初頭、日本でこの事実に関する新聞記事が掲載されたのが2010年ですから、長さだけの歴史も長い。

全長1,233km中なんと約700kmがドイツを流れています。この流域を主軸のひとつとしてドイツ史は展開していくため、ドイツにとって重要な川でした。

故にドイツの方はこの川を「父なる川("Vater Rhine")」と呼んでいるそうです。

特に第一次世界大戦まで国境防衛ラインとして、軍事的役割を果たしていたとのこと。

『ラインの監視』の舞台は1940年、と少しで後になりますが、第二次世界大戦の真っ只中です。

私たちは戦争という出来事を実際に経験したことがありません。歴史の授業や体験談を伝え聞く程度にとどまります。

しかし、『ラインの監視』という舞台を通して、戦争という状況で人がどのように生きてきたか、少しでも知ることができると思うのです。

ファレリー家に娘一家が帰ったきたことで、一体何が起こるのか……

その続きは劇場にて。

| 稽古場日記::ラインの監視 | 13:19 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州・番外編 宮本充
どうも、「旅ブログクイズ係」副係長の宮本充です!

ご愛読いただいた「親の顔が見たい」旅ブログ九州編も、残すこところ、今日と明日の2回となりました。

今日のブログは動画です!
ラジオ体操の風景です。
以前にも、ブログでご紹介しましたが、「親の顔が見たい」メンバーは、九州巡演の間、舞台が始まる1時間半前に、全員でラジオ体操をやっていました。
キャストは主に舞台上で。
スタッフは、客席と舞台裏で。

千秋楽の10月31日。
舞台裏で体操をしていたメンバーも表に呼んで、全員が集まって、舞台と客席でラジオ体操をしたのです。
これは、その時の動画です。

舞台前面・中央に立っているのが、イケメン舞台監督の卓さん(井上 卓さん)。
同じく、舞台前面の、向かって右側(画面の手前)に立っているのが、三輪学。
この二人、どうやら今まで、どちらの方が高く跳ねられるか、舞台裏で競っていたようで、長身の男ふたりが、ぴょんぴょんと跳ねるサマは必見です。
また、全員の動きが全然合っていないところもお見逃しなく。





さあ、明日はいよいよ、「旅ブログクイズ」の正解発表です。



ホテルのベッドに広げられた10枚の色紙。
全て、姉崎公美・係長の手書きです。
ガラケーの文字を拡大して、それを丁寧に写し取ってマジックで書いたそうで。
意外と几帳面なヒトでした。

係長は、この10枚の色紙を、旅の間ずっと鞄に入れて持ち歩いていたのだそうです。
なぜかと言うと、正解の言葉を、この色紙をメンバーが一枚ずつ持ち、正しく並び替えたものを写真で発表するからです。
重い鞄が、さらに重かった訳だ…

写真はすでに撮影済み。
正解発表は、明日の深夜。
乞うご期待!

| 地方公演::親の顔が見たい | 21:33 | comments (x) | trackback (x) |
「ラインの監視」意識
「ラインの監視ブログ」今回担当の中村翼です。

今日の稽古はジョーゼフとジョシュアの野球シーンの録音からはじまりました!
前回山口さんのBlogでもありましたが、山口演じるジョーゼフとぼくジョシュアは野球シーンがあります。

録音の時も本当に野球をやっているかのように演じながら録音しました。

録音のあとは、1幕2幕通し、その後3幕を通しました。

最初から最後まで通すことで今まで見えなかったことも見えてきました。

実は僕は一昨日まで学校の移動教室で、京都、奈良に行っていて、昴の稽古を少し休んでいました。

帰ってきていざ稽古に参加してみると、本番が近くなったこともあるのか、皆さんの意識が変わっていて、4日間がどれだけ重いものなのかを痛感しました。

けれど、初心にかえって皆さんに追いついて追いこすぐらい残りわずかの時間、頑張っていきたいと思います。


中村翼

| 稽古場日記::ラインの監視 | 21:12 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」番外編 姉崎公美
皆様こんばんは。


『旅ブログクイズ』係長の姉崎公美です。

係長って‥‥せめて課長か部長にして欲しかったわ。


ついうっかり 世間の三連休を見逃してしまい、『旅ブログクイズ』の正解発表は11月4日に行う事に致しました。すみません。



8月14日の"北とぴあ"東京公演から始まり、8月17~22日の北海道巡演、そして48日間、42ステージの九州巡演は私達にたくさんの物をもたらしてくれました。


が、ナンといっても劇団員同士が普段は出来ない交流を持つ… 意外な面を発見し、お互いを知る事が出来る… という事が一番ですね。







あら? 電車に乗り遅れそうな人が走ってきますね。






宮本『あ~ 良かった~ 間に合った~ 汗 汗 』





宮『間に合わないかと思ったよ~ 』

小沢『早く 乗りなさいょ!』


9月22日、宮本副係長は小倉から直方(のおがた)への移動の時、なんと電車に乗ってから ホテルのロビーに財布、携帯が入ったカバン(右手に持っていますね)を忘れて来たのに気づき、あと五分で発車!というときに ホテルまで 走って 走って カバンを持って来たのでした…。





無事、電車に乗る事が出来ました。お見送りの皆さん、ご心配おかけしました!






電車の中で、よく分からない"ぬいぐるみ"を抱く色の白いおねえさん。






姉崎『この"犬たろう"だか "猫たろう"だか 分からない物が、私に懐いてくるんだけど…』

林『姉崎さんが 好きなんじゃないですか?』


姉『… ええい こうしてやる!』








いろんな人がいて、いろんな事がありました。



最後に

9月24日、JR直方駅 と 筑豊直方駅を間違えてタクシーの運転手さんに教え、宮本、落合るみを雨の中走らせ、オマケに途中の乗り換え駅『金田』が『あら!カナダ!』と呑気に私が言っていた… とブログに書かれましたが…


その『金田(かなだ)駅』でのワンショット!






右、林 佳代子。左、宮本 充。

呑気に顔出しプレートにて遊ぶ 二児の父。



と、言うことで…

皆さん 明日は動画を載せるそうです!

お楽しみに!
(私はガラケイなのでみ ら れ な い~!)


by姉崎


| 地方公演::親の顔が見たい | 00:14 | comments (x) | trackback (x) |
ラインの監視」「人間が人間であるということ」
「ラインの監視」本日の担当は準劇団員の木村雅子です!!

今回の担当したブログの中で、二回程歴史の話を書きました。

今回は若輩者ですが、人間という生き物について最近考えていることを。

「良心」

という概念は一体何を基準に作られ、なんのきっかけで崩れさるものなのでしょうか。

私は今回の「ラインの監視」の資料集めにあたり、沢山の映画を観ました。第二次世界大戦、スペインの内戦、ほとんどが悲劇ですが、持っているテーマは色々なものでした。


しかし、 どの映画においても共通していたのは、「疑う」という人間の心でした。そこには敵も味方もありません。「疑う」ということについては、自分以外の全ての人間が敵になり得ます。
何でもないシャワーが、ガス室のガス発生装置だと疑わずにはいられなくなります。

誰を信じてよいかわからず、人は人のためを考えることが出来ず、自分が助かることだけを考えるようになります。そして、自分が利益を得るために他人を売り始める人も出てきます。

人間を人間とするものは何なのかは、まだ私には分かりませんが、「疑い」だらけの世界の中で、人間でいるために必要なことを、この「ラインの監視」の稽古の中で幾つか見つけました。

石田さんの演じます、クルト・ミューラーという人は間違いなく「人間」でいられた人でした。

昨年の本公演「汚れた手」の主人公ユゴーとは、正反対の人間であることは確かです(笑)


さあ、11月に入って参りました!!

本番まであと12日!!!!

写真は稽古場より、自主稽古中の先輩方をパシャリ。

先輩


木村雅子

| 稽古場日記::ラインの監視 | 10:04 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 帰京日 宮本充


福岡空港にて(photo by Sinobu Satoh)

ひと月半に渡る九州巡演の旅を無事に終え、一同、今日の午後、空路にて東京に戻って参りました!
このブログも長い間ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、お待ちかねの、「旅ブログクイズ」正解発表ですが、郵便局で聞いたところ、10月31日の消印のお葉書は、連休後に届けられる場合もあるとのこと。
そこで、皆さまのお葉書を連休明けまでお待ちして、その後に正解を発表させて頂くことにしました。
という訳で、「旅ブログクイズ」の正解発表は、11月4日(火)のブログで行います。
もう少しだけお待ち下さい。

それまで、このブログも続きます。
明日、2日は、「旅ブログクイズ係」係長、姉崎公美がお届します。
そして、3日は、今回の舞台裏の秘蔵映像(動画)をお届けします。
必見です!
ご期待下さい!

副係長・宮本充


| 地方公演::親の顔が見たい | 23:09 | comments (x) | trackback (x) |
「親の顔が見たい」九州編 佐賀(3) 佐藤しのぶ
本日ブログを担当させて頂きます、黒しのぶ・・・違う!、八島操役の佐藤しのぶです。

今日は、九州巡演の千秋楽・・・旅の締め括りになるようなブログにしなくちゃ、と朝から張り切っておりましたが、昨日の姉崎さんの素晴らしいブログで、もう締め括りは完璧ですね!

なので、どうせ誰も待っていないだろうけど『禁断の女楽屋3』プラス『九州ファイナル禁断の一日』をお送り致します。

おっと!
劇場入り前の散策中に、こんな橋を発見。



ごく普通の橋を撮影しているワタシを、通りすがりの方々は不審げに眺めていましたが、だって『劇場橋』っていうのよ!・・・なんだか千秋楽に相応しい出会いじゃなくて?



真ん中の大きい人は、舞台監督の井上卓さん。
この風景、何度かブログに登場していますがいつもと違い、この旅の最初で最後、スタッフ・キャストほぼ全員がステージ客席に集合しての大ラジオ体操・・・劇場が広くて全員は入りませんでした、ごめんなさい。



禁断の男楽屋・・・どう?



禁断のパンダと金髪の永井クン・・・あ、遠藤クン、とうとうパン・・・。



クイーン小沢と小姓・江崎・・・誰も見てはならぬ!



よく分からないけど、とにかく仲良し姉崎&宮本コンビ。



禁断のスタッフ部屋です。
今日もお疲れ様でした!



市子、関ちゃん、音響の美保子ちゃん



これぞ禁断の女楽屋『昴カマキリ軍団!』
この写真、魔除けになりますが魔を寄せます、残念!



そして千秋楽のお祝いに、運営サークルのみなさんから紅白饅頭とお赤飯、カーテンコールには全員にお花を頂きました!



佐賀市民劇場さんや九演連さんから差し入れを頂いて打ち上げもしましたが、何となくファイナルの実感が沸きません。
明日の午後には全員で帰京、でも終わったんだなと実感するのは、また後日かな・・。
みんな、ちゃんと社会復帰するんだよ、もう旅はお仕舞いなんだから。

佐賀市民劇場のみなさま、お世話になりました。
九演連のみなさま、本当にありがとうございました。
とにかく、明日はちゃんと飛行機に乗ります!
みんな打ち上げ二次会はそこそこにね。
さあ
明日のブログは誰かな?
おやすみなさい・・。

| 地方公演::親の顔が見たい | 02:25 | comments (x) | trackback (x) |

  
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